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	<title>Stylish Idea</title>
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	<description>"Stylish Ideas into your life"というテーマのもと、読んだ書籍、雑誌の紹介などを中心に、自分の考え事、飲み食いねたなども。</description>
	<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 04:29:37 +0000</pubDate>
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		<title>難しい時期に必要なこと</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 04:23:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[考え事]]></category>

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		<description><![CDATA[				自分は今31歳。
				今の自分自身がそうだし、周りを見ても、30歳を超えてから40歳くらいまで、特に30歳半ばくらいまではとても難しい時期だなと感じている。
				全ての人が常にそのような状況ではないが、一般的に、手をかけるべき下がいて、自分に与えられた仕事の責任は増し、時にはリーダーのような責任もふってくるようになり、上を見れば「評価」する人がいる。
				もちろん、そういう状況は40になっても50になってもそうなんだろうけど、プライベートも含め、いろいろと変化の激しい中で、しかも自分の実力も、まだまだ安定しきっているとは言えない、この30代、特に前半という時期は、とっても難しい時期なんだろうなぁと思う。
				これは思いつきではなくて、転職をしてから1年半ほど、常に考えているし、日々、仕事をする中で感じていることだったりする。
				そういうことを考えながら仕事をしていると、いわゆるアンテナが立っている状態で色んな情報が入ってくるが、先日、お世話になっているさかはらさんが、こんなエントリーを書いていた。いろいろと考えるきっかけになったエントリーだった。
				・TeamOscar: 一流の起業家と三流の起業家を一日の間に見た。
				http://teamoscar.cocolog-nifty.com/teamoscar/2008/08/post_37fe.html
				ぜひ最初から通して読んでみてほしいと思うけど、特に印象に残ったのがここ。
				起業家Bの愛嬌には思いやりはあっても素直さがない。それが半端な理由だが、「素直さ」がないことをその半端な愛嬌がカバーしてしまうため、社会生活の中で本当に必要な素直さを見につける機会を失くしてしまっているのではないかと思う。
				ここだけ読んでいる人もいるかもしれないので、一応解説すると、起業家Bというのは、このエントリーのタイトルで言うところの「三流の起業家」だ。
				自分は、仕事に限らず、社会で生きていく中で「愛嬌」というのはとても大切な要素だと信じているんだけど、どんな要素も使いようになって薬にも毒にもなってしまうが、さかはらさんが書いているように「愛嬌」というのは、とても難しい要素だなと思った。
				たしかに今までを振り返ってみると、本当はすごく優秀なのに、窮地という窮地を半端な愛嬌を振りまいて切り抜けてしまって、それが癖になって悪循環になってしまっている人がいた。
				あるいは、30歳を超えてくると、人から何か指摘されることを極端に嫌う（恐れる）ようになってしまう人もいて、結局、自分の定めた「安全圏」から出ようとはせずに、現状を維持し続けようとしている人も何人も見てきた。（仮に現状を維持できたとしても、周りが伸びていれば、相対的には「退化」してしまっていることになる）
				そんな状況を見ていて、そして改めてさかはらさんのエントリーを読むと、「周りに必要以上に影響を受けすぎず、かつ異なる意見でもまずは耳を傾ける」ことが、難しい時期を乗り越えていくためのひとつのヒントかも知れないなと思った。
				「周りに必要以上に影響を受けすぎず」というのは、自分が常々思っていることなので、これはまた機会があれば書くとして、後半の「異なる意見でもまずは耳を傾ける」というのは、さかはらさんのエントリーを読んで意を新たにした。
				もちろん、自分が考えていることと異なる意見がすべて参考になる物ではないけれど、それを頭ごなしに拒むのではなく、まずは耳を傾けるというのは、こんなこと当たり前といえば当たり前だが、改めて大切だなと思う。
				とはいえ、誰だってそんなことが簡単にできるなら苦労はしないが、仮にそれが正しいものだとしても、自分と異なる意見を聞くのは楽ではない。
				じゃあ、どうすれば良いかというと、ここにヒントがあるような気がする。
				起業家Aはメモを取る。
				起業家Bはここ３、４年口を酸っぱくしていっているがメモの取り方が少ない。
				メモを取ること。
				メモを取ることの大きな目的は、もちろんその内容を忘れないためだとは思うが、もうひとつの目的というか、効能があると思う。それは、その意見を、とりあえず自分の感情を可能な限り排除しながら「聞く」ことができるということだ。
				メモを取るという行為は、音声として聞こえてくる言語を文字に置き換えるという作業なので、理解をするために「聞く」というよりは、まずは自分の判断を挟み込まずに、それを「聞く」ことができる。
				どんなに良い意見でも、状況によっては素直に聞けなくても、後になって思い返すと「ああ、あれは良いことを言われてたんだな」と思うことがよくあるが、そうやって冷静に聞く準備ができるときに利用するためにメモを活用すると良いかもしれない。
				ちょうど先々月、自分と異なる意見に遭遇する機会があって、その場ではいろいろと思うところがありながらも(笑)淡々とメモを取っていて、それを持ち帰って、翌日ひとり反省会をやっていた時に見ると、冷静に「聞く」ことができて、そこから色々な反省につながった。（その時の反省のひとつがこれ）
				 と、だらだら書いてしまったが、最後もさかはらさんのエントリーから引用すると、
				本物の愛嬌であれば良い。本物の愛嬌は思いやりと素直さから出てくるものだからだ。
				必要なことを一言で言えば「素直であれ」ということでしょうか。
				根が素直でない自分は、自分自身を納得させるためにだらだらと書いてみたという自戒エントリーでした。
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		</item>
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		<title>FACTA</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/1092</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 14:56:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[				今月からFACTAを購読し始めました。
				・FACTA online ― 総合情報誌［ザ・ファクタ］
				http://facta.co.jp/
				
