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「シチリアの月の下で」

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(昨日に引き続き、頑張って帰りの電車で書いたのですが、H”の調子がいまいちでうまくpublishできなかったので、自宅から)

今日は音楽エントリー。

現在はcobaという名前で活躍しているアコーディオン奏者、小林靖宏の「シチリアの月の下で」 12年前に出たアルバムで、これが彼のデビューアルバム。

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「cobaって誰?」という人でも、おしゃれカンケイの音楽を聴けば「ああ、あの曲をやってる人か」って、すぐわかるはず。

アコーディオンというと、小学校の音楽室の隅に壊れかけたようなのがずらっと並んでいる印象を持っている人が多いかもしれない。自分は転校を2回したので、3つの小学校に通ったことになるけど、どの小学校の音楽室でも、アコーディオンの扱いはお世辞にも良いものでなかった。

そんな多くの人にとって音楽室の一風景でしかなかったアコーディオンのイメージを劇的に変えたのがまさに彼。音楽がすごいのももちろんだけど、あんなにカッコよくアコーディオンを演奏する人を見たのは、生まれて初めてだった。

自分も最初は「アコーディオンかぁ」という興味本位で聴いたけど、その表現力の広さにとにかく唖然。それ以来、ずっと彼のアルバムは聴き続けてる。そんな中、彼のアルバムのベストをあげろと言われたら、文句なしでこれ。情熱的で、しかも繊細で。何度聴いても飽きない。

ちなみに、彼を初めて聴いたのも前に書いたTuck & Pattiと同じ高校生の頃。今思えば、あの頃はなかなか濃い音楽生活をしていたなぁ。アコーディオンみたいな比較的珍しい楽器つながりで言えば、ピアニカ前田の「JUST YOU, JUST ME」なんかを初めて聴いたのもこの頃だっけ。

One thought on “「シチリアの月の下で」

  1. cobaねー。僕も持ってます。ベストだけだけど。

    ビートがいいよねー。

    デビューアルバムは聴いたことないので、きいてみるかな。

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