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	<title>Stylish Idea</title>
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	<description>2200年の世界を善いものにするためのアイデアを</description>
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		<title>「ついにジレンマは終わる！！スペシャルワークショップ」に参加しました</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2766</link>
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		<pubDate>Fri, 17 May 2013 12:11:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[イノベーション]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は「ついにジレンマは終わる！！スペシャルワークショップ」に参加してきました。 このワークショップは、メディアとして翔泳社のビズジェネが協力し、イノベーション関連のコンサルティングを手がけるINDEE Japanが主催 [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は「<a href="http://peatix.com/event/12065/view">ついにジレンマは終わる！！スペシャルワークショップ</a>」に参加してきました。</p>
<p><a href="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2013/05/INNOSIGHT_seminar.jpg"><img src="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2013/05/INNOSIGHT_seminar.jpg" alt="INNOSIGHT_seminar" width="346" height="295" class="alignnone  wp-image-2770" /></a></p>
<p>このワークショップは、メディアとして翔泳社の<a href="http://enterprisezine.jp/bizgene/">ビズジェネ</a>が協力し、イノベーション関連のコンサルティングを手がける<a href="http://www.indee-jp.com/">INDEE Japan</a>が主催、そしてスピーカーはクリステンセン教授が設立したイノベーション・コンサルティングファームの<a href="http://www.innosight.com/">Innosight</a>社のパートナーである<a href="http://www.innosight.com/about-us/kevin-bolen.cfm">Kevin Bolen</a>氏という顔ぶれでした。</p>
<p>16時から19時半までという長丁場の設定でしたが、始まってみるとあっという間に過ぎてしまった3時間半。内容はというと、基本的に『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798116734/eigomaster-22/" target="_top">イノベーションへの解 実践編</a>』の内容を中心に『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798124710/eigomaster-22/" target="_top">イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル</a>』の内容も盛り込んだものでしたが、要所要所で同じグループになった人たちと自分たちのケースに置き換えて「破壊的イノベーション」を考える機会があり、単にずっと講演を聞いているのに比べて、「自分たちのこと」として内容を受け取ることができました。</p>
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798116734/eigomaster-22/" target="_top">イノベーションへの解 実践編</a>』は事例も豊富なので、読んでいるとついつい「わかった気」になってしまうのですが、いざ自分たちの事例に置き換えて考えてみると、話しはそう簡単ではないとか、今置かれている状況はそう楽観的に考えられるものではないといった感じで、なかなかリアルに体感できるので、とても有意義でした。</p>
<p>具体的な内容としては、</p>
<ol>
<li>破壊的イノベーションの基本原則</li>
<li>長期計画の先の未来 〜どの位イノベーションを興す必要があるのか？</li>
<li>イノベーション周辺に深層の組織能力を開発する</li>
<li>成功に向けて加速する 〜大企業内で新規事業を育てるには？</li>
</ol>
<p>という4部構成で、わかりやすい資料とKevinのよどみないプレゼンによって流れるように時間が過ぎていきました。</p>
<p>特に3番目のアジェンダの既存の組織でイノベーションを興すための考え方の部分（『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798116734/eigomaster-22/" target="_top">イノベーションへの解 実践編</a>』の第四部の内容）は、具体的な考え方をベースに説明があり、とても参考になりました。実際に、この部分についての参加者からの質問も多く、既存の組織でイノベーションを興すことの難しさを改めて感じました。</p>
<p>セミナーの最後にINDEE Japanマネージングディレクターの津嶋さんからコメントがあったように、今回のワークショップ単体でも有益な時間でしたが、やはり単発で終わりというわけではなく、継続的に、そしてもっと突っ込んだ形でこのテーマに取り組んでいけるような仕組みがうまく回り出すと良いですね。自分としても改めて『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798116734/eigomaster-22/" target="_top">イノベーションへの解 実践編</a>』や関連する資料を読みつつ、「イノベーションを実際に興すこと」をご支援できるような仕組みを作っていきたいと思います。</p>
<p>事前の調整から当日の運営までとても大変なワークショップだったと思いますが、貴重な機会をありがとうございました！</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798116734/eigomaster-22/" target="_top">イノベーションへの解 実践編 (Harvard business school press)</a><br />
スコット・アンソニー マーク・ジョンソン ジョセフ・シンフィールド エリザベス・アルトマン クレイトン・クリステンセン 栗原 潔<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798116734/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/417B8eRR7rL._SL160_.jpg" border="0" alt="4798116734" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798124710/eigomaster-22/" target="_top">イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル (Harvard Business School Press)</a><br />
クレイトン・クリステンセン ジェフリー・ダイアー ハル・グレガーセン 櫻井 祐子<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798124710/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418jBMpH7vL._SL160_.jpg" border="0" alt="4798124710" /></a></p>
<p></p>
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		<item>
		<title>BMGの使いこなしのヒントになる『ビジネスモデル・ジェネレーション ワークブック』</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2758</link>
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		<pubDate>Thu, 09 May 2013 14:57:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスモデル・ジェネレーション]]></category>
		<category><![CDATA[プロダクトマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[リーンスタートアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日のエントリー「リーンキャンバスをWeb上で − leancanvas.com」でも紹介した「リーンキャンバス」は、『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』で紹介されている「ビジネスモデル・キャンバス [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日のエントリー「<a href="http://www.stylishidea.com/archives/2752">リーンキャンバスをWeb上で − leancanvas.com</a>」でも紹介した「リーンキャンバス」は、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/eigomaster-22/" target="_top">ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書</a>』で紹介されている「ビジネスモデル・キャンバス」を元にして作られたものです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/eigomaster-22/" target="_top">ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書</a><br />アレックス・オスターワルダー イヴ・ピニュール 小山 龍介 </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y3to-8q0L._SL160_.jpg" border="0" alt="4798122971" /></a><br /><font size="-1">翔泳社  2012-02-10<br />売り上げランキング : 1497</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/eigomaster-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></p>