				揮発性メモのeditechさんに薦めてもらったのがきっかけで購読をし始めました。
				「三歩先を読むオンリーワン情報誌」という謳い文句のようですが、実際にFujisanのレビューを見ても、「この雑誌に記事が出てから2、3ヶ月すると新聞や一般誌に記事が出てくるといった感じ」というように、多くの人が高く評価しています。
				実際に購読してみると、たしかに納得という感じです。単に既成の事実を伝えるだけでもなく、かといってライターの偏った意見だけではない記事を読むことができます。
				ボリュームも月刊で100ページ程なので、他の週刊誌と併用しても無理なく読み切ることができそうです。
				さらに、定期購読をすると（とは言っても、定期購読以外読む方法はないのですが）、FACTA onlineから過去の記事を読むことができたり、メールマガジンを購読することができます。
				まだ購読し始めたばかりなので、その良さを完全にわかりきってないかもしれませんが、まずは一年、きっちりと読んでみたいと思います。
]]></description>
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		</item>
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		<title>川の防災情報</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 13:38:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サイト]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は一日すごい天気でしたね。
				東京は雷が鳴り、雨も強い勢いで降っていました。久々に警報を見た気がします。
				これだけ集中的に雨が降ると、思い出すのが横浜の実家の前にある川。昔から台風の時は、一気に水位が上がり、自分が幼稚園生の頃は、もう溢れる寸前にまでなったのを覚えています。今では、区が川底を深くする工事をやったりして、少しは状況は良くなっているみたいですが、それでもやはりこれだけ一気に雨が降ると心配です。
				当然、自分が小さい頃は、実際に川を見て、どこまで水が上がってきているかを確かめていたりしていたのですが、今は国土交通省がこんな情報を提供しています。
				・国土交通省 【川の防災情報】
				http://www.river.go.jp/
				トップページを見ると、
				この情報は、無人観測所から送られてくるデータを観測後直ちにお知らせする目的で作られています。 そのため、観測機器の故障や通信異常等による異常値がそのまま表示されてしまう可能性があります。利用の際にはご注意下さい。
				と書かれているように、「絶対」ということはありませんが、夜に雨風が強い中、危険を冒してまで川を見に行くよりはずっと良い情報源です。ページのタイトルには載っていませんが、トップページの画像を見ると「リアルタイム 川の防災情報」と書かれていて、最新の情報を見ることができます。
				左側のメニューから「テレメータ」をクリックすると、全国地図から各地の観測所の情報を見ることができます。例えば、こんな感じ。
				
