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	<title>Stylish Idea</title>
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	<description>アイデアを語るためには、コツコツと事実を積み上げていくしかないんだなぁということを考えながら書いている新井宏征の日々の記録です。内容は書評から、仕事や生活をちょっと楽しくするさまざまなものの紹介、Mac/iPhoneネタなど。Wordpress関連も少々。</description>
	<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 15:04:57 +0000</pubDate>
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		<title>【R+】BBT on DVD 大前研一ライブ</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 14:58:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[DVD]]></category>

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		<description><![CDATA[				いつもお世話になっているレビュープラスで、今度はDVDを献本ならぬ献DVD（？）して頂きました。
				今回の対象となったのは、これ↓
				・R+（レビュープラス） ブログ: BBT on DVD 大前研一ライブ　レビュアー募集中
				http://blog.reviewplus.jp/2010/01/bbt-on-dvd.html
				このエントリーにも書かれていますが、今回の対象となった「BBT on DVD 大前研一ライブ」というのは、こんなDVDです。
				
				    世界的に有名な経営コンサルタントの大前研一が、その週に起こった日本や世界の主要なトピックやキーとなるニュースを、独自の問題解決の視点と分析力で読み解いていき、地上波ではなかなか放送できないニュースの本質や裏側、隠された因果関係を明らかにし、それらが個人や企業に与える影響を詳しく解説するDVD教材です。
				    またこちらはスカパー！のビジネス・ブレークスルー757chにて、毎週日曜20時から放映中の「大前研一ライブ」をDVDに収録したものとなっております。
				
				現代のように、検索すれば大抵の情報が調べられるという世の中では、何かを「ただ知っている」ということは、あまり大切なことではありません。むしろ、ある物事をどう見るか、その視点が大切になってきます（もちろん、その前提として「知る」ことは大事だとは思うんですけどね）。
				自分なりの視点を持って物事を見ろ、とはよく言われることですが、慣れないうちは「自分なりの視点を持て」ということもわかりにくいし、自分なりの視点といっても、それが的を射ているのかどうかの判断も難しいところ。
				そういう場合、今回の大前研一ライブのようなものを使って、まずは自分なりに考え、それに対して、この場合は大前研一氏はどのような視点で見るのかを、DVDの解説を通して確認するというのは良い練習になるのではないでしょうか。
				個人的には、今回、スマートグリッドで一気に注目されるようになった日本ガイシがケースになっているのが参考になりました。
				大前研一ライブはgoo ブロードバンドナビでも見られますが、残念ながらMacな人は見ることができません。それにDVDであればリッピングしてiPhoneなどでも持ち歩くことができるので（もちろん、個人的な利用に限ってですが）、DVDで見てみるというのも選択肢のひとつですね。
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
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		<title>WordPressからはてなに移行（MT形式への変換）</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 14:58:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

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		<description><![CDATA[				去年初めて、放置していたスマートグリッドやクラウドに関する「The World is Smart」というblogを、WordPressからはてなに移行して再開しました。
				・The World is Smartをはてなで再開 - The World is Smart
				http://d.hatena.ne.jp/smartworld/20100201/1265036988
				数は少ないものの、WordPress版で書いたエントリーをせっかくなのでと思い移行しました。
				移行する時に、WordPressでエクスポートして、それをはてなで取り込んで終わり！と思っていたら、はてなのインポートであえなくエラー。
				インポートについてのヘルプを見てみると、どうやらはてなはMovable Type（MT）形式じゃないとインポートできない様子。
				ちょっと調べてみると「はてな→WordPress」移行についての情報はすぐに見つかるものの、逆はなかなか見つからない。
				しぶとく探していると、こんな情報を発見！
				・[V]: WordPressのエクスポートデータをMovable Type形式に変換できるサービス
				http://vanillachips.net/2009/08/28/wp-to-mt/
				WordPressでエクスポートしたファイルを下記のサイトで選択して「変換する」ボタンを押すだけ。
				・小物置き場 − WxrToMt
				http://komono.s25.coreserver.jp/contents/software/web/wxrtomt/
				できたファイルを取り込んだところ、無事移行ができました。
				他にもプラグインを使う方法などもありましたが、これが一番簡単だと思います。
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
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		<title>ITは「イット」だ：COURRiER Japon「次の、ITライフ。」</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 14:44:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[				どこかの国のエライ人が、ITのことを「イット」だと言ってネタになったのはいつだったか。
				そんなことを思い出しながら「COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2010年 02月号」の特集「次の、ITライフ。」を読みました。（レビュープラスにて献本頂きました）
				
