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高速大量回転法による資格試験・超短期合格法

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高速大量回転法による資格試験・超短期合格法』を読みました。

宇都出さんは、この書籍の元となった「本当に1ヶ月でCFP(R)試験に合格した方法」をはじめ、コーチング関連のメルマガなど、合計3誌のメルマガを出されています。(詳しくは宇都出さんのサイトをご覧下さい)

その宇都出さんの実践している勉強法が満載なのが、この『高速大量回転法による資格試験・超短期合格法』です。速読法を基本において「いかに資格試験に合格するか」ということに的を絞った勉強法です。

その方法はどれも具体的で、しかも決して難しいものではないので、読んだその日から実践することが可能です。速読を基本にしているとはいえ、必ずしも速読ができないと実践できない勉強法ではありませんし、むしろこの勉強法を続ければ速読のコツがわかるというものです。

宇都出さん自身、このやり方でCFPに一発合格されているので、経験に基づいた具体的な勉強法だといえるでしょう。

人によっては「資格のために勉強するなんて邪道だ」という人もいるかもしれません。確かに、実践では使えなくても知識だけで合格できる資格はたくさんありますし、そのような状態の資格保持者もたくさんいます。

しかし、最近になって、別にそれでも悪くはないんじゃないかと思ってます。ニワトリが先か、卵が先かの問題で、十分な知識を身につけてから、それを実践で活かしていくのか、実践で経験を積んで得た知識を整理するために資格を取るのか。そのどちらが先であっても良いんじゃないかと思います。

ただ、それでもひとつだけ言えるのは、最終的には実践で使えるスキルにすることが目標になるでしょう。そのために、なるべく無駄な勉強をしないで、資格試験に合格したい。そういう人には、この本がオススメです。

尚、これは市販本ではなく、作者の宇都出さんのサイトから購入することができます。

3 thoughts on “高速大量回転法による資格試験・超短期合格法

  1. ほんださんって、あのほんださんですよね?

    個人的に、何度か宇都出さんとやり取りをさせて頂いて、速読に関する質問とかして、
    しかもこの本自体、何度も読み返して、いけるんじゃないかなと思ってやってます。

    ただ、直感的にわかると思いますが「向いている」試験があると思いますね、これに。
    自分の目標として、色々と思うことあって、来年までにIT系の資格を集中的に取得
    しようかなぁと思ってます。(そういう意味で今回のエントリーの最後の部分を
    書いたわけですが) そうなると、やっぱり「アールプロメトリック系」と勝手に
    名付けている資格にはかなり有用かと思います。

    英語関連でも、文法問題とか英検タイプの単語問題には最適でしょうね。来月、
    社内TOEICがあるので、それに向けて久々にガリガリと文法をやってみようと
    思ってます。

    他の資格試験に明るいわけではないのですが、繰り返しになりますが、今の
    所感はそんなところです。お二人の体験談もお聞かせ下さい。

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