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『通勤大学法律コース 手形・小切手』

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通勤大学法律コース 手形・小切手』を読みました。

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久々に本の話題。最近は会社の資料を読んでいることがほとんど。感想をここに書くようなものでもないので、なんかまったく本を読んでないような感じですね、今年に入ってから。会社の資料での勉強は3月までと区切って、4月からは市販の本もたくさん読んでいきたいですね。

今回読んだのは総合法令出版の通勤大学シリーズの一冊。この通勤大学シリーズは、時間がないビジネスパーソンのために、通勤時間などの隙間時間を使って読めるビジネス書というコンセプトで書かれているもの。親書サイズで200ページくらいのボリュームなので、深いところまで突っ込むのは難しいけど、その分野の基礎知識をつけるには十分。

今回は「法律コース」というシリーズの『手形・小切手』を読みました。簿記の勉強をしていたり、使う人にとっては仕事で目にする手形や小切手。簿記のテキストでは「こんな仕訳をする」ということはわかるものの、仕組みまでは突っ込み切れていなかったので、これを読むことに。

手形や小切手とは何か?から始まり、手形の振り出しについて、裏書きや割引、不渡りと対処法、融通手形などについて書かれています。今まで手形についてあまり知識がなかった人にはオススメかもしれません。薄い本なので、すぐに読み終わるのも魅力です。

以前にどこかのインタビューで読んだのですが、こういう”お勉強”の知識にとどまらず、「不渡り」「夜逃げ」「追い込み」「差し押さえ」なんかの、お金にまつわるリアルな世界を知りたい人は、青木雄二氏の「ナニワ金融道」シリーズがオススメだそうです。(全10巻セットなんかもあります)

自分はその記事を読んで、3巻くらいまで読みましたが、かなりリアル。青木雄二氏は残念ながら一昨年、他界されてしまいましたが、彼の書いている著作も面白そうなので、ぜひ読んでみようかなと思っているところです。

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