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ドラッカーの履歴書

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色んなところで紹介されているはずだが、日経新聞の「私の履歴書」に、2/1からP・F. ドラッカーが書いている。ドラッカーの履歴書だ。

ドラッカーのすごさは誰もが認めるところで、まさに世紀の天才なんだろうけど、彼の本はあまり読んでない。ドラッカーという名前を聞くだけで、妙にありがたみが増して、多くの人がこぞって読んでいるけど、自分にはまだ彼の言ってることを受け入れる土壌がないかもなぁという気がするので。読まずにそんなことを言うのもおかしな話だけど、読むべき時が来たら読むでしょうという感じ。

とはいえ、彼がどうやってあそこまでの人になったのか、とても興味があるので、今回の連載は楽しみ。すげぇなと思ったのが初回の記事。

仕事以外では、毎年新しいテーマを見つけ、三ヶ月間かけて集中的に勉強している。昨年は明王朝時代の中国美術に取り組んだ。日本については水墨画のコレクションを持つほど詳しいのに、日本に大きな影響を与えた中国をよく知らなかったから、たくさんの発見があった。

このほか、三年ごとのプロジェクトも立てている。数年前に終えたのは、シェークスピアの全集をゆっくりと注意深くすべて読み直すこと。

すげぇ。この探求心、知的好奇心が、95歳になっても現役で論文なんかを書いちゃっているドラッカーの源泉なんでしょうね。うらやましい。こういう生き方をしたい、いや、しようと強く思いました。

ドラッカー、読みたくなってきちゃったなぁ。

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