<p>また『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798128511/eigomaster-22/" target="_top">スタートアップ・マニュアル</a>』では、冒頭の方で１４のルールから成る「顧客開発マニフェスト」が紹介されていますが、その中の５つめでは</p>
<blockquote><p>ルール5：ビジネスプランは顧客と対話をした途端に修正することになる。だから（１枚にまとまって、更新も容易な）ビジネスモデル・キャンバスを使うことが重要だ</p></blockquote>
<p>として、ビジネスモデル・キャンバスを使うことを薦めています。ビジネスモデル・キャンバスを作ることで「どこでどうピボットするか」がわかるようになり、代替案をキャンバスに書き加えてみることで、ビジネスモデルを進化させていくことができるとしています。</p>
<p>このように、リーンスタートアップや顧客開発といった、最近注目されているコンセプトのベースによく出てくるのが、このビジネスモデル・キャンバスです。</p>
<p>そのビジネスモデル・キャンバスを、企業や個人でどう活用していったら良いのかというのを解説しているのが、最近出版された『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798131067/eigomaster-22/" target="_top">図解ビジネスモデル・ジェネレーション ワークブック</a>』です。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798131067/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41aGM6ursdL._SL160_.jpg" border="0" alt="4798131067" /></a></p>
<p>実際にビジネスモデル・キャンバスを使って、さまざまなワークショップを開催した経験を持つ著者の今井さんが、その経験を元にビジネスモデル・キャンバスの使い方を説明したもの。いろいろな活用例が事例として取り上げられている他、実際に活用する際のプロセスやコツもまとめられていて、参考になります。</p>
<p>まだ『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/eigomaster-22/" target="_top">ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書</a>』を読めていない！という人は、この『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798131067/eigomaster-22/" target="_top">図解ビジネスモデル・ジェネレーション ワークブック</a>』を先に読んでから目を通すと、読みやすいかもしれません。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798131067/eigomaster-22/" target="_top">図解ビジネスモデル・ジェネレーション ワークブック</a><br />今津 美樹 </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798131067/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41aGM6ursdL._SL160_.jpg" border="0" alt="4798131067" /></a></p>
<p><font size="-1"><strong>関連商品</strong><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484132141/eigomaster-22/" target="_top">ビジネスモデル分析術 数字とストーリーでわかるあの会社のビジョンと戦略</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4023311766/eigomaster-22/" target="_top">ビジュアル・ミーティング  予想外のアイデアと成果を生む「チーム会議」術</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761269111/eigomaster-22/" target="_top">超一流の人がやっているフォトリーディング速読勉強法</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798128147/eigomaster-22/" target="_top">ビジネスモデルYOU</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484131048/eigomaster-22/" target="_top">パワー・クエスチョン 空気を一変させ、相手を動かす質問の技術</a><br /></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></p>
<p></p>
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		<title>リーンキャンバスをWeb上で − leancanvas.com</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2752</link>
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		<pubDate>Wed, 08 May 2013 14:57:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスモデル・ジェネレーション]]></category>
		<category><![CDATA[プロダクトマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[リーンスタートアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の「リーンスタートアップを実践する −『Running Lean』」で紹介した『Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)』は読んで終わりというものではなく、やはり実際に [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の「<a href="http://www.stylishidea.com/archives/2747">リーンスタートアップを実践する −『Running Lean』</a>」で紹介した『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873115914/eigomaster-22/" target="_top">Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)</a>』は読んで終わりというものではなく、やはり実際に自分で手を動かしてみると理解が深まります。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873115914/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41v7NC6znHL._SL160_.jpg" border="0" alt="4873115914" /></a></p>
<p>とはいえ、いきなりスタートアップを立ち上げるというわけにもいかないのですが、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873115914/eigomaster-22/" target="_top">Running Lean</a>』の中でも多くのページを割いて紹介されている「リーンキャンバス」を書いてみるというのは、誰でもすぐにできるのでオススメです。</p>
<p><img src="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2013/05/10fab9638951449ac30890b91fe597e6.png" alt="Lean Canvas" width="667" height="410" class="alignnone  wp-image-2753" /></p>
<p>上の図を見るとわかるように、これは『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/eigomaster-22/" target="_top">ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書</a>』で紹介されているビジネスモデルキャンバスを元にして作られたものです。</p>
<p>そして、そのリーンキャンバスをWeb上で作ることができるのが、<a href="http://leancanvas.com/">Lean Canvas</a>というWeb上のツールです。</p>
<p>・<a href="http://leancanvas.com/">Business Model Canvas Optimized for Lean Startup | Lean Canvas</a></p>