				「イット」と呼ばれたITは、その頃には想像がつかなかったほどに進化を続けています。その進化の「今」と「次」を今回の「COURRiER Japon」から垣間見ることができます。
				検索がいらない世の中、新しいテレビの形、ゲーム機がいらないゲームなど。
				でも、これは本当にITだけで実現できる世界なんでしょうか？
				例えば、このblogでも以前に紹介して、その後、日本から利用できなくなってしまったインターネットラジオPandoraは、実はITだけでは実現できないサービスとのこと（今回の記事を読むまで知らなかった…）。そこに人が絡んでいるから実現できるサービスなんですね。
				ITを使えば、バイラルに（これも今回の特集で載っていますね）自分の作ったどんなサービスでも、あっという間に世界中で注目されるようにできちゃうんでしょうか？
				いやいや、そうじゃない。
				だって、iPhoneでケータイの世界を大きく変えてしまったジョブズは「究極のエンドユーザーであり、私たちと同じ立場に立って物事を考えている」人物だと書かれています。
				どこかの国のエライ人が呼んだ「イット」は、英語ではいろいろな働きをする代名詞として知られています。
				辞書を引けば「日本語に訳さないことが多い」だの「形式主語」だの、はたまた「性別が不明またはそれを考慮しない場合の動物･幼児を指して（これは『リーダーズ英和辞典』の解説）なんて解説がされています。
				もちろん、この特集で取り上げられているITはInformation Technologyの略ですが、これは代名詞のitよろしく、それ自体は良くも悪くも、どうにでも使える存在なのかもしれません。
				IT自体が今後どのように進化しても、利用するのは人間である私たち。
				それは、今までにはない新しい世界を広げてくれるものである一方で、いくらでも悪用できるもの。
				さっきとは別の国のエライ人は、国連気候変動サミットの演説で、ジョン・Ｆ・ケネディ大統領のこんな言葉を紹介しました。
				われわれの問題は人間がつくり出した問題であり、従って人間が解決することのできる問題である
				次のITライフに思いをはせながら、いろいろな活用をしていけるといいなと思った特集でした。
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
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		<title>ハナレグミ - 家族の風景</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 14:35:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[考え事]]></category>

		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[				イイっすなぁ。
				
				今年は正月にこんなことも書いていたりしたので。
				・変わらないという幸せ - stylishidea’s attic
				http://d.hatena.ne.jp/stylishidea/20100101/1262357098
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
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		<title>「MacPeople 2010年 02月号」と雑誌というメディア</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 14:50:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Mac]]></category>

		<category><![CDATA[考え事]]></category>

		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[				「MacPeople 2010年 02月号」を読みました。
				
