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『工藤公康 粗食は最強の体をつくる!』

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工藤公康 粗食は最強の体をつくる!』を読みました。

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40歳を超えてなおジャイアンツで活躍する工藤選手。その工藤選手の活躍の原点となっているのが食事だったというのがこの本の内容です。

工藤選手は、プロになって間もない頃、暴飲暴食がたたり一時期は野球どころか命まで危ないというような状況になってしまったそうです。その後、彼が気をつけたのが食事。その食事の内容をよく調べてみると、世間で言われるところの「粗食」を実践しているということがわかったそうです。

実際に読んでみると、どれも思い当たる節が多い内容で、これはプロスポーツ選手だけではなく、自分のような忙しいことが多いビジネスパーソンにも役に立つ内容だと思います。具体的な内容は実際に中身を読んでもらえばわかりますが、工藤家は夏に鍋料理を食べて夏バテを防ぐなどなど、「ほー」と思う内容も多くて、純粋に読み物としても面白いです。

粗食と言っても決して特別な食事を食べるわけでもないですし、粗末なものを食べるわけでもない。しかも、もちろんそれを毎日3食実践できれば理想ですが、飲み会断れとかそういうのでもありません。(というか、それは無理です、自分には…)自分の出来る範囲で実践してみるということが大事なのかもしれませんね。

最初は「粗食」ということを全然意識しないで、工藤選手の食事術って興味あるなぁという感じで読んでいたのですが、改めて著者を見てみると『粗食のすすめ』で有名な幕内秀夫氏だったんですね。なるほど。

外食が多かったり、夜はコンビニで済ますことが多かったりするので、それ以外の部分でこの本で書かれていた工藤家の食事を参考にしてみようかなぁと思いました。上でも書きましたが、読み物としても面白いですし、とても読みやすく書かれているのでお薦めです。

5 thoughts on “『工藤公康 粗食は最強の体をつくる!』

  1. 食関係の本なので反応!笑

    面白そうですねー。
    読んでみます。

    幕内さんの粗食のすすめは数年前に購入しましたが当時はメニューなどがピンと来ず本棚に並んだままでした、こちらも読み返してみます。

  2. そう・・・・・身体に良いものね
    でもなんで美味しいものはハイカロリーなの??

    お肌にもいいかも・・・・これ以上美しくなると罪かしらん!!なんて

  3. やずやのCMで
    “体は食べたものでできている”
    というフレーズを聞いたときドキッとしました。

    当たり前のことですが、
    当たり前すぎて忘れがち。

    油ものを食べ過ぎると胃もたれをする。
    ニキビが出る。
    体のSOSをきちんと受け止めて
    自分の体を知っていると
    自ずから粗食になっていくのでしょうか。。。

    食べ物に関して貪欲な私。
    SOSをよく無視してしまいます。

  4. やずやのCMで
    “体は食べたものでできている”
    というフレーズを聞いたときドキッとしました。

    当たり前のことですが、
    当たり前すぎて忘れがち。

    油ものを食べ過ぎると胃もたれをする。
    ニキビが出る。
    体のSOSをきちんと受け止めて
    自分の体を知っていると
    自ずから粗食になっていくのでしょうか。。。

    食べ物に関して貪欲な私。
    SOSをよく無視してしまいます。

  5. お返事遅れました…。

    >okuizumiさん
    自分も『粗食のすすめ』は家族が持っていて気になっていて、そのつながりでこの本を読んでみました。ちょっと強引な展開かな?という部分もありましたが、総じてためになりました。

    >みるくるくさん
    美味しいけどハイカロリーって、確かにジレンマですねー。

    >ますおさん
    「体は食べたものでできている」って本当にそうですね。そして、おっしゃるように体はとても正直。

    最近ちょっと体調を崩し気味なので改めて気をつけようと思います。

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