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	<title>Stylish Idea</title>
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	<description>2200年の世界を善いものにするためのアイデアを</description>
	<lastBuildDate>Tue, 08 May 2012 01:00:27 +0000</lastBuildDate>
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		<title>iPhoneでのメール操作を快適にする「Sparrow」</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2416</link>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 14:48:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPhone]]></category>

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		<description><![CDATA[GWもあっという間に終わりましたね。 休み中は、なるべくのんびりしながら、これまでのことを振り返ったり、これからのことに思いを巡らせたりしながら過ごしていました。 そのうちのひとつが以前に読んだ『減らす技術 The Po [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>GWもあっという間に終わりましたね。</p>
<p>休み中は、なるべくのんびりしながら、これまでのことを振り返ったり、これからのことに思いを巡らせたりしながら過ごしていました。</p>
<p><img src="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2012/05/im_thinking_of-300x203.jpg" alt="" title="I'm thinking of..." width="300" height="203" class="alignnone size-medium wp-image-2423" /></p>
<p>そのうちのひとつが以前に読んだ『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887597304/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=eigomaster-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4887597304">減らす技術 The Power of LESS</a>』を読み返して、今の状態を見直すこと（この本についてはまた紹介します）。</p>
<p>そうして見直した結果、最近は、メール（Gmail）の処理にかける時間をなるべく減らすために、iPhoneデフォルトのメールアプリではなく、<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/sparrow/id492573565?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><strong>Sparrow</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /></a>を使っています。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/sparrow/id492573565?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a4.mzstatic.com/us/r1000/091/Purple/v4/24/ba/7c/24ba7c3d-eb27-6a5d-b009-78fffd2afab0/icon.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>Sparrow</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_appstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /></a></p>
<p>カテゴリ: ユーティリティ</p>
<p>価格: ￥250</p>
<p>動作が直感的で、サクサク動くのが気持ちよく、メールの処理がはかどります。特に、目を通したメールを削除したり、アーカイブしたり、タグをつけたりという行為が簡単に、しかも楽しくできるのが良い感じ（この感じを言葉だけで伝えるのは難しいのですが…）。</p>
<p>今はこれを使って、なるべく移動中などの細切れ時間にちょこちょこっと目を通したり、簡単な返事をしたりして、Inboxに何も残さないようにしています。</p>
<p>デフォルトのメールアプリも使いにくくはないですし、<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/sparrow/id492573565?mt=8&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><strong>Sparrow</strong></a>にしたからといって、まったく違う体験をできるわけではありませんが、移動中など外出時にササッとメール処理をしたい人にはオススメのアプリです。</a></p>
<p>こちらはまだ使っていませんが、Mac版（<a href="http://itunes.apple.com/jp/app/sparrow/id417250177?mt=12&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><strong>Sparrow</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_macappstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /></a>）もあるみたいです。</p>
<p><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/sparrow/id417250177?mt=12&amp;uo=4" rel="nofollow" target="_blank"><img src="http://a4.mzstatic.com/us/r1000/108/Purple/e2/81/6b/mzi.frbivkht.60x60-50.png" hspace="6" width="75" align="left" style="margin-right: 6px;" /><strong>Sparrow</strong> <img src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_macappstore-sm.gif" alt="App" style="vertical-align: text-bottom;" /></a></p>
<p>カテゴリ: 仕事効率化</p>
<p>価格: ￥850</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=FFFFFF&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=eigomaster-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4887597304" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p></p>

