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誰と仕事をするのか

田中一光自伝
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Facebook経由で東京ミッドタウン「グラフィックデザイナー田中一光の企画展 デザインの前後左右を探る」が開催されることを知り(9月21日から)、思わず本棚から『田中一光自伝 われらデザインの時代』を取り出してきて、ぱらぱらめくっていた。

田中一光自伝

初めて読んだのは今から5年ほど前で、その時にもblogで紹介している。

『田中一光自伝 われらデザインの時代』 | Stylish Idea

そのエントリーで書いているのはこんなこと。

また、本書で出てくる田中氏を取り囲む人たちが、すごい人ばかりで驚くと同時にうらやましい気がしました。グラフィックデザイナーだけでなく、写真家、建築家、コピーライター、ファッションデザイナーなど、そうそうたるメンバーが登場します。

同時に、田中氏が常にハブとなって、田中氏の周りで面白いこと、新しいことが次々と起きてくる。そういうエネルギーと、底知れぬ好奇心に衝撃を受けました。ぜひぜひ見倣いたいところですね、これは。

まさに今回読み返してみて、ふと思ったようなことを、5年前にも書いている。

三つ子の魂百までと言うべきか、成長していないと言うべきか…。

ただ、前回と違うのは、ただ「うらやましい」と思って終わりではなく、こういう感じをぜひとも実現させるべく、田中一光氏には及ばないものの、少しずつ歩みを進めているところかな。

まだまだ自分にはわかっていないことが多すぎるし、自分が考えていることをきちんと伝えきれない時もある。

そんなダメなところは少しずつなおしつつ、信頼し、尊敬できる人たちと、しかも、国内にとどまらず海外にも目を向けて、仕事をしていきたいなと思う。
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