<p>アカウントを作ってログインしてみると、Web上でリーンキャンバスが表示されており、そこに書き込んでいくことができます。各要素についているクエスチョンマークをクリックするとその要素についてのヘルプも表示されるので、手元に本がなくても、このWebだけで書き進めることができます。自分でも試しにいくつかのキャンバスを書いてみましたが、きちんと日本語も表示されますし、作ったものをPDFとしてダウンロードすることができるのも便利です。</p>
<p><a href="http://leancanvas.com/">Lean Canvas</a>のトップページに書かれているように、リーンキャンバスの作成は20分以内が目安となっています。『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873115914/eigomaster-22/" target="_top">Running Lean</a>』の中でも「一気にスケッチしましょう」とあり、</p>
<blockquote><p>
スケッチを始めると際限なく続けてしまうので、最初は15分以内に終了してください。リーンキャンバスを作るときに気を付けて欲しいのは、まずは考えていることを全部書き出すということです。</p></blockquote>
<p>と紹介されています。これ以外にも「空欄があっても構いません」などというように、きっちりしたものを作るよりも、どんどん埋めていくことの方が大切なようです。自分が取り組んでいる（あるいは取り組もうとしている）ビジネスで書いてみるのはもちろん、よく知られたサービスや競合のサービスなどを取り上げて書いてみるのも良いかもしれませんね。ちなみに、このエントリーの冒頭に載せているキャンバスは leancanvas.com自体のサービスを書いたサンプルです。</p>
<p>このツールを自分ともうひとりで使う場合は無料。それ以上の人数、チームなどで利用する場合は月額12ドルからの<a href="http://leancanvas.com/pricing">有料プラン</a>が用意されています。</p>
<p>先ほど紹介した『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/eigomaster-22/" target="_top">ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書</a>』に関連したサービスもあります。</p>
<p>・<a href="http://www.businessmodelgeneration.com/">Business Model Generation</a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/eigomaster-22/" target="_top">ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書</a><br />アレックス・オスターワルダー イヴ・ピニュール 小山 龍介 </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y3to-8q0L._SL160_.jpg" border="0" alt="4798122971" /></a></p>
<p><font size="-1"><strong>関連商品</strong><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798128147/eigomaster-22/" target="_top">ビジネスモデルYOU</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798131067/eigomaster-22/" target="_top">図解ビジネスモデル・ジェネレーション ワークブック</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012725/eigomaster-22/" target="_top">ビジネスモデルを見える化する ピクト図解</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487723182X/eigomaster-22/" target="_top">ゼロからはじめるスマートフォン集客術―7000万人のユーザーが顧客に変わる!</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757302878/eigomaster-22/" target="_top">ハイパワー・マーケティング</a><br /></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></p>
<p></p>
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		<item>
		<title>リーンスタートアップを実践する −『Running Lean』</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2747</link>
		<comments>http://www.stylishidea.com/archives/2747#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 May 2013 09:24:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロダクトマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[リーンスタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[弊社（株式会社スタイリッシュ・アイデア）では、プロダクトマネジメントなどの考え方を活用して、企業のイノベーション支援を行うことを業務のひとつにしています。 その場合、自分が翻訳した『プロダクトマネジャーの教科書』をネタに [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>弊社（株式会社スタイリッシュ・アイデア）では、プロダクトマネジメントなどの考え方を活用して、企業のイノベーション支援を行うことを業務のひとつにしています。</p>
<p>その場合、自分が翻訳した『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798111929/eigomaster-22/" target="_top">プロダクトマネジャーの教科書</a>』をネタにすることも良いのですが、お客さんとお話しをしていると、特にプロダクトを開発する部分のところで、もう少しわかりやすいツールなどがあれば良いというお話しを受けることがあります。</p>
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798111929/eigomaster-22/" target="_top">プロダクトマネジャーの教科書</a>』は、その名の通りプロダクトマネジメントの教科書としての位置づけで、プロダクトマネジメントのプロセスを網羅的に解説しています。そのため、逆に個々のプロセスはそこまで掘り下げられていません。そこで、上に挙げたようなコメントが出てきます。</p>
<p>そこで、そのようなツールとして、しばらくはリーンスタートアップの考え方を応用して、コンサルティングやトレーニングなどを提供していこうと準備しているところです。</p>
<p>リーンスタートアップというとエリック・リースの『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248976/eigomaster-22/" target="_top">リーン・スタートアップ  ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす</a>』がすぐに思い浮かぶところですが、読みやすさと実践への活かし方という点でいうと、THE LEAN SERIESの1冊目として出た『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873115914/eigomaster-22/" target="_top">Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)</a>』がわかりやすいです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873115914/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41v7NC6znHL._SL160_.jpg" border="0" alt="4873115914" /></a></p>
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873115914/eigomaster-22/" target="_top">Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)</a>』は、著者のアッシュ・マウリャ自身が開発したさまざまなプロダクトの他、さらにはこの本自体の出版でも実践した手法を体系的にまとめたもので、とてもわかりやすく、応用しやすくまとめられています。</p>
<p>しかも、リーンスタートアップ界隈はさまざまなセミナーやミートアップなどが開催されている他、Web上にたくさんの情報源がありますが、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873115914/eigomaster-22/" target="_top">Running Lean</a>』でも、著者自らがかかわっている<a href="http://spark59.com/">Spark59</a>で、リーンキャンバスをWeb上で作成できるツールなどが提供されています。本の内容だけでなく、関連する情報やツールの充実ぶりからしても、とても有益な手法だと思います。</p>
<p>翻訳もとても読みやすいので、『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248976/eigomaster-22/" target="_top">リーン・スタートアップ</a>』のボリュームに躊躇している人は、先に『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873115914/eigomaster-22/" target="_top">Running Lean</a>』を読んでも良いかもしれませんね。もちろん、あとあと『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248976/eigomaster-22/" target="_top">リーン・スタートアップ</a>』を一度は読んだ方が良いと思いますし、より詳細な情報を知りたい場合は『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798128511/eigomaster-22/" target="_top">スタートアップ・マニュアル ベンチャー創業から大企業の新事業立ち上げまで</a>』もあわせて読むと良いでしょう。</p>