						<div id="pdrp_endAttribution">
						<a title='Photo added to WordPress via PhotoDropper' class='pdrp_link pdrp_visitLink' href='http://www.photodropper.com/'>photo</a> by: 
						 
							<a href="http://flickr.com/43698630@N00/2403249501" target="_blank" class="pdrp_link pdrp_attributionLink">
								Davide Restivo</a>
						</div>
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		<item>
		<title>プロダクトマネジメント入門 第1回「プロダクトマネジメントとは」</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2414</link>
		<comments>http://www.stylishidea.com/archives/2414#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 14:57:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[『プロダクトマネジャーの教科書』]]></category>
		<category><![CDATA[プロダクトマネジメント]]></category>

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		<description><![CDATA[2006年に出版されて以来、「多くの人に」まではいかないものの、少しずつではありますが、着実にいろいろな人に読んでいただいている『プロダクトマネジャーの教科書』。 Facebook上でも、今年はプロダクトマネジメントに積 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2006年に出版されて以来、「多くの人に」まではいかないものの、少しずつではありますが、着実にいろいろな人に読んでいただいている『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798111929/eigomaster-22/" target="_top">プロダクトマネジャーの教科書</a>』。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798111929/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41KH19AEQDL._SL160_.jpg" border="0" alt="4798111929" /></a></p>
<p>Facebook上でも、今年はプロダクトマネジメントに積極的に取り組んでいくと宣言しましたが、その一環として、プロジェクトマネジメントオフィスの好川さんのご厚意により、「プロダクトマネジメント入門」と題した連載を始めました。月一のペースで更新していく予定です。</p>
<p>第1回目の今回は「<a href="http://pmstyle.biz/column/product/product1_1.htm">プロダクトマネジメントとは</a>」ということで、プロダクトマネジメントの基本的な考え方に始まり、今後の連載の軸にもなるプロダクトマネジメント体系を紹介しています。</p>
<p>・pmstyle-プロダクトマネジメント入門（１）<br />
<a href="http://pmstyle.biz/column/product/product1_1.htm">http://pmstyle.biz/column/product/product1_1.htm</a></p>
<p>さらに、自分が書いた内容について、好川さんが「プロデューサーのプロダクトマネジメント考」として、好川さんなりの視点でプロダクトマネジメントのとらえ方を解説してくださっています。これは、好川さんのメールマガジンの他、Facebookページ「<a href="https://www.facebook.com/PMstyleBiz">PMstyle</a>」でも読むことができます。</p>
<p>今回は自分が書いた「プロダクトマネジメントとは」という概論的な話に対して、そもそもなぜプロダクトマネジメントが必要なのかという点をまとめてられています。特にイノベーションのくだりは、まさに今の日本企業が考えるべき点だと思いますので、メールマガジンで読み逃したという方は、ぜひFacebookページからどうぞ。</p>
<p>・PMstyle<br />
<a href="https://www.facebook.com/PMstyleBiz ">https://www.facebook.com/PMstyleBiz<br />
</a></p>
<p>また、自分の方では、プロダクトマネジメントについてのFacebookページもやっています。</p>
<p>・プロダクトマネジャーの教科書<br />
<a href="https://www.facebook.com/productmng ">https://www.facebook.com/productmng<br />
</a></p>
<p>ページ名は、書籍のタイトルをそのまま使っていますが、この本の内容に限らず、幅広くプロダクトマネジメントについて取り上げていこうと思っていますので、こちらもどうぞ！</p>
<p>最後に、今回の記事のさわりの部分だけご紹介。</p>
<blockquote><p>◆なじみが薄い「プロダクトマネジメント」</p>
<p>「プロダクトマネジメント」という職務、あるいは、その役割を担う「プロダクトマネジャー」という肩書きは、一部の外資系企業では目にすることはあるものの、日本ではまだまだなじみが薄い。ただし、その役割が十分に浸透していないのは必ずしも日本の事情だけではないようだ。プロダクトマネジメントに関するコンサルティングやトレーニングなどを提供する米国のThe 280 Groupという企業は、プロダクトマネジメントという職務がよく理解されていない状況を改善するため、2008年に “Product Management Manifesto” という文書を公開している。</p>
<p>「プロダクトマネジメント」を直訳すると「製品管理」となるが、「製品管理」という直訳された用語から想定されるイメージは、実際の「プロダクトマネジメント」の職務とは大きく異なるものである。</p></blockquote>
<p>続きはこちらからどうぞ！</p>
<p>・pmstyle-プロダクトマネジメント入門（１）<br />
<a href="http://pmstyle.biz/column/product/product1_1.htm">http://pmstyle.biz/column/product/product1_1.htm</a></p>
<p></p>
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	</item>
		<item>
		<title>未来のステークホルダーと出会う『フューチャーセンターをつくろう』</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2406</link>
