いろいろな色が表すいろいろな感情

これはキレイで、しかも参考になるインフォグラフィック。

What Colors Mean In Different Cultures [Infographic] | Daily Infographic

10の地域(Western/American, Japanese, Hindu, Native American, Chinese, Asian, Eastern European, Muslim, African, South American)の人が、ある感情や概念に対してどの色を思い浮かべるかということをまとめたインフォグラフィック。84もの感情や概念について整理されてます。

例えば24番のEvilはどこの地域でも黒、62番のPassionはどこの地域でも赤という感じのものもあれば、38番のHappiness53番のLoveはバラバラですし、16番のDeathにいたってはバラバラな上に、黒を思い浮かべる地域もあれば、正反対の白を思い浮かべる地域もある。

HappinessやLoveがバラバラなのはなんとなくわかるような気もするけど、細かく見ていくと理屈では説明できない世界という感じ。見ていて飽きないインフォグラフィック。

いろ、と言えば、この間リリースが出ていたサクラクレパスの「クレパス700色セット」(限定50セット)がほしい!

クレパス700色セット | 株式会社サクラクレパス

525,000円。誰か買って…。

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Twitter、Facebookに投稿する最適なタイミング?!

これは面白く、しかも、なかなかためになるインフォグラフィックです。

以前の投稿でソーシャルの反応を確認するWordPressプラグインを紹介しました。

ソーシャルの反応を確認できるSocial Metrics(WordPressプラグイン) | Stylish Idea

ソーシャルメディアを活用してアクセスアップを狙いたい個人や企業にとって、このような結果を確認するためのツールも役に立ちますが、もっと知りたいのは「TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアにいつ投稿するのが良いのか?」ということ。

そんな悩みを考えるきっかけになるヒントを、bitlyが、自らが収集したデータを元に分析したのがこの記事。

bitly blog – Time Is On Your Side

ただし、これだと少しわかりにくいだろうということで、冒頭にも載せたインフォグラフィックで表現したのが、この記事です(ただし、Tumblrについては紹介されていません)。

The Best Times To Tweet Or Post To Facebook – Infographic | Raka

なるほど、これはたしかにわかりやすい。

せっかくなので、bitlyの元記事も合わせて、この内容の一部を簡単にまとめておきます。詳細は、ぜひ元記事を読んでみてください。

Twitterに投稿する最適なタイミング

  • 月曜から木曜までの13時から15時までの間
  • 20時以降は避けるべき
  • 金曜の15時以降もダメ
  • 週末のTwitterは機能せず

Facebookに投稿する最適なタイミング

  • 13時から16時までの間
  • 水曜の15時がピークタイム
  • 8時前、もしくは20時以降の投稿はなかなか注目されない
  • Twitterと同じく週末は避けた方が良い

Tumblrに投稿する最適なタイミング

  • TwitterやFacebookとはまったく違う
  • 16時まで待つべし
  • 19時以降が良い
  • 金曜の夜はTumblrにとって最適

それぞれの違いが出ていて面白いですね。

明日、実験してみよう!

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建物の熱を見える化「National Heat Map」

イギリスで建物単位での熱の利用状況を見える化した「the National Heat Map」が公開されています。

元ネタはguardianの「The heat map of England」という記事ですが、これによると政府のDepartment of Energy and Climate Change(エネルギー・気候変動省)からの依頼でCentre for Sustainable Energyが開発したもの。

下のリンクから誰でも見ることができます。

CEO – Heatmap
http://ceo.decc.gov.uk/nationalheatmap/

サイトによると、この地図は、各地域の低炭素エネルギープロジェクトを計画し、実行していくにあたって参考になるものとして開発されたものとのこと。実際に見てみるとわかりますが、各地域での熱利用の状況が文字通り「ヒートマップ」として確認することができます。

さらにこの地図の特徴として強調されているのは、メータの情報などを利用して作っているわけではないので、個人情報を含まないという点。

The model estimates the total heat demand of every address in England, but based on published sub-national energy consumption statistics and without making use of metered energy readings.

Heat demand density web maps were produced from this model, covering Residential, Commercial, Industrial, Public Buildings (DECs) and Total heat demand.

メータで取得した情報などではなく、さまざまな統計情報を元にして作られているということで、具体的なデータソースがサイト内で公開されています。

日本でも、先日、NEDOが太陽光発電量などを推定するために使える「日射量データベース」をリニューアルしたというプレスリリースを出していました。

・NEDO:日本各地の太陽光発電量推定をより正確・容易に
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100113.html

またアメリカ全土の風の動きを再現したWind Mapというサイトもあります。

今後、エネルギーを効率的に利用することや、再生可能エネルギーを導入していく際に、見えにくいデータをこのように視覚化するという取り組みは、とても大切ですね。

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