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goo 5W1H検索

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これは面白い!

そのユニークさは絶対にGoogleよりも面白い「gooラボ」ですが、その中の「検索UIラボ」で新しいサービスが始まっていました。その名も「5W1H検索」というもの。

gooの説明によると、

(前略)そこでこの5W1H検索では、いつもの入力ボックスの下にそのまま5W1Hのボタンを用意してみました。これは検索の未来を考えるためのひとつのモデルです。私達は、今調べられないことは何か、今できないことは何か、を考えることで、次の時代の検索を探っていきます。

という検索サイト「検索UIラボ」のページに載っている画像も面白い画像です。

5w1h_image.gif

実際に使ってみました。例えば検索語として「焼酎」を入れてみると(笑)、What検索ではWikipediaの「焼酎」の項目がトップに来ます。

次にWho検索では「久留里生まれの芋焼酎「くるりっ娘」」というサイトが来ます。その他は人名が含まれている結果が多いので、おそらくこの「くるりっ娘」を人名として認識したのでしょう。

When検索Where検索は、それぞれ日付や地名が含まれる結果が上位に来ています。

Why検索では、焼酎の語源の由来や焼酎基礎知識といった検索結果や「理由」や「背景」などの単語が含まれている結果が上位に来ています。たしかに理由を知りたい時はこういう用語が関係しますね。

最後のHow検索が一番わかりやすく、「焼酎の作り方」や「プレミア焼酎を定価で入手する方法」など、まさに方法を教えてくれるページが結果として得られます。

他にもいろいろな用語で検索してみましたが、なかなか良い精度で結果を返してくれるという気がします。

日々インターネットを使って色々な検索をしていると、こういう検索ができないことが不便だということも気づかないでいましたが、実際にこういうサービスを使ってみると改めてこういう機能があると便利だなぁと感じます。

もちろん欲しい結果により近い結果を得られるという意義もありますが、この「5W1H検索」を使うと、検索する用語を今まで気づかなかった視点から見られる気がします。

使って楽しい検索サイトですので、ぜひ皆さんも一度使ってみてください。

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