		<comments>http://www.stylishidea.com/archives/2406#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 13:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[フューチャーセンター]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[『フューチャーセンターをつくろう ― 対話をイノベーションにつなげる仕組み』を読みました。 近頃、目にすることが増えてきた「フューチャーセンター」についてまとめた一冊。著者は、フューチャーセンターの普及に取り組み、『裏方 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833420090/eigomaster-22/" target="_top">フューチャーセンターをつくろう ― 対話をイノベーションにつなげる仕組み</a>』を読みました。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4833420090/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2012/04/BK002009-e1335787037837.jpg" border="0" width="150" height="217" class="alignnone size-full wp-image-2409" /></a></p>
<p>近頃、目にすることが増えてきた「フューチャーセンター」についてまとめた一冊。著者は、フューチャーセンターの普及に取り組み、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/483341919X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=eigomaster-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=483341919X">裏方ほどおいしい仕事はない！</a>』などの著書もある野村恭彦さん。</p>
<p>本書はフューチャーセンターの歴史から思想、そして実際にフューチャーセンターを立ち上げるために必要なハード面とソフト面を具体的に紹介している本。だからといって、安易にフューチャーセンターに取り組むことを薦めるものではなく、本当に変革を起こしたいという覚悟というか心構えにも触れているフューチャーセンターの入門書であり実践書でもあるという一冊。</p>
<p>本書を読んで、ぜひともさまざまな立場で、もちろんフューチャーセンター・ディレクターとしてもフューチャーセンターに取り組んでみたいと思い、今は頭の中でいろいろな想いが駆け巡っている。</p>
<p>ここ最近、スマートグリッド関連の講演会やセミナーなどで話をする時（最近だと<a href="http://www.ohmsha.co.jp/information/shourei/2012/kouen_51.htm">第51回電気科学技術講演会</a>での講演）、プレゼンの最後の方で、MITのメディアラボ教授の石井裕氏のプレゼンのまとめの部分を紹介することが多い。</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/jSMSjaZy5hY" frameborder="0" width="560" height="315"></iframe></p>
<p>見ていない人にはネタバレになってしまうので詳しくは書かないが、2200年というキーワードを拝借して、今後、エネルギーなどの取り組みを行っていく時に持つべき姿勢を自分なりに考え、紹介している。</p>
<p>今までの自分の活動（仕事に限らず）を振り返ってみると、自分は決して声が大きく、人をぐいぐい引っ張っていくような立場ではなく、かといって受け身でじっとしているような人間でもない。本書の言葉を借りれば「場」を作って、そこから大きな変革にはつながらないまでも、参加した人の中の変化につながるようなものにできればと心がけてきたし、そういうことが好きだと思っている。何よりそういう「場」で、人と人とがつながって新しく生まれるエネルギーのようなものを感じるのは、とても心地よいと思っている。</p>
<p>本書の中でも紹介されているワールドカフェは、参加者としても主催者としてもいくつかかかわったことがあったものの、特に昨年はいろいろな事情で、そういう取り組みを継続できずにいた。今年はもっといろんな可能性に取り組んでいきたいと思っていたところに本書に出会えたのは本当に幸運だ。</p>
<p>本書の中で、野村さんが</p>
<blockquote><p>未来人とは、自らの感性と価値観を信じ、今を生きている人だと思います。未来のことを夢想している人ではありません。現状の社会に依存するのではなく、自らの足で立って歩いている人、それゆえ他の人から見ればユニークな世界観で生きているように見える人たちです。（p.155）</p></blockquote>
<p>と書かれているのを読んで、思い浮かんだのがJohn LennonのImagineの歌詞のこの部分。</p>
<blockquote><p>You may say I&#8217;m a dreamer<br />
But I&#8217;m not the only one<br />
I hope someday you&#8217;ll join us<br />
And the world will live as one</p></blockquote>
<p>昨年の震災以降、多かれ少なかれ、皆、いろいろな想いを持ってこの国で暮らしている。閉塞感を感じながらも、政治へのあきらめ、会社の中にはびこる「当たり前」へのあきらめなどに思考を停止させられそうになっている。そんな中、対話を通し、未来のシナリオを描き、イノベーションを生むためのデザイン思考を駆使し、フューチャーセンターに取り組む。そういう一人一人の活動から、新しい世界が開けていくのじゃないかと思う。</p>
<p>自分のできることから、取り組んでいきたいと思う。</p>
<p></p>
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	</item>
		<item>
		<title>やっぱりconnecting the dots</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2368</link>
		<comments>http://www.stylishidea.com/archives/2368#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 14:57:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[Thinking]]></category>

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		<description><![CDATA[「きりがない」と付き合うと言ってから、もう1年。 そんな「きりがない」状況と付き合いつつ、1年が過ぎ、また誕生日がやってきた。 忙しい時期にはなかなか目を通せていなかったニュースサイトやblogにも、やっと目を通せるよう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="「きりがない」と付き合う" href="http://www.stylishidea.com/archives/2079">「きりがない」と付き合う</a>と言ってから、もう1年。</p>