				以前に「twitterという痛快な交差点：『ツイッター140文字が世界を変える』で準グラ！ 」でも紹介したレビュープラスさんから献本して頂きました。
				今月号の詳しい内容はここから↓
				・MacPeople 2010年2月号（12月26日発売） - MacPeople Web
				http://macpeople.jp/2009/12/macpeople_201021226.html
				この中でも特に面白かったのは特集1の「今日からメールのマエストロ」と中綴じ特別付録の「MacPeopleベーシック「プレビュー」」でした（巻頭特集で新しいiMacが欲しくなったのは言わずもがなですが）。
				特集1のメール特集は、Mail、Thunderbird、そしてGmailを使いこなすという特集。
				Macにしてから、一応、Thunderbirdは入れていて、Mailは横目で見ていたものの、基本的に普段のメールはほぼGmailに移行していました。ThunderbirdはメインのアドレスとML用のアドレスを設定していて、たまにバックアップのため（Gmailがメインで、念のためThunderbirdでローカルにバックアップという逆パターン）受信するために開くくらいでした。
				しかし、これを読んで思わずMailでアカウントを設定して、使い始めちゃいました！うーん、やっぱりMac純正のソフトは、なんか使っていて楽しいですよね。
				使い込んでいないので、しっくりまでは来ていませんし、これからもGmailがメインで使い続けるので、Mailをメインで使うことはありませんが、たまに気晴らしで使ってみることにします。
				そして、もうひとつ参考になったのが「プレビュー」の使い方を紹介していた中綴じ。
				いやぁ、プレビューってこんなにすごいツールだったとは。今まで「PDFのビューアー？」みたいな感覚しかなかったのですが、ブックマークできたり、画像の補整までできるとは！
				「おー、こんなことできるんだ！」の連続でしたが、例えば、iPhoneを接続している時に「ファイル」から「○のiPhoneから読み込む」（自分の場合は「イメージを読み込む」でした）を選択すると、iPhoneから画像を読み込めます。
				今までiPhoto使ってましたが、blogに載せるくらいだったら、これでいいかもしれませんね。
				その他も、別冊の「マックのひみつ」など、読んでいて楽しい記事が多い2010年2月号でした。
				雑誌というメディア
				さて、ここからはちょっと関係ありそうで、関係なさそうな雑談。
				去年からMacを使い出しましたが、それを機に、久々にパソコン雑誌を定期的に買って読むようになりました。Windowsだけ使ってた時は、せいぜい立ち読みだったのに。
				なんでかなーと思って考えていたんですが、Macって「パソコン」というよりは、「趣味の世界」なんですよね。少なくとも自分にとっては。
				何かを好きになった時に、その分野の雑誌って、ある意味登竜門的な存在だと思うんですよね。
				雑誌って「入門書以上、専門書未満」という感じの存在で、入門者向けの記事は別として、なかなか入門者、初心者では雑誌ってハードルが高い存在です。
				でも、その分、濃い情報が詰まっている媒体でもあるのが雑誌の特徴。特集はもちろん、後ろの方に載っているコラムなんかは、本当にその分野が好きじゃないと、読んでもピンと来ないというか、興味がわかないようなものが多いですよね。
				正直なところ、今月号のMac Peopleに載っている新製品レビューとか、ソフトウェアの話は、ネット上のニュースサイトでも同じような記事は読めるかもしれませんし、検索をすれば類似の情報は得られると思います。
				昔は、雑誌に求められているものは、書籍という存在に対しての「速報性」だったのかもしれませんが、今となっては、それはネットにかないません。
				そういう変化を象徴するように、2009年は10月までに170誌が休刊しています。
				じゃあ、雑誌はいらないのかというと、自分としては、書籍でもネットでも出せないような、ある種「マニア」な世界を共有できるのが、雑誌という媒体の価値なんじゃないかなと思っています（きっと、それは物理的な存在として「ある」というのが大きい理由の気もしますが、考えがまとまってないので、深入りはしないようにします）。
				そんなことをMacにスイッチしてから読み始めたMac Peopleを読みながら考えていたのでした。
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
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		<title>杉田敏・選 英語金言カレンダー2010</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 14:58:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語学習]]></category>

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		<description><![CDATA[				今年は自宅の机に置いておく用に、なにか日めくりカレンダーを買おうと思っていました。
				それも「お勉強向け」のカレンダー。英語の表現を覚えるものでもいいし、何か毎日格言が載ってるようなものでもいい。
				2010年の自分のテーマのひとつは「習慣化」なので、それを鍛えていくためには、いろいろな意味で日めくりカレンダーは良いんじゃないかと。
				そんなことを考えていた2009年吉日、NHKラジオ「実践ビジネス英語」講師の杉田先生から「杉田敏・選 英語金言カレンダー2010」を頂いてしまいました。
				・杉田敏・選　英語金言カレンダー2010
				https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=C5010201&#038;webCode=00080000404
				