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798111929/eigomaster-22/" target="_top">プロダクトマネジャーの教科書</a>』の内容もあわせた形での活用方法などを、そう遠くないうちにセミナーなどの形で提供できればと思っていますので、ご期待ください！</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873115914/eigomaster-22/" target="_top">Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)</a><br />アッシュ・マウリャ 渡辺 千賀 </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873115914/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41v7NC6znHL._SL160_.jpg" border="0" alt="4873115914" /></a></p>
<p><font size="-1"><strong>関連商品</strong><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798128511/eigomaster-22/" target="_top">スタートアップ・マニュアル ベンチャー創業から大企業の新事業立ち上げまで</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798129712/eigomaster-22/" target="_top">SCRUM BOOT CAMP THE BOOK</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798129704/eigomaster-22/" target="_top">アジャイル開発とスクラム 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822249468/eigomaster-22/" target="_top">Yコンビネーター   シリコンバレー最強のスタートアップ養成スクール</a><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248976/eigomaster-22/" target="_top">リーン・スタートアップ  ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす</a><br /></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></p>
<p></p>
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		<title>レジリエントなシステム、レジリエントなわたしたち</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2742</link>
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		<pubDate>Thu, 02 May 2013 03:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[イノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[レジリエンス]]></category>

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		<description><![CDATA[トルティーヤ騒動、リーマン・ショック、アルカイダ、スマートグリッド、そしてマインドフルネス。 一見、何のつながりもなさそうな言葉ですが、これらに共通しているのは「レジリエンス（Resilience）」という概念です。『レ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>トルティーヤ騒動、リーマン・ショック、アルカイダ、スマートグリッド、そしてマインドフルネス。</p>
<p>一見、何のつながりもなさそうな言葉ですが、これらに共通しているのは「レジリエンス（Resilience）」という概念です。『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9-%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E5%8A%9B-%E3%81%82%E3%82%89%E3%82%86%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AE%E7%A0%B4%E7%B6%BB%E3%81%A8%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%82%92%E5%88%86%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%BE%E3%83%83%E3%83%AA/dp/4478012334%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Deigomaster-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478012334">レジリエンス 復活力 &#8211; あらゆるシステムの破綻と回復を分けるものは何か</a>』という本の中では、ここに挙げた言葉以外にも、消滅したサンゴ礁や結核菌などの例を使ってレジリエンスという概念を紐解いています。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9-%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E5%8A%9B-%E3%81%82%E3%82%89%E3%82%86%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AE%E7%A0%B4%E7%B6%BB%E3%81%A8%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%82%92%E5%88%86%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%BE%E3%83%83%E3%83%AA/dp/4478012334%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Deigomaster-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478012334" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51L9TEe3MLL._SL160_.jpg" border="0" alt="4478012334" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=eigomaster-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" style="border: none;" /></p>
<h3>レジリエントなものとレジリエントではないもの</h3>
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9-%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E5%8A%9B-%E3%81%82%E3%82%89%E3%82%86%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AE%E7%A0%B4%E7%B6%BB%E3%81%A8%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%82%92%E5%88%86%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%BE%E3%83%83%E3%83%AA/dp/4478012334%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Deigomaster-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478012334">レジリエンス 復活力</a>』では、レジリエンスをシステムだけではなく人にも当てはめる概念としてとらえるという前提で「システム、企業、個人が極度の状況変化に直面したとき、基本的な目的と健全性を維持する能力（同書10ページ）」と定義しています。また、別の部分ではレジリエントなシステムに関して「混乱を予知し、破壊されたら自律回復し、激変する状況においても基本的な目的を見失うことなく体勢を立て直す能力を備えたシステム（同書8ページ）」と説明をしています。</p>
<p>物事の本質を理解する方法として「○○ではないもの」を理解することで、関係のないもの、似ているけれども異なるものをそぎ落としていくというものがあります。このような方法でレジリエンスを理解しようとしてみると、本書では「レジリエンスではないもの」として、「頑強性（ロバストネス）」や「冗長性」、そして「元の状態への回復」という概念が紹介されています。</p>
<p>このうち、「回復」はレジリエンスではない、という主張は私たちの感覚とはずれるものかもしれません（少なくとも自分はそうでした）。しかし、本書では、レジリエントなシステムは戻るべきベースラインが存在しない場合も往々にしてあり、絶えず変化する環境に合わせて流動的に姿を変えながら目的を達成するシステムこそがレジリエントなシステムだと説いています。</p>