<p><img src="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2012/04/red_dots-200x300.jpg" alt="" title="Red dots" width="200" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-2369" /></p>
<p>そんな「きりがない」状況と付き合いつつ、1年が過ぎ、また誕生日がやってきた。</p>
<p>忙しい時期にはなかなか目を通せていなかったニュースサイトやblogにも、やっと目を通せるようになってきたけど、そのうちのひとつ『<a title="『リーダーの易経―時の変化の道理を学ぶ』" href="http://www.stylishidea.com/archives/796">リーダーの易経</a>』の著者でもある竹村さんのblogを見たところ、今日の一言は「<strong>上下すること常なきも、邪をなすにはあらざるなり</strong>」という「乾為天（けんいてん）」からの一言。</p>
<p>・機が熟すのを待つ～帝王学の書～４月１２日の易経一日一言 &#8211; 【亞】の玉手箱２<br />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/anotamatebako2/diary/201204120000/">http://plaza.rakuten.co.jp/anotamatebako2/diary/201204120000/</a></p>
<p><a href="http://www5.ocn.ne.jp/~keisho/64/k1.html">乾為天</a>といえば、六十四卦の一番最初、すべてが陽の卦。そして、ここで紹介されている「上下すること常なきも、邪をなすにはあらざるなり」という文言は、この乾と坤という最も重要な二卦を詳しく解説した「文言伝」の中で紹介されている一文で、四爻の「躍龍」についてのもの。</p>
<p>ここら辺の詳しい話に興味があれば、検索してもらったり、竹村さんの『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860952863/eigomaster-22/" target="_top">リーダーのための「易経」の読み方</a>』なんかを読んでもらうのがいいのだけど、これは次の「飛龍」になる手前で、上に行ったり、下に行ったりとタイミングをうかがっている状態のこと。</p>
<p>こういう言葉に自分の誕生日に出会えるというのは、偶然とはいえ、面白いなと思う。</p>
<p>今年度で、やっと仕事人生10年目に入った。今の会社はあっという間に6年目。前の会社には4年いたから、それよりも長くいることになる。</p>
<p>今の会社に転職した頃は、いわゆるキャリアチェンジと言われ、本当に大丈夫なんかい？と周りに思われつつも、なんとかここまでやってきた。ただ、今の状況を入社した頃に描けたかというと、まったくそんなことはない。そもそも自分がエネルギーのことをやるなんて微塵も思っていなかったし。</p>
<p>前職に入社した頃なんかは、なおさら今の状況なんかは描けていなかった。</p>
<p>大学に残るつもりもなく、かといって就職活動をするわけでもなくと過ごしていた大学院2年の頃、思い立って3月の終わりか、4月に入ってから就活を始めて、一番早く内定をくれたのが前職。しかも、業界研究とか会社研究なんかもせず、「なるべく自分がよくわからない分野」という基準で会社を探し、内定をもらってから部署を選ぶ時も「そもそもERPってよくわかってないから、どうせわからないなら会計とかではなくて、一番よくわからないBIという製品を扱っている部署」と希望を出して入社したという状況。</p>
<p>そんな感じで選んだものが（すいません、適当で…）、今の自分の仕事で少なからず役に立っている部分があるというのが面白い。</p>
<p>ひとつ歳を取り、この1年はいろいろな変化を経験することもあるはず。まさに今、「躍龍」の状態だなと感じているし。</p>
<p>ただ、そんな風に適当に前職を選んだ時と今が違うのは、「先が見えない」という状況を「不安」だと感じられる感覚が身についたということ（少しだけだけどね）。同時に、「不安」は大きく前に進むための大切な要素だということも、昔よりはよくわかっている（つもり）。</p>
<p>そう思って振り返ってみると、まだふらふらとしていた10年前には想像もつかなかった面白い毎日を過ごしている。</p>
<p>だから、このblogでも飲みながらでも何度も話題に出している&#8221;connecting the dots&#8221;の精神を忘れず、よく働き、よく学び、よく飲んで、振り返り甲斐のある1年にしていけたらと思う。</p>
<p></p>

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						<a title='Photo added to WordPress via PhotoDropper' class='pdrp_link pdrp_visitLink' href='http://www.photodropper.com/'>photo</a> by: 
						 
							<a href="http://flickr.com/93755244@N00/4601580531" target="_blank" class="pdrp_link pdrp_attributionLink">
								Håkan Dahlström</a>
						</div>
					]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.stylishidea.com/archives/2368" />
	</item>
		<item>
		<title>建物の熱を見える化「National Heat Map」</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2362</link>
		<comments>http://www.stylishidea.com/archives/2362#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 14:40:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[Infographics]]></category>
		<category><![CDATA[Smart Grid]]></category>

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		<description><![CDATA[イギリスで建物単位での熱の利用状況を見える化した「the National Heat Map」が公開されています。 元ネタはguardianの「The heat map of England」という記事ですが、これによる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イギリスで建物単位での熱の利用状況を見える化した「the National Heat Map」が公開されています。</p>
<p><img src="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2012/04/48c7771e92b36a202622b06ee6779323-300x148.png" alt="" title="The heat map of England" width="300" height="148" class="alignnone size-medium wp-image-2363" /></p>
