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「Mac People」2010年12月号でBack to the Mac!

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いやぁ、ここ最近のAppleはすごいですね。

今や電車で使っている人を見るのも珍しくなくなったiPhoneやiPadといい、つい最近発表になったApple TVといい、どんどんと自分たちの生活の中に入り込んできているApple。

色々なものが一気に出てきて、物欲リストがどんどん増えていきます(笑)。

だいぶ前に、iPhoneで初めてAppleのことを知った人がApple Storeに行って「Appleってパソコンも出してるんだ~」と言った話を聞いたことがありますが、ここまで来ると、そうやって言われてしまうのもわからなくはないという感じ。

そういう中、Appleは「Back to the Mac」というスペシャルイベントを開催しました。

・ASCII.jp:Apple「Back to the Mac」スペシャルイベントレポート
http://ascii.jp/elem/000/000/563/563427/

・速報:アップル Back to the Mac イベント
http://japanese.engadget.com/2010/10/20/back-to-the-mac/

この「Back to the Mac」に込められた意味は、上で紹介したイベントレポートを読むとわかりますが、その意味を改めて新製品の紹介を通して理解するために、レビュープラスさんから献本していただいた今月のMac People 2010年 12月号」を読みました。

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詳しい雑誌の内容はMacPeopleのオフィシャルサイトを見ていただければと思いますが、特に巻頭特集1の「アップル革新プロダクト魅力丸わかりリポート」は参考になります。ここでは、Mac OS X Lionから新MacBook Air、そしてiLife 11が特集されています。

特にMac OS X Lionは、まさにiPhoneからiPadの良いところがMacに活かされることがよくわかります。

もちろん、Mac OS X Lionは気になるのは気になるのですが、今現在、何よりも気になるのは、やはりMacBook Airでしょう!(MacBook AirはMBAと略すんですね。Twitter上で最近よく見かけます)

とにかく欲しい!欲しい!

実物を見るとその場で買ってしまいそうなのでまだ見ていませんが、きっと近いうちに買うことになるでしょう。というか、欲しい!(笑)

その他にもTime Machineの詳しい使い方など、最新の話題から技術的な難しい話題や簡単な話題まで、Macの今を知るために役に立つ(そして物欲が刺激される)一冊です。

最後になってしまいましたが、今号でMacPeopleは15周年を迎えるとのこと。おめでとうございます!

表紙ではこの15年間の歴代のMacを見ることができますが、巻頭特集2の「社会史・アップルの歴史と一緒に振り返るMacPeople15年の軌跡」では、Macの歴史とともにMacPeopleの歴史も、「あー、これ、あった!」と思い出しながら振り返ることができます。

今後も、MacやAppleの進化に合わせて、Macに興味がある人のために、より良い雑誌として発行し続けていってください!

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