<p>これまでの社会では、先進国を中心として、これらの「レジリエンスではないもの」の中でも、特に「頑強性（ロバストネス）」をひたすら追求してきたように思います。それは物理的にもそうですし、おそらく精神的にも頑強で、マッチョであることを良しとした社会的な通念がありました。24時間働き続けることを高らかに称えるようなCMがゴールデンタイムに流れていた時代もありました。</p>
<p>しかし、最近になって、そういう志向のほころびが表に出始めてきました。より正確に言えば、特別に先見性があるような人でなくても、そのような兆候を容易に感じられるようになってきています。増改築を繰り返した建物のように、外見は豪奢で、頑丈そうに見えるものの、何かの小さなきっかけが加われば、脆くも崩れてしまいそうな、そんな状態に今の社会はなってしまっています。</p>
<h3>レジリエンスを向上させるためには</h3>
<p>レジリエンスを向上させるための方法として、『<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9-%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E5%8A%9B-%E3%81%82%E3%82%89%E3%82%86%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AE%E7%A0%B4%E7%B6%BB%E3%81%A8%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%82%92%E5%88%86%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%BE%E3%83%83%E3%83%AA/dp/4478012334%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Deigomaster-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478012334">レジリエンス 復活力</a>』では次のふたつを紹介しています。</p>
<ul>
<li>回復不能なダメージを被りかねない領域に押しやられないよう抵抗力を身につけること</li>
<li>閾値を超えてしまったときに、システムが健全に適応できる領域を維持し、拡張すること</li>
</ul>
<p>このふたつの方法を見てわかるように、これは経済や技術、社会などわれわれを取り巻く大きな仕組みだけにとどまるものではありません。</p>
<p>個々の企業にも求められるものです。それは東日本大震災以降、にわかに注目されているBCP（事業継続計画）を作ろうというような個別の施策の話しではありません。移り変わりの速い技術革新に翻弄され、自らがユーザとなることを忘れ、ひたすら「失敗しないこと」を目指してきた多くの企業が目指すべき、新しい姿かもしれません。</p>
<p>そして、もちろん個人にも、このレジリエントな志向や姿勢は求められます。「茹でガエル」のように、今の状態が良くないとわかっていながらも、大きなシステムに組み込まれ、どうしようもできないと信じ込み、気づいた頃には身の回りの状況がすでに回復できないようなところにまで陥ってしまっている。そんな話しがすべての人にとって他人事ではない今、個人にとってもとても大切な考え方になっていくでしょう。</p>
<h3>レジリエンスに気づき、レジリエンスを目指す</h3>
<p>必要性がわかり、方法論がわかったからといって、簡単にレジリエントな状況を実現できるわけではありません。</p>
<p>これまでは、ロジカルシンキングに代表されるような、世の中を細かい事象に分解するという還元主義的な世の中の理解をすることが優先されていました。しかし、個々の要素では問題がなく、完璧であっても、それが全体としてのシステムになった時に、矛盾が生じ、破綻するという場面が、最近になって頻発しています。</p>
<p>そのような中、これからはシステムを「全体」として見る視点を持ちながら、レジリエントなシステムを実現するための取り組みを行っていかなければいけないのではないでしょうか。</p>
<p>次回以降、この連載ではさまざまな側面から「レジリエンス」という概念を眺め、社会や企業の真の意味でのイノベーションを実現するための視点を提供していきます。</p>
<p>※この文章は<a href="http://www.balancedgrowth.co.jp/">バランスト・グロース</a>社のWebサイト向けに執筆した「<a href="http://www.balancedgrowth.co.jp/library/column/2013/04/regilience-1.html">連載コラム：レジリエントなシステム、レジリエントなわたしたち&lt;br/&gt;第1回 | 組織開発コラム</a>」を転載したものです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9-%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E5%8A%9B-%E3%81%82%E3%82%89%E3%82%86%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AE%E7%A0%B4%E7%B6%BB%E3%81%A8%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%82%92%E5%88%86%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%BE%E3%83%83%E3%83%AA/dp/4478012334%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Deigomaster-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478012334" target="_top">レジリエンス 復活力&#8211;あらゆるシステムの破綻と回復を分けるものは何か</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=eigomaster-22&amp;l=ur2&amp;o=9" alt="" width="1" height="1" style="border: none;" /><br />
アンドリュー・ゾッリ アン・マリー・ヒーリー 須川 綾子</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9-%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E5%8A%9B-%E3%81%82%E3%82%89%E3%82%86%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%81%AE%E7%A0%B4%E7%B6%BB%E3%81%A8%E5%9B%9E%E5%BE%A9%E3%82%92%E5%88%86%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%BE%E3%83%83%E3%83%AA/dp/4478012334%3FSubscriptionId%3D15SMZCTB9V8NGR2TW082%26tag%3Deigomaster-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4478012334" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51L9TEe3MLL._SL160_.jpg" border="0" alt="4478012334" /></a></p>
<p><span><strong>関連商品</strong><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622077361/eigomaster-22/" target="_top">正直シグナル―― 非言語コミュニケーションの科学</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817194553/eigomaster-22/" target="_top">レジリエンスエンジニアリング―概念と指針</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4772412875/eigomaster-22/" target="_top">リジリエンス</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022630019/eigomaster-22/" target="_top">人口減少社会という希望 コミュニティ経済の生成と地球倫理 (朝日選書)</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4622077523/eigomaster-22/" target="_top">漁業と震災</a><br />
</span><span> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></span></p>
<p></p>
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		<title>株式会社Stylish Idea設立しました</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2736</link>
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		<pubDate>Wed, 01 May 2013 02:16:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[これからの生き方・働き方]]></category>
		<category><![CDATA[考え事]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトルの通り、株式会社Stylish Idea（スタイリッシュ・アイデア）を設立し、本日2013年5月1日より正式に営業を開始します。 昨日で6年間（正式には6年と1ヶ月）勤めた情報通信総合研究所を退職しました。前職の [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>タイトルの通り、株式会社Stylish Idea（スタイリッシュ・アイデア）を設立し、本日2013年5月1日より正式に営業を開始します。</p>