<p>元ネタはguardianの「<a href="http://www.guardian.co.uk/news/datablog/2012/mar/29/heat-map-decc?">The heat map of England</a>」という記事ですが、これによると政府の<a href="http://www.decc.gov.uk/">Department of Energy and Climate Change</a>（エネルギー・気候変動省）からの依頼で<a href="http://www.cse.org.uk/">Centre for Sustainable Energy</a>が開発したもの。</p>
<p>下のリンクから誰でも見ることができます。</p>
<p>CEO &#8211; Heatmap<br />
<a href="http://ceo.decc.gov.uk/nationalheatmap/">http://ceo.decc.gov.uk/nationalheatmap/</a></p>
<p>サイトによると、この地図は、各地域の低炭素エネルギープロジェクトを計画し、実行していくにあたって参考になるものとして開発されたものとのこと。実際に見てみるとわかりますが、各地域での熱利用の状況が文字通り「ヒートマップ」として確認することができます。</p>
<p>さらにこの地図の特徴として強調されているのは、メータの情報などを利用して作っているわけではないので、個人情報を含まないという点。</p>
<blockquote><p>The model estimates the total heat demand of every address in England, but based on published sub-national energy consumption statistics and without making use of metered energy readings.</p>
<p>Heat demand density web maps were produced from this model, covering Residential, Commercial, Industrial, Public Buildings (DECs) and Total heat demand.</p></blockquote>
<p>メータで取得した情報などではなく、さまざまな統計情報を元にして作られているということで、具体的なデータソースが<a href="http://ceo.decc.gov.uk/en/ceol/cms/heatmap/about_map/about_map.aspx">サイト内</a>で公開されています。</p>
<p>日本でも、先日、NEDOが太陽光発電量などを推定するために使える「<a href="http://www.nedo.go.jp/library/nissharyou.html">日射量データベース</a>」をリニューアルしたというプレスリリースを出していました。</p>
<p>・NEDO:日本各地の太陽光発電量推定をより正確・容易に<br />
<a href="http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100113.html">http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100113.html</a></p>
<p>またアメリカ全土の風の動きを再現した<a href="http://hint.fm/wind/">Wind Map</a>というサイトもあります。</p>
<p><img src="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2012/04/0203de980a8ed0d6fbbc865b6d95e6d7-300x172.png" alt="" title="wind map" width="300" height="172" class="alignnone size-medium wp-image-2364" /></p>
<p>今後、エネルギーを効率的に利用することや、再生可能エネルギーを導入していく際に、見えにくいデータをこのように視覚化するという取り組みは、とても大切ですね。</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>LEGOは世界一のタイヤメーカー？！</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2355</link>
		<comments>http://www.stylishidea.com/archives/2355#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 09:22:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[Infographics]]></category>

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		<description><![CDATA[久々のインフォグラフィックネタ。今日はレゴのinfographicsです。 完全版のinfographicsは元ネタのここから。 ・Cool Infographics &#8211; Blog &#8211; The L [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久々のインフォグラフィックネタ。今日はレゴのinfographicsです。</p>
<p><img src="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2012/04/lego_infographic-300x256.png" alt="" title="lego_infographic" width="300" height="256" class="alignnone size-medium wp-image-2356" /></p>
<p>完全版のinfographicsは元ネタのここから。</p>
<p>・Cool Infographics &#8211; Blog &#8211; The Learning Power of LEGO<br />
<a href="http://www.coolinfographics.com/blog/2012/3/12/the-learning-power-of-lego.html">http://www.coolinfographics.com/blog/2012/3/12/the-learning-power-of-lego.html</a></p>
<p>元ネタでは、このインフォグラフィックをこう変えたら良かったんじゃないか？という指摘をいくつかしています。</p>
<p>インフォグラフィック自体を見ると、3番目の項目でレゴが学校に入る前の子どもから大学まで、いろいろな教育機関で使われていることがわかります。ここでは大学までになっていますが、企業研修でも使われていたりしますよね。</p>
<p>4番目の項目では、レゴを使って伸ばすことができるスキルとして、</p>
<ul>
<li>読み書き能力</li>
<li>コミュニケーション能力やクリティカルシンキング能力</li>
<li>創造力</li>
</ul>
<p>などなどが挙がっています。</p>
<p>何よりも「へー！」と思ったのが、2番目の項目の「統計」という部分に載っているタイヤの話し。2006年のBusinessWeekの記事によると、レゴは世界一のタイヤメーカーとのこと。</p>
