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客観的に自分を見ること

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11月ですね。

「30歳過ぎると、時間が経つのがどんどん速くなるよ」と言われてはいましたが、30歳になったからかどうかは別として、どんどん時間は過ぎていきますね。そして、2007年もあと2ヶ月。もう2ヶ月しかないとも言えるし、あと2ヶ月もあるとも言えます。

今日は自分のことを客観的に見つめ直す機会を得ました。とても良い経験でした。

社会人になる前は、通信簿やら面談やら、面接やらで自分を客観的に見る機会は比較的たくさんあったような気がします。教育を受けるということは、さまざまな機会で自分を客観的に知ることかもしれませんね。

ところが社会人になると、なかなかそういう機会も多くはありません。

そういう中では、コーチングやカウンセリングのようなサービスを利用したり、家族や友人、仕事上の付き合いがある人などとのやり取りが、自分を見つめ直す機会になるわけです。

自分の場合は、お金がかかるかからないに関係なく、こういう機会をなるべく積極的に利用しようとしています。

もちろん、そこに答えを求めるのではなく、一時的な安心感を得るためではありません。節目節目で、他人に自分がどう見えているのか、自分が自分を認識しているのと同じように、相手も自分のことを認識してくれるのか。もし違うなら、それは何が原因でそのようなズレがあるのか。

他人を通して自分を客観的に見ることによって、今、自分がどこを歩いているのか、もし望んでいないところを歩いているのであれば、どのように軌道修正をすれば良いのか、そういうことを再確認できるのが良いですね。

2007年の残り2ヶ月も悔いのないように歩んでいければと。

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