<p><a href="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2013/05/medium_6856301485.jpg"><img src="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2013/05/medium_6856301485.jpg" alt="new start" width="400" height="298" class="alignnone  wp-image-2737" /></a></p>
<p>昨日で6年間（正式には6年と1ヶ月）勤めた情報通信総合研究所を退職しました。前職のSAPジャパンに入社したのは2003年4月なので、丸10年の会社勤めをしたことになりました。長かったようなあっという間だったような時間でしたが、どちらの会社でもとても貴重な経験をさせていただきました。特に、昨日まで社員としてお世話になっていた情報通信総合研究所には、比較的自由にいろいろなことに挑戦する機会をいただき、とても感謝しています。</p>
<p>新しい会社の名前は、このblogのタイトル（ドメイン）でもあるStylish Ideaにしました。stylishidea.com というドメインは2002年9月に取得し、愛着を持って使い続けてきました。今回、新しい社名も考えましたが、やはりこの名前が一番しっくりくるということで、これを会社名とし「株式会社スタイリッシュ・アイデア」として登記しました。</p>
<p>会社のミッションは、このblogのサブタイトルにも載せている「2200年の世界を善いものにするためのアイデアを」です。このコピーに寄せる思いは<a href="http://www.stylishidea.com/about-this-blog">ブログ・管理人紹介</a>にも書いています。それぞれの企業としてはもちろんのこと、個人としても、そして社会としても、思いっきり大きな視点でこれからの世の中を想像し、それを実現させていく、そういうお手伝いしていくという役割を自分の会社が担っていければという思いを込めて、このコピーを掲げています。</p>
<p>株式会社Stylish Ideaでは、当面はこれまでやってきたエネルギー分野を中心としたリサーチ、そしてプロダクトマネジメント分野でのセミナーやコンサルティングなどを中心にし、昨年から興味を持っているイノベーションをテーマにさまざまな事業を展開していければと考えています。</p>
<p>会社のWebサイトやFacebookページは現在作成中なので、公開できるようになりましたら、またこちらでもご報告します。</p>
<p>このblogもだいぶサボってしまっていましたが、今後は株式会社Stylish Ideaの公式ブログとして、こまめに更新していくつもりですので、ぜひ<a href="http://www.stylishidea.com/feed">フィードの登録</a>や<a href="https://twitter.com/stylishidea">Twitterのフォロー</a>、<a href="https://www.facebook.com/stylishidea">Facebookでのフィード購読</a>などで更新情報をチェックしていただければと思います。</p>
<p>今後ともよろしくお願いします！</p>
<p>photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/archangeldeb/6856301485/">archangeldeb</a> via <a href="http://photopin.com">photopin</a> <a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.0/">cc</a></p>
<p></p>
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	</item>
		<item>
		<title>2013年、悔いなく過ごすためのチェックリスト</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2707</link>
		<comments>http://www.stylishidea.com/archives/2707#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 04:28:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[これからの生き方・働き方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.stylishidea.com/?p=2707</guid>
		<description><![CDATA[今日から本格的に仕事始めという人も多いかもしれませんね。 新しい年が始まり、さらに仕事も始まり、今年1年を大きな飛躍の年にするぞ！と気合いが入るタイミングです。 新年早々に書いた「2013年、このブログと自分のテーマ（プ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日から本格的に仕事始めという人も多いかもしれませんね。</p>
<p>新しい年が始まり、さらに仕事も始まり、今年1年を大きな飛躍の年にするぞ！と気合いが入るタイミングです。</p>
<p><img src="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2013/01/small__3999192675.jpg" alt="small__3999192675" width="320" height="214" class="alignnone size-full wp-image-2709" /></p>
<p>新年早々に書いた「<a href="http://www.stylishidea.com/archives/2695">2013年、このブログと自分のテーマ（プロダクトマネジメント、イノベーション、働き方）</a>」というエントリでも触れたように、多くの人がビジネスとしても個人としても大きな変化を経験する1年になっていく年になるのではないでしょうか。</p>
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798117552/eigomaster-22/" target="_top">アントレプレナーの教科書</a>』や『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798128511/eigomaster-22/" target="_top">スタートアップ・マニュアル~ベンチャー創業から大企業の新事業立ち上げまで</a>』の著者として知られるスティーブ・ブランクがフィラデルフィア大学の卒業式で行ったスピーチがあります。記事として紹介されているのは2011年と少し古いですが、卒業式と同様、「新しい世界に入っていくタイミング」というこの時期に読み返してみると、挑戦していくパワーをもらえそうです。</p>
<p>・<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110725/362791/">今こそ！シリコンバレーに学ぶ“興す力”―ブランク氏ブログ集 &#8211; 飽くなき好奇心に基づいて行動し、悔いのない人生を：ITpro</a></p>
<p>オリジナルの記事はこれ。</p>
<p>・<a href="http://steveblank.com/2011/05/17/philadelphia-university-commencement-speech-%E2%80%93-may-15th-2011/">Philadelphia University Commencement Speech – May 15th 2011 « Steve Blank</a></p>
<p>彼自身のこれまでの遍歴を振り返りながら、仕事や人生にどう向き合っていくべきかが説かれています。</p>
<p>冒頭の「<strong>自らのパッションを見出す</strong>」あたりもグッときましたが、今年の指針にしたいと思ったのがこの部分。</p>
<blockquote><p>　人々は自分のキャリアについて「ついている」と言うことがあります。私は「ついている」という考えが全く間違いだということの生き証人です。自分の幸運は、自ら作らなければなりません。皆さんの職歴の成功の80％は、「何事にも参加すること」に尽きます。世の中は「何事にも参加する」人たちによって運営されており、「参加するように」促されるまで待っている人たちではありません。</p></blockquote>
<p>ちょうど『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863912803/eigomaster-22/" target="_top">アナタはなぜチェックリストを使わないのか？</a>』という本を紹介していただき、読み始めたところだったので、こういう言葉をリスト化しておきたいと思っていたところ、最後のページにリスト上になっているまとめがありました。</p>
<ul>
<li>永遠に好奇心を持ち</li>
<li>何でも自ら進んで行動し</li>
<li>できるだけ頻繁に何にでも参加し</li>
<li>失敗は学ぶための経験だったとみなし</li>
<li>後悔しない人生を過ごし</li>
<li>「やり直しのボタン」がないことを自覚して</li>
</ul>