<p><img src="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2012/04/lego_tire.png" alt="" title="lego_tire" width="245" height="130" class="alignnone size-full wp-image-2357" /></p>
<p>もちろん乗用車など向けのタイヤではなくて、レゴのパーツとして使われている小さなタイヤ（上の写真みたいなものですね）で、年間3億600万ものタイヤを作っているのだとか。</p>
<p>いずれにせよ、子どもも大人も楽しめるLEGOのいろいろな情報がわかる楽しいinfographicsです。</p>
<p></p>
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	</item>
		<item>
		<title>NHK語学講座ダウンロード CaptureStream</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2351</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 14:57:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[英語学習]]></category>

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		<description><![CDATA[先週から新年度も開始し、NHKの語学講座もラジオとテレビで始まりました。 今はAMが入りにくい環境でも、ネットにつながる環境やiPhone、Android端末があればネットラジオの「らじる★らじる」経由で聞くことができる [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週から新年度も開始し、NHKの語学講座もラジオとテレビで始まりました。</p>
<p><img src="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2012/04/dictionary-300x200.jpg" alt="" title="dictionary" width="300" height="200" class="alignnone size-medium wp-image-2352" /></p>
<p>今はAMが入りにくい環境でも、ネットにつながる環境やiPhone、Android端末があればネットラジオの「<a href="http://www3.nhk.or.jp/netradio/">らじる★らじる</a>」経由で聞くことができるので、だいぶ便利になりました（しかし、このネーミングは…）。</p>
<p>・らじる★らじる　NHKネットラジオ<br />
<a href="http://www3.nhk.or.jp/netradio/">http://www3.nhk.or.jp/netradio/</a></p>
<p>とはいえ、ネットで聞けてもラジオはラジオなので、講座の放送時間に聞ける状態にいなくてはいけません。</p>
<p>さすがに毎日それは無理！という人は、一週間遅れでストリーミングで聞くことができます。</p>
<p>・NHK語学番組 | ラジオ番組ストリーミング |<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/gogaku/streaming.html">http://www.nhk.or.jp/gogaku/streaming.html</a></p>
<p>「一週間遅れ」ということは、今日から新年度の講座が配信されているということですね。</p>
<p>とはいえとはいえ、できればストリーミングじゃなくて、ダウンロードできないか？という人も<a href="http://www42.atwiki.jp/cachestream/pages/1.html">NHK語学講座ダウンロード @ ウィキ</a>からダウンロードできる<a href="http://www42.atwiki.jp/cachestream/pages/21.html">CaptureStream</a>を使えばダウンロードして、iPodなどに入れて持ち歩くことができます。</p>
<p>・NHK語学講座ダウンロード @ ウィキ &#8211; ツール/CaptureStream<br />
<a href="http://www42.atwiki.jp/cachestream/pages/21.html">http://www42.atwiki.jp/cachestream/pages/21.html</a></p>
<p>新年度の講座もダウンロードできるかどうか試してみましたが、問題なくダウンロードできました。</p>
<p>NHKの語学講座をストリーミングで聞けることや、実はダウンロードできてしまうことを知らない人が周りに意外と多かったので、blogでもご紹介。</p>
<p>新年度、英語を頑張る！という人や、新しい言葉に挑戦！という人も、活用してみては？</p>
<p></p>

						<div id="pdrp_endAttribution">
						<a title='Photo added to WordPress via PhotoDropper' class='pdrp_link pdrp_visitLink' href='http://www.photodropper.com/'>photo</a> by: 
						 
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								tcp909</a>
						</div>
					]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>『スマートハウス＆スマートグリッド用語事典』</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2347</link>
		<comments>http://www.stylishidea.com/archives/2347#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 14:57:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[Smart Grid]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の『スマートグリッドの国際標準と最新動向2012』についてのエントリーでも書きましたが、今日は『スマートハウス＆スマートグリッド用語事典』のご紹介。 昨日も書いたように、この本は直接自分が執筆にかかわったわけではない [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の『<a title="『スマートグリッドの国際標準と最新動向2012』" href="http://www.stylishidea.com/archives/2331">スマートグリッドの国際標準と最新動向2012</a>』についてのエントリーでも書きましたが、今日は『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844331507/eigomaster-22/" target="_top">スマートハウス＆スマートグリッド用語事典</a>』のご紹介。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844331507/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41timX3%2BNjL._SL160_.jpg" border="0" alt="4844331507" /></a></p>
