iPad miniをノートパソコンに – LOGICOOL ウルトラスリム キーボード ミニ

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日頃、打合せに出る時は、どうしても必要だという場合以外は、なるべくパソコン(MBA)は持ち歩かないようにしています。

というのも、それ以外にiPad miniやKindleを入れたり、本を何冊か入れたり、手帳にノートに…とただでさえ荷物が多いので、なるべく減らしたいのです。

ただ、どうしても必要ではないものの、パソコンがあればいいなぁと思う時はあります。出先からまとまったメールを書かないといけない時やちょこっとした空き時間にブログやメモを書いておきたい時など。

そんな状況を解消するために年明けから試しているのが「LOGICOOL ウルトラスリム キーボード ミニ シルバー TM715SV」です。

これとまったく同じではなかったとは思いますが、以前にお客さんがこれと同じようなものを使っていて、便利そうだったのを思い出し、買ってしまいました。

Bluetoothでペアリングして、実際に使い始めてみるとキーはMBAと変わらないくらいの打ち心地。幅がだいぶ狭いので慣れるまでは打ち間違いも多いですし、慣れてからもパソコンと同じようなスピードまではまだ打てませんが、ソフトウェアキーボードよりははるかに便利。英語キーボードのような感じになるので、そこも慣れるのが必要ですが、これも使っているうちに慣れるでしょう。

持ち運ぶときは純正のカバーのようにぺたっとiPad miniにくっつけることができるので、このままカバンに。

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これから5年、10年という先を考えたとき、キーボードという入力ツールがいつまで残るのかはわかりませんが、やはり今の時点ではこういう形であると便利ですね。

iPad miniでもっとがんがん文字入力をしたい!という人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

『yPad3』、結構お気に入り

Put pen to paper

初代iPadをいまだに現役で使っている身としては(iPad miniも使ってますが)、次のiPadはいつ、どんなものが出るのか気になるところ。でも、今日の話しは同じ「Pad」でも「yPad3」のお話し。

Put pen to paper

そう、これです。

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広告アートディレクションやブックデザインを手がけている、JTの大人たばこ養成講座などで有名な寄藤文平さんがつくった手帳です。

その寄藤さんがつくった「yPad」、実際にモノを見てみるのが一番早いんだと思うんですが、見開きで2週間分のスケジュールと20のタスクの進行を一覧することができるという手帳です。

『yPad3』ができました « Bunpei Ginza

初代yPadが出た時から気にはなって、書店で手に取ってみたりしたものの、実際に買うまでは至らず。それから日々のタスクの管理は手帳を使っていたものの、プロジェクトの管理はOmniFocusOmniPlanをメインで使っていました。

ただ、OmniFocusだとタスクの重なり具合が見えにくいし、とはいえOmniPlanを使うほど大袈裟なものでもないしという程度の状況を管理するのに良いツールがないかなと思っていた時、思い出したのが「yPad3」でした。

特にPMPの受験準備の時は、いろいろな作業も重なっていたのでいろんな予定とタスクを一覧するのに良いツールになりました。自分の場合はタスクの分類ごとに色分けをしたりして、遊びっぽい要素も入れながら使っています。

2週間という絶妙な長さと、その間のスケジュールとタスクをあわせて一覧できるというのが、やはり良いですね。

いろいろとやらなくてはと思ってワー!となっている時、まずは自分が抱えているものを「見える化」するツールとして、結構お気に入りです。

photo credit: Mark J P via photopin cc

BROTHER JUSTIO A4モノクロレーザープリンタ

世の中ではiPadなどのタブレット端末が次々と登場し、電子書籍や「自炊」が騒がれているわけですが、個人的になかなか紙との決別はかないません。

特にボリュームが多い報告書を読む時などは、どうしてもプリントアウトして読んでしまいます。

というのも、大抵、その手の資料を読む時は、小説を読むように頭から順に読んでいくわけではなく、目次をザッと見て、気になる箇所をザッと見ては目次に戻ったり、後ろのAppendixを眺めてみたり、時には図表だけに目を通すために頭からぱらぱらと資料をめくってみたり。

こういう読み方は、やはりアナログの方が便利です。特に、バサッと中程のページを開くなんて芸当は、やはりいまだに紙の方がやりやすい。

そういうわけで、この年末にレーザープリンタの購入を検討し、買ったのがブラザーのこれ。

BROTHER JUSTIO A4モノクロレーザープリンタ HL-2240D
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調べてみて驚いたのが、レーザープリンタが思っていた以上に安くなっていること。だいぶ前にも一度買ったことがあるのですが、その時と比べると、かなり安くなっていますね。

例えば、値段だけで言えば同じブラザーの「ジャスティオ レーザープリンタ HL-2140」などでは9000円を切ります。

今回の目的は自分で読むための資料を印刷することだったので、安いもので構わないと思って探し始めましたが、ここまで安いとは。

ただ、報告書によっては100ページを超えるものも珍しくないので、両面印刷機能は外せないということで、今回購入したHL-2240Dに決めました。

無線LANで家のどこからでも印刷ができるという点も気に入って買ったのですが、なかなか設定する余裕がなく、今のところUSB接続で使っています(HL-2240Dに限らず、ブラザーのものはケーブルが付いていないものが多いので、買う時に一緒に購入しておくことをオススメします)。

質は会社にあるようなものと比べれば見劣りはするものの、ただ読むためだけに使うという点では全く問題ありません。印刷スピードも、スタンバイモードからの立ち上がりも含めて、快適なスピードです。

それにしてもAmazonは便利ですね。価格.comで比較しても、最安かそれに近い価格がほとんどで、しかも送料や配送スピードを考えると、圧倒的にAmazonが優位です。この値段で、しかも注文した翌日に届くとなると、なかなか他のサイトには魅力を感じなくなってしまいます。

これで、家でもがっつりと資料を読み込む環境が整ったので、あとはそれをきちんとアウトプットにつなげていくことですね…。

BROTHER JUSTIO A4モノクロレーザープリンタ HL-2240D
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