				（クリックで大きくなります。念のために書いておくと、自分の実家も今の家も、田園調布なんかではありません…）
				データだけでなく、ビジュアルで情報を伝えてくれるので、難しいことがわからなくてもパッと理解することができますね。
				自然災害だけでなく、いろいろな場面で自分たちの生活には危険やそれに類するものがつきまとっています。
				その手のものを完全に排除することは難しいかもしれませんが、このように情報を常に提供することで、大きな被害に至る前に対応することができる可能性がありますね。
				もちろん、まだまだある程度のITリテラシーがないと情報を得ることができないものが多いですが、このような情報がどんどん提供され、今以上に利用しやすくなると良いですね。
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		<title>『村上式シンプル英語勉強法』</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/1089</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 12:04:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[英語学習]]></category>

		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[				『村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける』を読みました。
				
				著者はGoogle日本法人社長の村上憲郎氏。31歳で外資系企業に移ってから真剣に英語を勉強した体験を元にまとめたのが、この村上式シンプル英語学習法。
				本書の構成はこのようになっています。
				Prologue　英語が出来なきゃ話にならない
				Chapter 1　英語を読む
				Chapter 2　単語を覚える
				Chapter 3　英語を聴く
				Chapter 4　英語を書く
				Chapter 5　英語を話す
				Epilogue　英語の勉強に終わりはない
				見ていただくとわかるように、非常にオーソドックスな章構成で英語学習法が紹介されています。より詳しい目次はここから読めますが、これを見るとわかるように、紹介の仕方だけでなく、学習法の内容そのものも非常にオーソドックスな内容になっています。
				例えば、
				
				「英語を読む」：まず100万語を目標にして多読をする、最終的には1分間に500ワード読めることを目指す
				「単語を覚える」：ビジネスで困らない目標は1万語レベル
				「英語を聴く」：1000時間聴く
				
				というように、英語学習について情報収集したことがある人にとっては、決して目新しい内容ではないと思います。
				これに加えて、例えば多読の際は「知らない形容詞は「good」か「Bad」に変換する」とか、単語の覚え方は「とにかく見る」ことなど、著者なりの工夫も紹介されています。ただし、これも「今までにはない画期的な学習法」というものでもないでしょう。
				逆に言えば、英語を仕事で使えるようなレベルになるには、やはり相応の時間をかけることが必要だということですね。例えば、リスニングは1日1時間聴くのを3年続けろという話が出ていますが、最初からそれくらいの時間は覚悟することは必要だということでしょう。
				村上氏自身、31歳でDECに移り、日本企業から外資系企業という文化の違いを乗り越えつつ、そして当然のことながら仕事をしつつ英語を勉強し、今ではGoogle日本法人社長、そしてGoogleの副社長という任務をこなせるだけの英語力を身につけたということで、仕事をしていて英語を身につけたいと考えている人には非常に参考になる一冊だと思います。
				また単に学習法だけを紹介するだけでなく、お薦めの参考書として、村上氏が実際に使ったり、目を通した上で何冊か紹介していますので、そちらも参考になります。
				当然、それぞれの目的によって身につける英語は変わってくるかもしれませんので、ここで紹介されている勉強法が必ずしも全ての人に当てはまるわけではないかもしれませんが、非常に読みやすく、ボリュームも152ページと手頃なので、英語を勉強している人は一度目を通してみるのも良いかも知れません。
				村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける
				村上 憲郎
				
				関連商品
				by G-Tools
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>『ウェブは菩薩である』</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Aug 2008 13:59:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[				『ウェブは菩薩である』
				