<p>昨日も書いたように、この本は直接自分が執筆にかかわったわけではないですが、これまでインプレスR＆Dインターネットメディア総合研究所から出版されたスマートグリッドシリーズの報告書には、すべて巻末に用語集が付いています。</p>
<p>その用語集を再編集し、加筆したのが、この『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844331507/eigomaster-22/" target="_top">スマートハウス＆スマートグリッド用語事典</a>』です。</p>
<p>スマートグリッドシリーズの第1弾を出版した時から、編集者の方の「スマートグリッドは電気やICT、自動車などさまざまな分野が関係してくる分野なので、きちんとした理解をするためには用語の整理が不可欠」という考えのもと、毎回、巻末に用語集をまとめています。</p>
<p>この用語集は、下手をすると自分が書いた本文よりも役に立つもので、自分自身、重宝していました。今回、その用語集が独立し、市販の書籍として出版され、より便利に利用できるようになりました。</p>
<p>内容は大きく3部に分かれていて、</p>
<blockquote><p>
【第1部】スマートハウス＆スマートグリッド用語の基礎<br />
【第2部】スマートハウス＆スマートグリッド用語集<br />
【第3部】関連サイト集
</p></blockquote>
<p>となっています。</p>
<p>もちろん、第1部、第2部はこの用語集の肝で、幅広い分野の用語がまとめられていて参考になりますが、個人的には第3部の関連サイト集がとても役に立っています。この関連サイト集は、スマートグリッドにかかわっている人であれば一度はチェックしておかなければならないサイトが集められており、今後の情報収集の参考にもなりそうです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844331507/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41timX3%2BNjL._SL160_.jpg" border="0" alt="4844331507" /></a></p>
<p></p>
]]></content:encoded>
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	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.stylishidea.com/archives/2347" />
	</item>
		<item>
		<title>『スマートグリッドの国際標準と最新動向2012』</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2331</link>
		<comments>http://www.stylishidea.com/archives/2331#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Apr 2012 12:54:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[Smart Grid]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.stylishidea.com/?p=2331</guid>
		<description><![CDATA[こちらでの宣伝が遅れてしまいましたが、先月末に『スマートグリッドの国際標準と最新動向2012』が発売になりました。 今回はインプレスR&#038;Dのインターネットメディア総合研究所が発行する「スマートグリッドシリーズ」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こちらでの宣伝が遅れてしまいましたが、先月末に『<a href="http://r.impressrd.jp/iil/SmartGrid2012" target="_blank">スマートグリッドの国際標準と最新動向2012</a>』が発売になりました。</p>
<p><img src="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2012/04/16484.gif" alt="SmartGrids2012" title="16484" width="180" height="255" class="alignnone size-full wp-image-2332" /></p>
<p>今回はインプレスR&#038;Dのインターネットメディア総合研究所が発行する「スマートグリッドシリーズ」の第10弾という記念すべき一冊。シリーズの第1弾からかかわり、10冊中6冊にかかわらせていただいているので、感慨深いものがあります。</p>
<p>標準化関連という意味では、2009年12月に出たシリーズ第1弾『日米欧のスマートグリッド政策と標準化動向2010』でそれまでの状況を整理し、その後、まさに身を削ってNISTとIECの標準化動向をこれでもかというくらいに解説した2011年2月出版の『世界のスマートグリッド政策と標準化動向2011』に続いて、バージョン3となる標準化解説本です。</p>
<p>今回は第1章で「スマートグリッドに関するNISTの最新版「リリース2.0」の全体像＝CoSの役割が急浮上＝」として米国の現状についてまとめている他は、一緒に名を連ねるのも畏れ多い皆さんとの共著となっています。詳しい内容はこちらから。</p>
<p>・日本初、最新のNISTリリース2.0に対応した決定版！ 『スマートグリッドの国際標準と最新動向2012』を 3月23日に発売<br />
<a href="http://www.impressrd.jp/news/120322/SmartGrid2012" target="_blank">http://www.impressrd.jp/news/120322/SmartGrid2012</a></p>
<p>ここで「日本初、最新のNISTリリース2.0に対応した」とありますが、この部分を自分が担当させていただいています。</p>
<p>この部分はNISTが取り組んでいるスマートグリッドの標準化動向を、NISTが公開している&#8221;NIST Framework and Roadmap for Smart Grid Interoperability Standards&#8221;という資料の、執筆当時の最新版だったリリース2.0ドラフト版を元に、<a href="http://collaborate.nist.gov/twiki-sggrid/bin/view/SmartGrid/WebHome">NIST Smart Grid Collaboration Wiki</a>での細かいアップデート情報をあわせて書いているものです。</p>
<p>2月の中頃に自分の原稿は書き終わり、あとは校正をするのみと思っていたところ、なんとシンガポール出張中の2/28にリリース2.0の正式版がリリースされてしまったのでした。</p>
<p>・NIST Releases Final Smart Grid &#8216;Framework 2.0&#8242; Document<br />
<a href="http://www.nist.gov/smartgrid/framework-022812.cfm" target="_blank">http://www.nist.gov/smartgrid/framework-022812.cfm</a></p>
