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『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』

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最近は『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』の暗記中。

ドラゴン・イングリッシュ基本英文100 ドラゴン・イングリッシュ基本英文100
竹岡 広信

講談社 2005-09-21
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受験生の頃から、単語帳や構文集の類を丸々暗記するということを避けてここまで来てしまったので、ここら辺で構文についてもきちんとやっておこうかと思って書店に行きました。

いくつか手にとって見た中で、「なかなか良いかも」と思ったのがこの『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』。大学受験用ですが、社会人でも使える構文集です。

構文集というと文法事項別にずらっと並んでいるものという印象が強いですが、この本は「時制」「論理」「文の組み立て」「その他の重要表現」という4つのパートで構成されています。特に、「時制」と「論理」のところは、正確な英文を書けるようになるための復習として良いと思います。

しかも素晴らしいのが解説の丁寧さ。一文につき見開き2ページで、なぜそういう英語になるのかを解説してくれています。例えば最初の文「ウィスキーのボトルを2本も空けて車を運転するのは危険だ」という文では、なぜ “It is dangerous to do”ではないのか、「ウィスキーのボトルを2本空ける」はどう訳すか(日本語をどう解釈しなおすか)、「車を運転する」の時制はどうなるかについて解説していて、英作文する際の頭の使い方を再現するような感じになっています。

CDも付いていて、「日本語」→「英語(男性吹き込み)」→「英語(女性吹き込み)」という順序で吹き込まれています。頭の中でパッと英文が浮かぶかどうか試すのに良い順番ですし、英文は2回読まれるので記憶の助けになります。例文の数が100というのも多すぎず、少なすぎずという感じで良い感じ。

書名が「ドラゴン・イングリッシュ」となっていますが、ドラゴン桜の挿絵のようなものが各パートの扉に載っている以外は、普通の構文集です。

著者の竹岡氏はNHKのプロフェッショナルにも出てましたね。

プロフェッショナル 仕事の流儀 英語講師 竹岡広信の仕事 “なにくそ!”負けたらあかん プロフェッショナル 仕事の流儀 英語講師 竹岡広信の仕事 “なにくそ!”負けたらあかん
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NHKエンタープライズ 2006-09-22
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