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Babylon

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自宅でも職場でも、英語の勉強とは別に、情報収集のために英語のサイトやメールマガジンを読むことがあります。

当然、そういう場合に見知らぬ単語や表現に出くわすことは多々あります。そこで今まではDDwinかPDICのクリップボード検索を使って、見知らぬ単語や表現をクリックして自動検索をしていました。

ただ、そうすると調べたい単語ではないもの(例えばURLとか)をクリックして、勝手に検索されてしまったり、検索はしてくれるけどソフトが最前面に出てきてくれず(設定はちゃんとしているつもりなんですが…)、都度ウィンドウを前に最前面に持ってくるのが面倒でした。

そんなのただの物ぐさだと言われてしまうとそれまでなのですが、情報収集のために英語を読む以上、あまり流れを止めずに読んでいきたいという思いがありました。

今回、そんな状況を解決するために Babylon を使い始めました。

Babylon

ご存じの方もいるかもしれませんが、Babylonとは

意味を確認したいコトバ (英単語など) を一度クリックするだけです。英語でも、フランス語でも、ドイツ語でも。入力の手間なしで、圧倒的に速く、正確な訳語を得ることができ、読解スピードの向上を体感できます。

というソフトです。サイト中の「Babylonの機能・操作性」というページで操作例を見てもらえればイメージがわくかと思います。

購入する場合、付属の辞書の種類によって価格が変わってくるのですが、今回は「Babylon 6 + ジーニアス大辞典 + 明鏡」というセットを購入しました。11,000とやや高めですが、『ジーニアス英和大辞典』は持っていなかったので、ちょうど良いきっかけだと思って買ってしまいました。

使い出してみるとかなり便利です。訳語を知りたい単語の上でクリックをするわけですが、認識率はとても高いです。”get out”のような連語の場合、get の上でクリックをするとすぐに “get out” で認識してくれます。これは便利です。

コンテンツもBabylon英英辞典やBabylon英和辞典、ジーニアス大辞典の他にWikipediaも検索してくれるので、用語によっては訳語だけでなく、用語の意味も調べることができます。後からコンテンツの追加ができるのも魅力的です。(Merriam-Websterを購入しようかどうか迷ってます)

ちなみに、Babylonは自分が英語のサイトを作った99年か2000年頃に、フリーソフトとして公開されていました。当時はBabylon英英辞典のみしかコンテンツがなかったような記憶があるのですが、今となってはコンテンツも増えて便利になりましたね。

あと『ジーニアス英和大辞典』、結構良いかもしれません。Amazonの書評にもあるようにジーニアスの大辞典版という感じで、語源や語法の解説が詳しいです。EPWING版も欲しくなってきました…。

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