<p>当然、「出ちゃいましたねぇ、アハハハ」で許してくれる編集者様ではなく、電話で「新井さん、時間がないですが、最新版に目を通していただき、必要な部分をアップデートしていただけますか」とのこと。与えられた時間は3日（笑）。いえ、愚痴ではなく、いつも鍛えていただき感謝です。</p>
<p>幸い、びっくりするほど別モノになっているわけではなく、ドラフト版からのマイナーアップデートで、かつWikiの情報もチェックしていたので、アップデートされた情報もまったく知らないものというわけではなく、無事に間に合わせることができました。</p>
<p>書籍ではなく報告書なので、お高い本となっていますが、他の著者の方の章も含めて濃い内容になっていますので、ぜひご検討ください。参考までに各章のタイトルを最後に載せておきます。</p>
<p>明日は、直接自分がかかわったわけではないですが、スマートグリッドシリーズから生まれたお役立ちの1冊『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844331507/eigomaster-22/" target="_top">スマートハウス＆スマートグリッド用語事典</a>』をご紹介します。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844331507/eigomaster-22/" target="_top">スマートハウス＆スマートグリッド用語事典</a><br />
インプレスR＆Dインターネットメディア総合研究所<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844331507/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41timX3%2BNjL._SL160_.jpg" border="0" alt="4844331507" /></a></p>
<blockquote><p>第1章　スマートグリッドに関するNISTの最新版「リリース2.0」の全体像＝CoSの役割が急浮上＝<br />
第2章　スマートグリッドに関するIEEEにおける標準化動向＝ビジョンプロジェクトの設立から主要な関連標準まで＝<br />
第3章　IETFのスマートグリッド向けネットワークの標準化動向＝加速するIoTへの流れ＝<br />
第4章　ITU-Tにおけるスマートグリッドの標準化と策定されたG.hn／G.hnem規格<br />
第5章　IECのスマートグリッドへの基本戦略</p></blockquote>
<p></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.stylishidea.com/archives/2331/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.stylishidea.com/archives/2331" />
	</item>
		<item>
		<title>2012年度スタート（これからのこのblog）</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2315</link>
		<comments>http://www.stylishidea.com/archives/2315#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 14:28:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[告知]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.stylishidea.com/?p=2315</guid>
		<description><![CDATA[新しい年度が始まりました。 って、始まってからもう数日経っていますが…。 会社によっても違うと思いますが、年度で切り替わるような生活をしていると、どうしても1月よりは4月の方が気分一新という感じがしますね。 新しい年度が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新しい年度が始まりました。</p>
<p><img src="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2012/04/new_life-300x199.jpg" alt="" title="New life" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-2316" /></p>
<p>って、始まってからもう数日経っていますが…。</p>
<p>会社によっても違うと思いますが、年度で切り替わるような生活をしていると、どうしても1月よりは4月の方が気分一新という感じがしますね。</p>
<p>新しい年度がスタートし、このblogも「張り切って毎日更新！」とまではいかないかもしれませんが、使い方をきちんと見直して、きっちりと更新していくつもりです。</p>
<p>具体的には、今まであえてなるべく避けてきた仕事関連のネタも、このblogで書いていく予定です。</p>
<p>今までは、仕事関連のネタを書く場所として、はてなを使ってみたり、Tumblrを使ってみたりしていましたが、根がめんどくさがりなので、そのうち別々のものを管理するのが億劫になって放置してしまうというのを繰り返してきました。そこで元々ごちゃごちゃと色々な話題を載せているこのblogにすべて統一しようと考えています。</p>
<p>現在の仕事関連の関心事は、</p>
<ul>
<li><strong>スマートグリッド（エネルギー）</strong></li>
<li><strong>プロダクトマネジメント</strong></li>
<li>クラウドコンピューティング</li>
<li>ビッグデータ</li>
</ul>
<p>あたりになりますが、2012年度は特に最初の2つ「スマートグリッド（エネルギー）」と「プロダクトマネジメント」に注力していくつもりです。</p>
<p>このblogでも、仕事関連という意味ではこの2つに関する話題を集中的に書いていく予定です。単にエントリーを書くだけではなくて、いろいろな展開をできればと思っていますが、今はプライベートで少しごちゃごちゃしているので、それが落ち着く今月半ば以降、徐々に形にしていきたいと思っています。</p>
<p>ちなみに、この2つの分野はFacebookページも作っていて、それぞれ「<a href="https://www.facebook.com/smartgrids">スマートグリッド＆クリーンテック ジャーナル（Smart Grids &amp; Cleantech）</a>」と「<a href="https://www.facebook.com/productmng">プロダクトマネジャーの教科書</a>」なので、興味がある人はぜひ「いいね！」を押していただければうれしいです。</p>
<p>その他には、今まで通り本の紹介、ガジェット系のネタ、飲み食いネタなどが多くなると思います。</p>
<p>どんな感じになるのか自分でもわかってない部分も多々ありますが、まずは宣言してみて、そして試行錯誤しながら1年間進めていきます。</p>
<p></p>

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								jpockele</a>
						</div>
					]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.stylishidea.com/archives/2315/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.stylishidea.com/archives/2315" />
	</item>
	</channel>
</rss>