				Web2.0が騒がれ、それに関する硬軟様々な解説書が出ています。それらの多くは「ロングテール」や「集合知」という新しい考え方が紹介されていますが、本書は、そのようなWebの新しい動きをサブタイトルにもある「メタデータ」という観点から解説している一冊です。
				本書の内容は著者のblogの「いよいよ明日，６月３０日発売です．」というエントリーが詳しいのでそちらに譲りますが、そのエントリーの「この本を手に取っていただきたい方」という部分にも書かれているように、この手の話になじみがない人にもわかりやすく、ある程度の知識がある人にもためになる本だと思います。
				個人的には、「マイクロフォーマット」を初めて知ることができて参考になったのもありますが、ウェブサービスの特徴、そして未来について
				それぞれの利用者が自分の利益を追求すれば、それがウェブサービスの利用者全体の利益につながる設計になっています（p.199）
				と解説されている部分がとても腑に落ちました。
				また、本書の解説を國領二郎教授が書かれているのですが（著者のエントリーでも一部読めます）、その中に出てくる
				「分類は権力だ。分類の大衆化は革命だ」
				も、なるほど！と思った言葉でした。
				本書はこのような感じで説明がわかりやすいので、今まで何となくわかっていたようなものや、かえって難しく理解してしまっていたものを、わかりやすくとらえ直すのに良い一冊でした。
				巻末にはおまけとして、「ウェブの進化とメタデータが変える世界をもう少し考えるためのブックリスト」がついているのもありがたいですね。ここで紹介されている『「分ける」こと「わかる」こと』は積ん読になってしまっていたのですが、本書の中で出てくるフォルダの概念とタグの概念の対比がわかりやすかったので、近いうちに読んでみたいと思います。
				この本でセマンティックウェブなどに興味を持った人は、以前に紹介した『構造化するウェブ』もわかりやすくてお薦めです。
				・『構造化するウェブ』 - Stylish Idea
				http://www.stylishidea.com/archives/1035
				ちなみに、出版記念ということで著者のイベントが開催されるようです。8月1日に開催されたイベントは残念ながら都合が悪く参加できなかったのですが、8月11日に第2弾があるようなので、こっちは都合をつけて行ってみたいなぁ。
				・イベント第2弾　8月11日にリブロ東池袋店で中村伊知哉慶大教授と対談します - deepen ～Yoshiaki FUKAMI’s view
				http://d.hatena.ne.jp/yofukami/20080722/1216711238
				だらだらと書いてしまいましたが、Webがたどってきた道、そしてこれからのWebを知るために、とてもわかりやすい一冊です。
				ウェブは菩薩である
				深見 嘉明
				
				関連商品
				グーグルとウィキペディアとYouTubeに未来はあるのか?―Web2.0によって世界を狂わすシリコンバレーのユートピアンたち
				インターネットはいかに知の秩序を変えるか? - デジタルの無秩序がもつ力
				ウィキペディア革命―そこで何が起きているのか?
				新・データベースメディア戦略。オープンDBとユーザーの関係が最強のメディアを育てる
				インフォコモンズ (講談社BIZ)
				by G-Tools
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>Musicovery</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/1087</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Aug 2008 14:22:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サイト]]></category>

		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[				以前にPandoraが日本から利用できなくなってしまってから、Last.fmを聞いているという話を書きましたが、そこのエントリーにも書いたように、Last.fmよりも気に入っているのが、Musicoveryというサービス。
				・Musicovery : interactive webRadio
				http://musicovery.com/
				このサイトに行くと、こんな↓リモコンのようなものが表示されますが、Musicoveryはこれを操作して、いろいろな音楽を聴くことができます。
				
				Musicoveryの特徴は、rockやpopだけでなく、jazzやclassical、その他ありとあらゆるジャンルが揃っていて、そのジャンルを指定してラジオのように聞くことができること。
				ジャンルに加えて、リモコンのようなものの上の部分にある「Mood」という部分で、EnergeticなのかCalmなのか、PositiveなのかDarkなのか雰囲気も選ぶことができます。POPを聴きたいんだけど、ちょっと落ち着いた感じが聴きたいとか、テンションの上がるような感じのJazzが聴きたいというような指定ができます。
				もちろん、必ずしも自分の好きな曲ばかりが流れるわけではないですが、PandoraやLast.fmのように、自分がその曲を好きか嫌いかを投票できる機能があるので、だんたんと自分の趣向にあった曲が流れるようになります。
				ユーザ登録をすれば、自分が登録した好きなアーティストだけを聴くことができます。さらに有料会員になれば、今までに聴いた中の自分の好きな曲を聴くことができるようなのですが、今のところ無料会員のままで聴いてます。
				ちなみに、Musicoveryでいろいろ聴いているうちに気に入ったのが、MIKAの「Life in Cartoon Motion」というアルバム。Queenっぽい感じだし、楽しくて良い感じ。
				