<p>これはとても良いですね。今年1年の自分の行動指針にしていきたいと思います。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798117552/eigomaster-22/" target="_top">アントレプレナーの教科書</a><br />スティーブン・G・ブランク 渡邊 哲 </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798117552/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414Onseb1YL._SL160_.jpg" border="0" alt="アントレプレナーの教科書" /></a><br /><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798128511/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4798128511.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="スタートアップ・マニュアル~ベンチャー創業から大企業の新事業立ち上げまで" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248976/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4822248976.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="リーン・スタートアップ  ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873115914/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4873115914.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248836/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4822248836.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="最強の起業戦略―スタートアップで知っておくべき20の原則" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798122971/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4798122971.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書" /></a> <br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></p>
<p></p>
<p>photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/supersonicphotos/3999192675/">kelsey_lovefusionphoto</a> via <a href="http://photopin.com/">photopin</a> <a href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/">cc</a></p>
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		<title>2013年はイノベーターのための年</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2702</link>
		<comments>http://www.stylishidea.com/archives/2702#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 14:55:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[イノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[TRIZ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン思考]]></category>

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		<description><![CDATA[国内外のニュースサイトを見ていると、この時期は「2013年はこういう年になる」という話題が多いですね。 その中のひとつがForbesのこの記事。 ・4 Reasons Why 2013 Will Be The Year  [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>国内外のニュースサイトを見ていると、この時期は「2013年はこういう年になる」という話題が多いですね。</p>
<p><img src="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2013/01/medium_410697715.jpg" alt="medium_410697715" width="317" height="238" class="alignnone  wp-image-2703" /></p>
<p>その中のひとつがForbesのこの記事。</p>
<p>・<a href="http://www.forbes.com/sites/haydnshaughnessy/2012/12/31/4-reasons-why-2013-will-be-the-year-of-innovation/">4 Reasons Why 2013 Will Be The Year of The Innovator</a></p>
<p>この記事では、なぜ2013年がイノベーターのための年（the Year of the Innovator）なのかを4つの観点から紹介しています。その4つを簡単に紹介すると、</p>
<ol>
<li><span style="line-height: 13px;" data-mce-mark="1">企業が今まで以上にイノベーションに関心を持つようになっている</span></li>
<li>イノベーションに関する方法論が成熟、拡張している</li>
<li>戦略オプションの管理についての重要性が増している</li>
<li>CIO (Chief Innovation Office）の真価が証明され始めている</li>
</ol>
<p>最後のCIO（記事では最後のOがOfficeとなっている場合とOfficerとなっている場合の両方がありましたが）の存在は面白いですね。企業としても、コスト削減がある程度行き着くところまで行き着き、次の一手としてイノベーションに関心を持ち始めてきているというところでしょうか。</p>
<p>2点目のイノベーションに関する方法論について、この記事の著者は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/TRIZ">TRIZ</a>を紹介していますが、最近注目されているデザイン思考をはじめとして、方法論自体や、それを説くための書籍なども充実してきています。</p>
<p>特に技術寄りの分野では「今年は○○元年」といったようなフレーズを耳にすることが多いですが、そういう言い方は、単なる煽り文句ととらえられてしまう場合も多々あります。</p>
<p>この記事でも4つの視点は紹介しているものの、それぞれの視点の深掘りはもうひとつというところなので、煽ってると取られかねない記事ではありますが、真剣にイノベーションに取り組んでいきたいと思っている企業が多いのも確かでしょう（取り組んでいるところは、すでにやっているという話しもあるでしょうが）。</p>
<p>そういう流れの中で、2013年は、改めてイノベーションを考え直してみる良い機会なのかもしれません。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798033685/eigomaster-22/" target="_top">TRIZ発想法―お客様や上司からの無理難題をサクッと解決する</a><br />本田 秀行 </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798033685/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/513bbgkGaEL._SL160_.jpg" border="0" alt="TRIZ発想法―お客様や上司からの無理難題をサクッと解決する" /></a><br /><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4526060755/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4526060755.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="本当に役立つTRIZ―眼からうろこが!12の発明の原理だけでアイデア発想" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4526058742/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4526058742.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="はじめよう!カンタンTRIZ―頭の片隅にあるアイデアをかたちにする本" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4820743716/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4820743716.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="ものづくり技術アドバンスト 図解これで使えるTRIZ/USIT" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4382055326/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4382055326.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="TRIZの理論とその展開―システマティック・イノベーション" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478021651/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4478021651.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="リバース・イノベーション" /></a> <br /></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></p>
<p>photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/twid/410697715/">twid</a> via <a href="http://photopin.com">photopin</a> <a href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/">cc</a></p>
<p></p>
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		<title>2013年、このブログと自分のテーマ</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2695</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 12:52:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[これからの生き方・働き方]]></category>
