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「straight 9月号」

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最近全然紹介できてませんが、相変わらず雑誌はじゃんじゃん買ってますよ。とにかく色んな分野を。

で、ここ数日、ちょっとサエナイ。なかなか集中力も持たない。そんな時は、あんまり無理にどうにかしようとしないで、ばたばたせず、こんなテンションが過ぎるのを待とう。いたって他力本願。そんなテンションの時は、なるべく物欲を刺激するような雑誌を読む。なるべくデジタルものの物欲は避ける。仕事との境が曖昧になってきちゃうので。

そして、選ばれたのが「straight,」最新号。恐らく(というか確実に)読者層はもっと上の世代を想定してる雑誌ではあるけど、まぁ気にせず。ペンと財布の特集が気になったので買っちゃいました。

straight200509.jpg

やっぱり一番面白かったのはペンと財布の特集の部分。有名人(という言葉もださいけど)の愛用のペンと財布を見せてもらうというところは、企画としては単純だけど面白かった。意外とこの手の企画好きなんですよね。本棚見せてくださいとか。

そして、やっぱりペラペラと見ているMONTBLANCの万年筆が欲しくなるなぁ。さっきも書いた有名人の方々でも、普段使いは違うけど、この万年筆もたまに使うというような人がいた。自分も買えたら、きっとそういう使い方になるだろうけど、欲しい。

ちなみに今の自分の普段使いのペンと財布はというと、ペンはSTAEDLERのtriplus油性ボールペンの青かパイロットの4色ボールペン。基本的に何かメモをしたり書いたりするのはほぼ青。4色ボールペンは、齋藤孝ではないけれど、会議やもらった資料を読み解いていく時に、情報を色分けできるので仕事でもっぱら使用。ちなみに4色ボールペンはいろんなメーカーから出てるけど、パイロットでないとダメですね、自分は。財布はGANZO ficoのTasca。誕生日に奥サマに買ってもらったお気に入り。

雑誌に戻って、他に面白かった特集は「美人ジャズプレイヤーから始めるジャズ入門」と「銀座的、沖縄料理の愉しみ方」かな。

ジャズ入門の方は、難しそうなジャズ、それを理論からじゃなくて、プレイヤーのルックスから入るのもいいんじゃない?という話。自分も思えば「ジャズって、なんとなくカッコよさそうかも」という不埒な理由から聴き始めたので、良いのではないかと。紹介されていたアルバムでは「ライムライト」と「サクラ・スタンプ」を聴いてみたいかも。

沖縄料理は、最近疲れ切っているので、体に良さそうだなぁと。と言いつつ、行ったらさんざん泡盛で飲んだくれるのだろうけど。

あとワークアウトの特集のところでお知り合い(顔見知り?)の社長さんを発見。普段、酒の場でしかお会いしたことがないので、健康的な姿にちょっとした違和感が…。

という感じで、なかなか楽しめた雑誌だったので、次号以降も面白そうな記事があれば買ってみます。

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