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livedoorリサイクル体験記

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今に始まったことではないのですが、本がどんどんたまっていきます。

まだ読み終わってない本もあるのに新しい本を買うなという話もありますが、特に書店でたまたま見つけた本というのはその場で買わないと後で後悔する可能性が高いので、つい買ってしまうわけです。(言い訳)

しかし、いい加減スペースもなくなってきたので、今回、確実に再読しないであろう(資料性も低い)書籍を思い切って売ることにしました。

Amazonのマーケットプレイスやヤフオクで売るという手段も考えましたが、出品作業や売れてからの梱包・発送作業の手間や、そもそも売れない可能性も考えて、今回は手間がかからない業者を利用することにしました。

BOOKOFFの宅本便livedoorリサイクルで迷った末、livedoorリサイクルが買取強化キャンペーン(買取額30%アップ)をやっていたので、livedoorリサイクルに決めました。

livedoor_logo.giflivedoor_logo2.gif

手順は簡単で、買い取ってもらう本を段ボール箱に詰め、livedoorリサイクルに必要事項と集荷の希望日時を伝えるだけです。指定の日時に佐川急便の人が集荷に来てくれ、その後、livedoor側で査定をしてくれます。今回は買取額が1万円を超えそうとのことで身分証明書をFAXしてくれと言われましたが、それ以外は査定結果を待っているだけです。査定も比較的早くやってくれました。

査定結果はWeb上で確認できます。買取を依頼した本の一覧の横に買取額が表示されていて、買取をお願いするか返品をお願いするかを指定します。ただし、返品を依頼すると送料も含めて結構な額がかかってしまうので、迷っているような本は最初から買取に出さないようにした方が良いかもしれません。

価格を確認したら、あとは支払い方法としてlivedoorポイント、銀行振込、メルマネのいずれかを選びます。livedoorポイントにすると買取額が更に20%アップなのですが、既にlivedoorポイントの販売自体は終了しているようなので、「livedoorポイントは使えなくなりました」と急に言われても嫌だなと思い、無難に銀行振込を選びました。後は実際に振り込まれるのを待つのみです。

たしかに「もう読まないだろう」と思っている本でも手元に残しておけるに越したことはないのですが、どうしようもない場合で忙しい人の場合は、今回の自分の場合のように業者を使うのが良いかもしれません。

キャンペーンが終わってしまったらlivedoorリサイクルでもBOOKOFFの宅本便でも良いかもしれませんが、2つの違いは、livedoorリサイクルが集荷のために必要な点数が10点以上なのに対して、BOOKOFFの宅本便は50点以上でないとダメだという違いがあります。まとまった点数がない場合はlivedoorリサイクルの方が便利かもしれませんね。

ただ、当たり前ですが、やはり買取価格は驚くほど安いのです(希少性などは一切考慮されない)。あとは本や表紙に焼けがあったり、ページを折っていたりするとかなり安くなります。

2 thoughts on “livedoorリサイクル体験記

  1. araiさんが本を売るなんて、とても衝撃的なのですが。。。まー、スペースの限界もあるわな。

    それはさておき、Livedoorリサイクルも、自分がBookoffの宅本便をやったときと同じような感じですな。自分の本も処理したくなってきた。

  2. 年末の片付けの勢いで売ることを決意しました。ただ、売った本のラインナップを見てもらえれば「あー、これなら売るか…」という本が多いんだけどね、おそらく。しかも思い立ったら買い直せるものばかりだから、まぁ、良いんじゃないかと。

    そして今回の買取額を使って、また新しい本を買うというスパイラルに…。

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