				ラジオ講座の「Quote&#8230;Unquote」というコーナーで紹介された明言を集めたカレンダーです。
				このカレンダーは日めくりというよりも「月・火」で一枚、「水・木」で一枚、「金・土・日」で一枚という「週3めくり」になっています。今日、1/4の言葉は、Francis Baconの &#8220;Knowledge is power.&#8221; 。
				ちなみに、杉田先生がQuote&#8230;Unquoteで集めたものを書籍にしたものには『人生を考える英語』などがあります。
				習慣化の鍛錬もかねて、2010年は名言暗記に励みたいと思います。
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
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		<title>iPhoneで10年分の目標を持ち歩く「10 Years」</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 14:58:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[				2009年の大晦日に（と書くとだいぶ昔みたいですが）「10年ひと昔と言うけれど」というエントリーを書いて、10年前を振り返り、10年先を見るようなことを書きました。
				そのエントリーを書いた後、だいぶ前に入れていた「10 Years」というiPhoneアプリの存在を思い出しました。
				このアプリは非常にシンプルで、この先10年分の夢や目標を書けるというもの。夢や目標と書きましたが、実際には、自由に何でも書き込めるアプリです。しかも無料。
				立ち上げると、このような感じ。
				
				右側に10年後までの西暦が並んでいて、それぞれの年をタップすると、その年に入力した目標などが表示されます。左上に年齢が出ていますが、設定で自分の誕生日を入力すると自動で出てきます。
				それぞれの西暦の数字をタップすると、このように月単位での表示に切り替わります。
				
				詳しい使い方は「10Years 1.0.2 ユーザーガイド」に詳しいですが、シンプルな操作で簡単に使えます。
				ひとつ残念なのが、月単位で入力した目標を年単位で見た時に、月の情報が表示されないということ。
				そのため、年単位で見ると、その年の目標はわかるのですが、それを達成するべき月がいつなのかは、月単位の表示に切り替えないとわからないのです。
				そういう改善してほしい点は残っているものの、見た目も操作もシンプルで、発想もユニークなので気に入っているアプリです。
				新年で将来の目標を立てようと思っている人は、無料だし、使ってみてはどうでしょう？
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
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		<title>2009年にStylish Idea経由で売れた本</title>
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		<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 14:28:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[				暇じゃないくせに、思い立って2009年のデータでStylish Idea経由で売れた本を集計してみました。
				上位5位だけご紹介。かっこ内は過去の紹介記事です。
				第5位：『村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける』
				（『村上式シンプル英語勉強法』 - Stylish Idea）
				
				2009年リスナーの集いのところでも紹介したので売れたのでしょうか。この本自体、かなり売れましたよね。
				blogでは紹介していませんが、村上さんの『村上式シンプル仕事術―厳しい時代を生き抜く14の原理原則』も参考になりました。
				第4位：『ロードマップのノウハウ・ドゥハウ』
				（『ロードマップのノウハウ・ドゥハウ』 - Stylish Idea）
				
				この本の人気があったというのが、正直なところ意外でしたが、それだけロードマップについてのニーズがあるということなんですね。
				今のところこれだ！というロードマップの本を見つけられていないので、今後も情報を探していきたいと思います。
				第3位：『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』
				（OmniFocusと『ストレスフリーの整理術』 - Stylish Idea）
				
				3位は同じ数だけ売れた本が2冊並びました。1冊目はGTD本。
				第3位：『新規事業の立ち上げ方 社内リソース調査から事業計画書作成まで』
				（『新規事業の立ち上げ方』 - Stylish Idea）
				
				3位のもう一冊は『新規事業の立ち上げ方』です。実は2008年にも3位でランクインしている息の長い本です。
				類書の『なぜ新規事業は成功しないのか―「仮説のマネジメント」の理論と実践』も比較的売れました。
				ロードマップとあわせて、新規事業関連も去年の売れ筋でした。
				第1位：『プラダを着た悪魔 (名作映画完全セリフ集スクリーンプレイ・シリーズ)』
				（『プラダを着た悪魔―名作映画完全セリフ集』 - Stylish Idea）
				
				第1位は英語学習関連で、「プラダを着た悪魔」のスクリーンプレイ・シリーズでした。
				おそらく「DVD to iPodのメモ」や「iPodで再生位置を記憶」などのエントリーでも紹介したのがきいたのかもしれません。
				いまだにiPhoneに入れてちょくちょく聴いていますが、書籍とじっくり付き合わせてまではいっていないのが残念なところ。2010年中のToDoにしたいと思います。
				ということで、2009年に売れた本を紹介しましたが、今年は例年に比べて本を紹介していなかったような気がするので、いろいろな本が入り乱れて接戦ということにはならず、売れるべき本が売れたという感じです。
				2009年は、特に後半はネット上で公開されている資料（主にスマートグリッド関連）を読み込むことに相当の時間を割いたので、市販本を読む時間があまり取れませんでした。
				2010年は、そこら辺のバランスをうまく取りつつ、2009年よりはいろいろな本を読んでいきたいと思います。
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
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		<title>2010年</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 13:56:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<category><![CDATA[考え事]]></category>