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「EXACOMPTA」マルチパートファイル</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 14:57:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[物欲]]></category>

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		<description><![CDATA[				久々に文房具ネタなどを。
				最近気に入って使っているのがAll About スタイルストアで買った「EXACOMPTA」マルチパートファイル。
				
				自分が買った時はブラックが品切れだったので、イエローにしたのですが、なかなか目立つ明るい色で、あんまり仕事っぽくないのが良い感じです。
				このファイルの特徴はAll Aboutの説明にもあるこれ↓
				まとめて収納するだけのケースファイルと違い、12のインデックスがあるから整理・分類にも便利。表紙には窓が付いていて、記入したインデックスがひと目で確認できる機能的なつくりになっています。蛇腹式で、収納したい書類の量に合わせて、フレキシブルに対応します。
				複数のプロジェクトを掛け持ちしていて、それぞれで色々な資料が必要になってくることもありますが、インデックスで簡単に分類ができますし、本当に大量に収納することができます。実際に、一番入れていた時でこんな感じ。
				
				携帯で撮ったのでわかりにくい画像になっちゃってますが、この時はA4の資料で300枚ほど入ってます。さすがに持ち運ぶのは重いですが、300枚でもきっちり収納できますし、この後、300枚の大きさに広がっちゃってて数枚だと逆にすかすかになっちゃう、なんてこともありません。
				入っている中身はあんまり楽しくないものの方が多いですが、せめて収納しているもの、持ち運ぶものが楽しい感じだと、少し気分も変わりますね。
				
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>『後世への最大遺物』</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/1083</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 23:29:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.stylishidea.com/archives/1083</guid>
		<description><![CDATA[				『後世への最大遺物・デンマルク国の話』を読みました。
				
				Wikipediaによると「日本人のキリスト教思想家・文学者・伝道者・聖書学者」と紹介されている内村鑑三氏。
				今まで日本史の時間に習ったような『余は如何にして基督信徒となりし乎』であるとか、不敬事件を起こした人であるとか、その程度の知識しかありませんでしたが、たまたま『後世への最大遺物・デンマルク国の話』をAmazonで見つけたところ、評価が高かったので手に取ってみました。
				本書に収められている「後世への最大遺物」というのは、明治27年（1894年）に箱根で開催されていたキリスト教徒第6夏期学校での内村鑑三の講演録です。人生の真の生き方は何か。自分たちが後世に何を遺すことができるのか。そういう問題意識の元、内村鑑三氏が様々な偉人の功績やエピソードを交えながら、自身の考えを披露していきます。
				我々がこの世に遺していく記念物は何か。氏の考えは、Amazonの内容紹介や本書の表紙にも書かれてしまっていますが、せっかくなのでここでは紹介しません。ただ、その答えを先に知ってしまったとしても（自分はそうだったんですが）、とても読み甲斐のある講演録でした。講演録自体は70ページほどなので、すぐ読むことができます。
				3年ほど前に書いた「十年残る仕事」というエントリーでも、10年後も残っていくような仕事は何だろうと考えていたのですが、その時には思いも付かなかったような考え方を本書で知ることができて新鮮でした。
				内村鑑三氏自身さまざまな「遺物」を遺しているわけですが、本書の内容ももちろんのこと、本書から垣間見られる骨太な生き方も後世に何かを遺す人の生き方の例として参考になるものでした。
				本書はしばらく前に読んで、そろそろblogに書こうと思っていた時、「最後の授業」で話題になっているランディ・パウシュ教授が亡くなったことを知りました。
				・CNN.co.jp：「最後の授業」のパウシュ教授死去
				http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200807270012.html
				最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
				
