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感門之盟

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2/24の日曜日に編集学校の「感門之盟」に参加してきました。

突破

千夜千冊などで知られる松岡正剛氏が校長を務める編集学校という学校がありますが、2006年に入門コースである「」を卒業(編集学校では「卒門」と言います)し、昨年9月にその続編である「破」に申し込み、そして年末に何とか卒業(編集学校では「突破」と言います)しました。

感門之盟とは、編集学校の卒業式のようなもので、自分たちを指導してくれた師範代に「感門表」という感謝状や「先達文庫」という松岡正剛校長自らが選んでくれた本を渡されるイベントです。

「守」の時は、仕事の予定と重なってしまって参加できなかったので今回初参加!13時から19時過ぎまでという長丁場でしたが、編集学校というか松岡正剛ワールドを堪能しまくった時間でした。

自分たちの指導役である師範代に感謝状が贈られると書きましたが、これがひとりひとり違うのが良いですね。実際に指導をする師範代をサポートする役目として師範という存在がいるわけですが、その師範がひとりひとりの師範代に向けてメッセージを盛り込んだのが感門表です。

ただ形としてこういうのをもらえるのも嬉しいですが、ひとりひとりに合わせたものをもらえるのは嬉しいですよね。ちょっと気になっている『承認欲求』という本のタイトルがまさにそうですし、以前に書いた『熱狂する社員』もそうでしたが、ひとりひとりにきちんと目を向けてあげるというのは、やはり嬉しいことですよね。

19時までの会が終わった後は、新宿に移動してひたすら飲み。その後も流れに流れて3時くらいまで飲んでいました。あー、疲れたけど、楽しかった。

「破」を終えると、今度は自分が師範代として教える側にまわるコースがあるのですが、1月に始まったコースはいろいろと抱えているために今回は断念。次は7月に開講するということで、受講しようかどうか考えているところであります。

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