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		<description><![CDATA[				2010年になりました。
				キリ番というか、ぴったりの数字はなんだか良いですね。
				これを機に、10年単位で未来を見据えながら動いていくというのも面白いかもしれないなと思っているところです。
				次の10年をどういうものにしたいか、まだじっくり考えられていませんが（そもそも2010年の1年間も考えられてない）、思考訓練と思ってやってみようと思います。
				NRIが「NRI未来年表 2010-2050」なるものを出しています。そこに「わたしの未来年表」版という自分で書き込める未来年表も出ています。
				2050年というと、自分は73歳。ここまでぐっと遠くまで離れていると、かえって自由に発想できる感じがしますね。
				昨日書いた「10年ひと昔と言うけれど」では10年前を振り返った話を書きましたが、改めて考えると、10年前の自分は、いまの自分をまったく予想できていませんでした。
				それでも、当時から自分がやりたいと考えていたことや、好きだったことを、すべてではないにしても、できていることもある。でも、それは当時思い描いていたような形とはまったく違う形で。
				ということを話していると、このblogでも「20’s」とか「改めてstay foolish」という感じでさんざん書いてる、Jobsの &#8220;connecting the dots&#8221; のくだりが浮かんでくるわけです。
				結局、言いたいことは昔から変わらず（進歩せず？）、今年も目の前のことをきっちりきっちりやっていくこと。特に今年は謙虚に、でも大胆に目の前のことに取り組んでいく。そして、日々出会う人とのご縁を大切にしていく。
				そうしながら、時には、例えばちょっと疲れてきたら、ぐっと顔を上げて先を見据える。そこには、10年後、20年後、30年後の在りたい姿が見えている。
				どういう形でそこにつながるかはわからないけど、先を見据えながら、目の前のことを頑張る、そういう視点、視野を持って2010年を過ごしていきたいと思います。
				引き続き皆さまにはお世話になると思いますが、今年もどうぞよろしくお願いします。
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
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		<title>10年ひと昔と言うけれど</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 14:56:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[				紅白歌合戦が終わり、行く年来る年が始まりました。
				10年ひと昔と言うと、井上陽水の「夏まつり」を思い出しちゃったりしますが、今から10年前は1999年。
				その年、今年後半はほぼ開店休業となってしまった「英語征服」というサイトを立ち上げ、勉強会やイベントで多くの人と会い、「うわぁ、インターネットって面白いな」と学生の頃の自分は興奮していたのでした。
				それから10年。
				当時ジオ・シティーズに頑張ってタグ打ちして作っていたサイトがWordPressという便利なCMSになったり、設置した掲示板での交流がtwitterになったりという、ツールの点では劇的な変化がありましたが、変わらないのは「うわぁ、インターネットって面白いな」という思い。
				もちろん、それはインターネット自体が面白いというよりは、それを通して、こんなにも予想がつかない広がり方をしていくんだなぁというところに面白みを感じています。
				2009年は、そんな面白さを痛感した、本当に面白い1年でした。
				人との出会いが今の自分を作っているということを改めて感じ、人と会い、そこから何か新しいことを生み出していく面白さを、10年経った今年も存分に味わうことができました。
				次の10年、2019年になった頃にはWordPressやtwitterは過去のものになっているかもしれませんが、きっと別の形で、でもやはりインターネットを通して色んな人と会い、新しいことを生み出すことを楽しさというのは変わりはないんだろうなと思います。
				これからの10年は、人と会い、そのご縁を大切にしていくという当たり前のことを、もっともっと大事にしていきたいと思っています。
				2009年にお世話になった皆さん、本当にありがとうございました。
				まもなく2010年になりますが、新しい年もどうぞよろしくお願いします！
				
				
				
				
				
				
				
				
				
				
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