Chrome for iPhone/iPad

今さらという感じですが、改めてこれはいい!と思ったので、Chrome for iPhone/iPadについて。

Chrome for iPhone/iPad

ChromeのiOS版が出たと聞いて、その日のうちにさっそくiPhoneでダウンロードして使ってみたのですが、その時の感想は「まぁ、こんなものか」という感じ。たしかにSafariよりは速いかもしれないけど、完全に乗り換えるほどではないかなと思っていたのですが…。

iPad版を使ってみて、これは面白いアプリだと感じました!

iPadで使っていると、日本ではまだお目見えしていないChromebookを感じさせるようなアプリという気がします。

自分は初代のiPadだというのもあって、動きはそこまで軽快ではないですが、ブラウザだけでなんでもできる、というのが本当に実現できるようなアプリです。

すごいなぁと思うのは、Googleアカウント(Gmail)でログインをして、他のデバイスでも同期設定をしていると、メニューの「その他のデバイス」からiPad以外のデバイスの履歴を共有し、iPadでも確認できます。自分の場合は、いまiPadから確認すると、iMac、MacBook Air、そしてiPhoneで見ていた履歴が見られるという状況です。

自分のログがすべて残っていることを改めて認識できる「気持ち悪い」機能ではあるかもしれませんが、iMacの電源を落としてから「あ、そういえば、さっき開いてたページで確認し忘れが…」という場合も、iMacよりも起動が速いiPadでちゃちゃっと確認できるので便利です。

こうなってくると、日本でも速くChromebookが出ないかなぁと思ってしまいますね。セカンドマシンとして良さそうなんだけどなぁ。

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MacBook Pro、いいね!と思うけど

さて、朝からMacBook Proが気になって、どうも仕事が手につきません(笑)

とはいえ、Sir Jonathan Paul Iveも「最初からやり直せ」と言っているので、いまいちだった原稿をきっちりやり直すべくガンバリ中です。(ちなみに、今ガンバリ中はビッグデータの原稿で、その他の原稿は鋭意ガンバリ中です。皆さま、スミマセン…。あと、明後日の講演資料も…)

昼になり、同僚に教えてもらった世界ICTサミットのUstを流し聞きしつつも、やっぱりMacが気になり、ついついジョナサン・アイブ氏のスティーブ・ジョブズ追悼スピーチを見てました。

いやぁ、感動した。冗談抜きで泣きそうになりました。会社で。

ジョブズへの愛と畏怖の念が感じられるスピーチでした。ジョブズの執念とも言うべきこだわりも垣間見えて。

MacBook Pro、たしかに素晴らしい製品です。自宅のiMacもだいぶ古くなってきたので、買い換え時かなぁと思っているところ。

ただ、どうしても表向き、iPad2からRetinaディスプレイ頼みに見えてしまうのが、やや気になります。ギズモードの新MacBook Airの記事でスペックだけのスライドを見て、やっぱりちょっと気になったり。

もちろん、きちんとビデオを見て、MacBook Proのすごさはよーくわかりました。スペックは確かにすごい。冷却システムの静音アイデアなんかも、すごい。Retinaディスプレイも実際見れば感動するんだろうけど。

でも、今回も「なんじゃ、これー!」みたいなのはなかったですね。そんなのを出し続けるのは簡単じゃないのはわかるけど、どうしても期待しちゃいますよね。

これからも敬虔なAppleファンとして、枠を取り払ってくれるような製品がバシバシ出てくるのを楽しみにしています。

【追記】
WWDC、結局まだ映像は見られていませんが、WIREDのこの記事が全体のイメージを知るのに参考になりました。

Retinaディスプレイの新MacBook Pro、新機能満載のiOS 6など。アップル発表会 #WWDC2012

これを見ると、一部のスライドだけ見て「スペック寄りだ」というのはナシですかね。

そして、いろいろと検討した結果、とりあえず今買うべきは新しいiPadかなぁという感じです。

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MacBook Airがほしくなる「Mac People 2011年 01月号」

間もなく2010年が終わるということでばたばたした毎日を送っていますが、Mac Peopleの最新号は、すでに2011年!

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※今月もレビュープラスさんから献本していただきました。いつもありがとうございます。

1月号ということで、巻頭特集が2つ、特集が3つ、そして特別付録小冊子が2冊というお年玉のような盛りだくさんな内容になっています。

まず面白かったというか、物欲が刺激されたのは1つめの巻頭特集の「MacBook Air 最適化&カスタマイズ講座」です。実際の使用感やパフォーマンスを具体的にまとめてくれているので、買った後のイメージがわいて、どんどん妄想が広がります(笑)。

物欲を刺激されるという意味では、特別付録小冊子の一冊の「iLife ’11+iTunes 10スターターブック」もそう。iLifeはなんとなく9のままで使ってしまっていますが、特にiPhotoの新しい機能を見ていると、「iLife 11」にバージョンアップしたくなります。

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そして、息抜きに楽しめたのが特集3の「アップル起死回生の記録」。アップルの今までの製品を振り返った特集ですが、こうしてみると、どれも時代時代で大きなインパクトを残していますよね。

あとは、あまりMacのソフト情報を追いかけていないので(最近はWindowsもそうかな)、後半に載っている「オンラインウェアセレクション」はいつも参考になっています。

Macな人たちは今月のMac Peopleも見逃せないですよ!

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