		<category><![CDATA[イノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[プロダクトマネジメント]]></category>

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		<description><![CDATA[新しい年のスタートです。 遅ればせながら2012年中もありがとうございました。2003年に始めたこのブログですが、正確には数えていませんが、去年2012年は今までになく更新できなかったのではないかと思います。 いろんなこ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>新しい年のスタートです。</p>
<p><img src="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2013/01/medium_774926895-1.jpg" alt="medium_774926895 (1)" width="461" height="230" class="alignnone  wp-image-2698" /></p>
<p>遅ればせながら2012年中もありがとうございました。2003年に始めたこのブログですが、正確には数えていませんが、去年2012年は今までになく更新できなかったのではないかと思います。</p>
<p>いろんなことを言い訳にして、なかなか更新できない状況をずるずると続けていましたが、今年は改めて自分にとってのブログの位置づけを見直して、きちんと活用していきたいと思っています。</p>
<p>具体的には、右側に載せている簡単なプロフィール部分では密かに宣言し、2012年末は試行的に取り組んでいましたが、今年からこのブログではいろいろなテーマを扱うという方針を変え、テーマを絞って更新していきたいと考えています。大きく言うと、これからのビジネスに欠かせないと考えている<strong>【プロダクトマネジメント】</strong>と<strong>【イノベーション】</strong>、そして個人としての<strong>【これからの生き方・働き方】</strong>がテーマです。</p>
<p>中でも特に力を入れている<strong>プロダクトマネジメント</strong>については、2006年末に『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798111929/eigomaster-22/" target="_top">プロダクトマネジャーの教科書</a>』を翻訳して以来、しばらくは突っ込んだ取り組みをしていませんでしたが、2012年からはこちらでも何度か紹介している<a href="http://pmstyle.biz/column/product/product1_1.htm">pmstyleでのプロダクトマネジメント入門の連載</a>をはじめ、<a href="http://www.stylishidea.biz/">Product Management Review</a>やFacebookページ「<a href="https://www.facebook.com/productmng">プロダクトマネジャーの教科書 （Product Management Review）</a>」などをオープンし、改めてプロダクトマネジメントについて考えるきっかけを作り始めました。</p>
<p>とはいえ、振り返るとまだまだ十分に取り組めていないと感じていますので、2013年はより力を入れてプロダクトマネジメントに向き合っていきます。年度末か年度空けにはプロダクトマネジメントをテーマとしたメールマガジンを創刊できればと考えていますし、翻訳ではなく、自分の言葉でプロダクトマネジメントを整理した単著も執筆できればと思っています。</p>
<p>2012年には、プロダクトマネジメントを考える中で、デザイン思考などにも関心を持ちましたが、その延長で<strong>イノベーション</strong>についても考えを深めていきたいと思っています。イノベーションの必要性がこれほどまでに喧伝されていることはないという時代ですが、じゃあ、一体どうすれば良いのか？というのは、プロダクトマネジメントを考える上で、切っても切れないテーマです。</p>
<p>そして最後の<strong>これからの生き方・働き方</strong>というテーマ。思えば2011年3月11日を経験し、2012年も色々なものに対する不安や不満、不信を漠然と抱えながら、常に何かに引っかかったような感覚をぬぐえないまま、月日が流れていったような気がしています。政治や経済、国際関係といった自分たちを取り巻く環境が大きく変わり始めるこのタイミングにおいて、「変わらないと、変わらないと」と煽られながらも、結局、安全領域から出られない。これは上に書いたイノベーションと大きく関連するところかもしれませんが、そんな中で真剣にこれからの生き方、働き方というものを考えていくのは意義があることなのではないかと思っています。</p>
<p>このブログのテーマにするということは、すなわち自分自身の2013年のテーマということでもあります。</p>
<p>Facebookでも書きましたが、2013年は年男。社会人になって丸10年を経て、11年目に突入するという年です。これまで以上に貪欲にいろいろなものに挑戦し、1年間、突っ走っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。</p>
<p>ちなみに、このブログでは扱わなくなったテーマについては、新しく始めた<a href="http://stylishidea.blogspot.jp/">A Day in the Stylish Idea&#8217;s Life</a>というブログで取り上げていますので、あわせてよろしくお願いします。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798111929/eigomaster-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41KH19AEQDL._SL160_.jpg" border="0" alt="4798111929" /></a></p>
<p>photo credit: <a href="http://www.flickr.com/photos/robert_voors/774926895/">Robert Voors</a> via <a href="http://photopin.com">photopin</a> <a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.0/">cc</a></p>
<p></p>
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	</item>
		<item>
		<title>プロダクトマネジメントとプライシング</title>
		<link>http://www.stylishidea.com/archives/2684</link>
		<comments>http://www.stylishidea.com/archives/2684#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 04:19:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>arai</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロダクトマネジメント]]></category>

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		<description><![CDATA[PMstyleコラムでの「プロダクトマネジメント入門」の連載4回目のテーマは「プライシング」です。 ・第４回　プロダクトマネジメントとプライシング プライシングは、実際にどういう視点から考えれば良いのか、どこから手をつけ [...]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://pmstyle.biz/column/list.htm#skip_link">PMstyleコラム</a>での「プロダクトマネジメント入門」の連載4回目のテーマは「プライシング」です。</p>
<p>・<a href="http://pmstyle.biz/column/product/product4_1.htm">第４回　プロダクトマネジメントとプライシング</a></p>
<p><img src="http://www.stylishidea.com/wp-content/uploads/2012/12/humble_beginning-300x225.jpg" alt="" title="Humble Beginning" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2687" /></p>
<p>プライシングは、実際にどういう視点から考えれば良いのか、どこから手をつけて良いのかがわかりにくい分野であると思います。今回は、細かいところまでは書き切れていませんが、きっかけをつかむための視点をまとめています。</p>
<blockquote><p>プライシングとは、商品やサービスに価格をつけることである。こう書いてしまうとシンプルだが、実際に何かの商品やサービスに価格をつけるとなると、簡単ではないことがわかるはずだ。</p>
<p>◆プライシングの難しさ<br />
それでも商品の場合はコストが把握しやすいものが多いので、そのコストに自らが考える「妥当な」マージンを上乗せして価格をつけるという、いわゆるコストプラス方式を採用することができる。しかし、サービスの場合は、商品ほどかかったコストを意識しにくいため、このような価格のつけ方はやりにくいと考えている人も多いだろう。</p>
<p>そうやって頭を悩ませて決めた価格だが、顧客がすんなりと受け容れてくれるわけではない。ある顧客にとっては妥当だと感じられる価格でも、別の顧客にとっては「高い」と受け取られてしまうこともある。</p></blockquote>
<p></p>

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								JD Hancock</a>
						</div>
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