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『英作文なんかこわくない』など(献本ありがとうございます)

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かなり久々のエントリーになってしまいました。2ヶ月ぶりですね。

そして今日は2011年大晦日。まぁ、いろいろありましたが、振り返りなど、後で書く余裕があれば書いてみます。

その前に、今年もありがたいことに、いろいろな本を献本して頂きました。ありがとうございます。いただいた本を全てご紹介できるわけではありませんし、今年はblogも停滞気味だったので、あまり積極的にはご紹介できませんでしたが、なるべくTwitterやFacebookでご紹介するようにしていました。ただ、特に年の後半はそれも十分できずに今まできてしまいました。

そこで、まとめでで申し訳ありませんが、いただいた本のうち何冊かをご紹介します。(時間を見つけて、いくつかはきちんとエントリーを書ければと思ってはいますが…)

今月出た『だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル』は、まだきちんと目を通せていないのですが、興味があるテーマなので、ぜひきちんと読んでみたいと思います。

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それと参考書という性格上、取り上げるまでに時間がかかりそうなので、先にご紹介しておくと『英作文なんかこわくない 日本語の発想でマスターする英文ライティング』は、なかなか良さそうな本です。

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実は著者のおふたりが、大学院時代の指導教官とゼミでご一緒させて頂いた方というのもあるので、バイアスはかかっているとは思います。ただ、本書の冒頭に下記のように書かれているように、

本書は、「母語の表現形式とその意味を正しく理解する」ことを基本にすえ、それと同じ意味をもつ英語の表現形式を知り、英作文を学ぶことを目指しています。「母語の理解からはじめる」のは、まず自分が何を伝えたいのかを意識し、それを正確に把握する必要があるからです。最初は日本語の文法の説明に戸惑うかもしれませんが、読み進めていくうちに、きっと「なるほど、自分の日本語がうまく英語にできなかったのは、こういうわけだったのか」と、気づくことでしょう。

すでに染みついている日本語の感覚をとおして英作文を学んでいくというのは、良いアプローチではないかと思います。

きちんと通してこなせるのはいつになるかわかりませんが、こちらもきちんとやり通したら改めてご紹介できればと思います。

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