プロダクトマネジメント入門 第2回「プロダクトマネジメントとリーダーシップ」

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blogでの案内が遅れてしまいましたが、以前にご紹介したプロダクトマネジメント入門 第1回に続き、今回は第2回の記事がアップされました。

第2回目のテーマは「リーダーシップ」です。

・pmstyle-プロダクトマネジメント入門(2)
http://pmstyle.biz/column/product/product2_1.htm

ラインマネジャーのように、メンバーに対して人事的な権限がある場合、比較的彼らに対して影響力を及ぼしやすいのですが、クロスファンクショナルチームが主となるプロダクトマネジャーの場合、なかなかそうはいきません。

そこで重要になってくるのがリーダーシップです。

ウォレン・ベニスの『本物のリーダーとは何か』なども紹介しながら解説しています。

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例によって宣伝ですが、Facebookページ「プロダクトマネジャーの教科書」もどうぞ!

今回は、前回の記事で紹介した「プロダクトマネジメント体系」のスキル部分に示していた「リーダーシップ」について取り上げる。ちょうど好川さんがプロジェクトの「補助線」のインターパーソナルスキル・エンジンの連載でリーダーシップについて書かれている。これから紹介する内容と重なる部分もあるので、理解を深めるためにも、ぜひこちらも読んでいただきたい。

【インターパーソナルスキル・エンジン】第4回(その1)
リーダーシップ(1)~4つのリーダーシップの役割 – プロジェクトの「補助線」

◆マネジメントとリーダーシップ

数は多くはないかもしれないが、世の中では「マネジャー」と「リーダー」がごちゃ混ぜになって使われていると感じる場面がある。しかし、「マネジャー」と「リーダー」は別のものである。「マネジャー」と「リーダー」という役職での呼び名ではなく、「マネジメント」と「リーダーシップ」という呼び名で比較をすれば、その違いが理解しやすくなるのではないだろうか。

・pmstyle-プロダクトマネジメント入門(2)
http://pmstyle.biz/column/product/product2_1.htm

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プロダクトマネジメント入門 第1回「プロダクトマネジメントとは」

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2006年に出版されて以来、「多くの人に」まではいかないものの、少しずつではありますが、着実にいろいろな人に読んでいただいている『プロダクトマネジャーの教科書』。

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Facebook上でも、今年はプロダクトマネジメントに積極的に取り組んでいくと宣言しましたが、その一環として、プロジェクトマネジメントオフィスの好川さんのご厚意により、「プロダクトマネジメント入門」と題した連載を始めました。月一のペースで更新していく予定です。

第1回目の今回は「プロダクトマネジメントとは」ということで、プロダクトマネジメントの基本的な考え方に始まり、今後の連載の軸にもなるプロダクトマネジメント体系を紹介しています。

・pmstyle-プロダクトマネジメント入門(1)
http://pmstyle.biz/column/product/product1_1.htm

さらに、自分が書いた内容について、好川さんが「プロデューサーのプロダクトマネジメント考」として、好川さんなりの視点でプロダクトマネジメントのとらえ方を解説してくださっています。これは、好川さんのメールマガジンの他、Facebookページ「PMstyle」でも読むことができます。

今回は自分が書いた「プロダクトマネジメントとは」という概論的な話に対して、そもそもなぜプロダクトマネジメントが必要なのかという点をまとめてられています。特にイノベーションのくだりは、まさに今の日本企業が考えるべき点だと思いますので、メールマガジンで読み逃したという方は、ぜひFacebookページからどうぞ。

・PMstyle
https://www.facebook.com/PMstyleBiz

また、自分の方では、プロダクトマネジメントについてのFacebookページもやっています。

・プロダクトマネジャーの教科書
https://www.facebook.com/productmng

ページ名は、書籍のタイトルをそのまま使っていますが、この本の内容に限らず、幅広くプロダクトマネジメントについて取り上げていこうと思っていますので、こちらもどうぞ!

最後に、今回の記事のさわりの部分だけご紹介。

◆なじみが薄い「プロダクトマネジメント」

「プロダクトマネジメント」という職務、あるいは、その役割を担う「プロダクトマネジャー」という肩書きは、一部の外資系企業では目にすることはあるものの、日本ではまだまだなじみが薄い。ただし、その役割が十分に浸透していないのは必ずしも日本の事情だけではないようだ。プロダクトマネジメントに関するコンサルティングやトレーニングなどを提供する米国のThe 280 Groupという企業は、プロダクトマネジメントという職務がよく理解されていない状況を改善するため、2008年に “Product Management Manifesto” という文書を公開している。

「プロダクトマネジメント」を直訳すると「製品管理」となるが、「製品管理」という直訳された用語から想定されるイメージは、実際の「プロダクトマネジメント」の職務とは大きく異なるものである。

続きはこちらからどうぞ!

・pmstyle-プロダクトマネジメント入門(1)
http://pmstyle.biz/column/product/product1_1.htm

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「プロダクトマネジャーの役割と仕事術」

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Twitterでもつぶやきましたが、7月16日にプロダクトマネジメントのセミナーをやることになりました。

2006年末に出した『プロダクトマネジャーの教科書』も、今年になってもAmazonでレビューを書いてくださる方がいるなど、細々ではありますが、一定のニーズがあると感じています。

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そのような状況で、なかなか類書も出ない中、少しずつプロダクトマネジメント関連の情報発信をしていこうと思っていた際、株式会社プロジェクトマネジメントオフィスの好川さんにお声掛けいただき、今回のセミナー実現となりました。

今回のセミナー開催にあたって、好川さんがご自身のblogで次のようなエントリーも書かれていますので、ぜひ参考にしてください。

・PMstyleプロデューサーブログ: プロジェクトマネジメントからプロダクトマネジメントへ
http://people.weblogs.jp/pmstyle/2010/06/product.html

開催までちょうどあと一ヶ月なので、きちんと準備を進め、良い内容にできればと思っていますので、ご興味がある方はぜひご参加ください。

━【開催概要】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆第1回 PMstyleプレミアムセミナー
~プロダクトマネジャーの役割と仕事術    ☆3PDU取得可能
日時:2010年7月16日(金) 13:30-16:30
場所:銀座ブロッサム中央会館(東京都中央区)
講師:新井 宏征氏
詳細・お申込 http://bit.ly/9URqb0
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【カリキュラム】
□セッション1
講演:プロダクトマネジャーの役割と仕事術(講師:新井 宏征氏)
1.プロダクトマネジメントとは
2.プロダクトマネジメントのプロセス
3.プロダクトマネジャーの役割
4.プロダクトマネジャーが身につけるべきスキル
5.プロダクトマネジメント組織
6.プロダクトマネジメントの今後
□セッション2
解説:IT分野への適用 (講師:好川哲人)
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関連エントリ
『プロダクトマネジャーの教科書』
『企業を高めるブランド戦略』
ビジネス書の杜 2008売れ筋ベスト10

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