				自分自身の力ではどうしてもコントロールできないことがたくさんある人生を、いかに意義深いものにするか。それは全て自分自身にかかっているのかもしれないなと思った出来事でした。
				パウシュ教授の『最後の授業 ぼくの命があるうちに』も買ったので、読んでみたいと思います。
				後世への最大遺物・デンマルク国の話 (岩波文庫)
				内村 鑑三
				
				関連商品
				キリスト教問答 (講談社学術文庫 531)
				余は如何にして基督信徒となりし乎 (岩波文庫 青 119-2)
				代表的日本人 (岩波文庫)
				一日一生
				我々は後世に何を遺してゆけるのか―内村鑑三『後世への最大遺物』の話 (学術叢書)
				by G-Tools
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>バジルとパスタ</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/1082</link>
		<comments>http://www.stylishidea.com/archives/1082#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jul 2008 09:16:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.stylishidea.com/archives/1082</guid>
		<description><![CDATA[				しばらく前にベランダで何か育ててみようと突然思い立ち、いろいろと調べて比較的簡単そうなコマツナとバジルに挑戦。
				簡単だと思っていたコマツナは最初は予想通りすくすく育っていったのですが、ある程度まで育ったところで虫（アブラムシ？）の被害に合い、あえなく全滅…。最初のうちはこまめにチェックして、手で虫を取り除いていたのですが、数日目を離した隙にあっという間にやられてしまいました。
				ちょうど「プロフェッショナル 仕事の流儀 農家 木村秋則の仕事 りんごは愛で育てる」で良い意味でも悪い意味でも農薬のすごさを垣間見ていたのですが、「無農薬」というのがいかに大変なのか、農薬を使ったとしても野菜や果物を育てるというのがいかに大変なのかを思い知りました。
				そうやってやられてしまったコマツナを横目に、同じタイミングで種を蒔いたバジルはすくすくと成長していきました。
				コマツナでは、若い葉から先に虫にやられていったのですが、バジルは香りが強いからか、なぜか虫がつかないまま順調に成長。
				そうしているうちに、こんな感じで↓結構な大きさに育ちました。
				
				種を蒔いてから2ヶ月くらいですが、同じタイミングで蒔いたにもかかわらず成長ぶりがそれぞれ違うというのも面白い。一番育っているものの拡大写真はこんな感じ。
				
				休みということで時間もあったので、一番育っているものから何枚か収穫。バジルペーストにするほどの量もなかったので、そのまま使って、トマトと一緒にパスタにしてみました。
				
				「自分で育てた」というのもあって、美味しかったです。
				ちなみに、今回参考にしたのは『ベランダ畑―庭がなくても野菜が作れる!』と『はじめてのベランダガーデニング―人気の野菜、ハーブ、草花がこの1冊に』の2冊。
				今度はコマツナもきちんと育てるぞー！
				ベランダ畑―庭がなくても野菜が作れる!
				はじめてのベランダガーデニング―人気の野菜、ハーブ、草花がこの1冊に
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>軽井沢</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/1080</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 00:33:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.stylishidea.com/archives/1080</guid>
		<description><![CDATA[				16日から早めの夏休み（第1弾）をもらって、軽井沢に行ってきました。
				学生の頃、宮本輝の『避暑地の猫』を読んでイメージをしていたくらいで、一度も行ったことがなかった軽井沢。今回、初体験でした。
				泊まったのは、軽井沢プリンスホテルのプリンスコテージ。ホテル本館からは程良く離れていて、必要以上のサービスもなく、気楽に過ごせました。
				思いきって3泊4日という国内旅行にしては比較的長めに滞在したので、色んなところに行けました。そこら辺は、また16日から19日のエントリーで詳しく書きます（休み中に書けるだろうか）。
				
				（「竜返しの滝」から流れる川）
				
				（「石の教会 内村鑑三記念堂）
				
				（ジョン・レノンも滞在中通っていたというフレンチ・ベーカリー）
				
				（部屋に置いてくれていたてるてる坊主。お陰で滞在中天気に恵まれました！）
]]></description>
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		</item>
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