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Early Times

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最近のヘビーローテーションのひとつはLOVE PSYCHEDELICOのベストアルバム「Early Times

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初回限定盤で買っちゃいました。初回限定盤はジャケット毎にNO.000001~NO.333,333のシリアルナンバー入り。自分の場合は、Amazonで予約してNO.100054でした。

聴いた感想は「ああ、やっぱりこんな感じか」というもの。冷めてるとか、期待外れというわけじゃなく、かなり予想通り。というのも、LOVE PSYCHEDELICOって、ファーストアルバムの「THE GREATEST HITS」から、なんかベストっぽい印象があったんですよね。アルバムとしての統一感とか、流れとかじゃなくて、一曲一曲が浮き立ってるという、最初からそんな印象。なんてったってファーストアルバムのタイトルが「THE GREATEST HITS」だもんな。セカンド「LOVE PSYCHEDELIC ORCHESTRA」もサード「LOVE PSYCHEDELICO III」も同じ印象。なんかアルバムタイトルも、そうだしね。

とはいえ、やっぱりLOVE PSYCHEDELICOは大好きですよ。好きな音を出す人たちですね。初めて聴いたのが「Last Smile」で、ラジオで聴いたんだけど電気が走って、そのまま一気にファンになりました。70年っぽい音も好きだし、桑田佳祐みたいに日本語と英語を自由に行き来する言葉の浮遊感なんかがツボにはまってる理由かな。

前のPenのエントリーで、昔に植草甚一について書いた文を載せたけど、ノスタルジック月間ということで、3年前に雑誌「J * GM」のLOVE PSYCHEDELICOインタビューを読んだ感想が残っているので掲載。

LOVE PSYCHEDELICOが表紙だったので買ってしまった。インタビューの中で面白いなぁと思ったのは、ポップスということを言い出して「“つかみたくなるもの”なんだよね」って言ってたこと。更に「つかみ易いものを提供するんじゃなくて、つかみたくなるものを提供する」と。更に「ちょっと聴いただけで「コレ何?」って自分で調べてでも手に入れたくなるとか。そういうものが、音楽に限らず、“ポップス”だと思ってる」とのこと。やっぱオモロイ人たちだなぁと思った。特に「音楽に限らず」って言った辺りがエライ。

うわ、若いな。

次はDVDが欲しいなぁ。

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