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Kindle for iPhoneを使ってみた

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(いきなりですが、前回のエントリーで一部誤解を与えてしまった人がいました。スイマセン、別に誰かを狙って書いたとかじゃなく、自分自身のことという感じで書いたので、全然他意はないです)

さて、今日は「Kindle for iPhone」(自分の場合は iPod touchですが)を使い始めたというエントリーです。

ご存じのように Kindle は Amazon が提供する電子ブックリーダー。

最初出たときは、これが受けるんだろうかと半信半疑でしたが、洋書のサイズの大きさやサイズがばらばらであることを考えると、意外とこれは良いんじゃないか思うようになりました。洋書って、買うと必ず本棚の置き場に困るんですよね。

そんなこともあり、日本では買えないけど Kindle 欲しいなぁと思っていた時に発表されたのが Kindle for iPhone

これまた、日本ではアプリも、そしてKindle版の電子書籍も買えませんが、ごにょごにょすれば、見事、買えるようになりました。

勢いで買ったのが「Dot.Cloud: The 21st Century Business Platform Built on Cloud Computing」(リンクは日本のアマゾン)と、

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恥ずかしながら名著なのにきちんと読んでいなかった「Elements of Style, The (4th Edition)」(同じくリンクは日本のアマゾン)の2冊。

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「Element of Style」の方は、正確に言うと「Amazon.com: The Elements of Style – Updated and Annotated for Present-Day Use eBook: William Strunk Jr., Stanford Pritchard: The Kindle Store」というアップデート版です。

購入は簡単で、しかも無線でのiPod touchへの転送もあっという間に終わりました。

実際に読んでみると、文字のサイズや画面の色などをある程度調整できるので、自分に合ったUIで読むことができます。最初は、画面が小さいかな?と思いましたが、慣れれば気になりません。

しかも、「Dot.Cloud」は、日本のアマゾンで3,525円のところを、Kindle版では$9.99(1ドル96円だとすると959円)と、書籍版と比べてかなり割安になっています。

紙の視認性を取るのか、Kindle for iPhoneの安さと携帯性を取るのかは、個人の好みの分かれるところになるかと思いますが、本を読む目的や価格差などで決めれば良いかと思います(実際、「Dot.Cloud」は書籍でも買っちゃうかもしれません)。

これからじっくり読み進めるうちに、操作性などで気になるところも出てくるかもしれませんが、今のところ、場所を取らず、購入の時間もかからず、かつ割安で買えるというメリットばかりが見えている感じです。

ちなみに、日本でアプリやKindle版の書籍をごにょごにょして買うやり方は、当時、iTunes Storeが海外でしかなかった時に話題になっていた方法と考え方は同じです。

というだけでは不親切なので情報を載せておくと、いろいろと検索した中では、下記のエントリーが一番参考になりました。

・USのクレジットカードなしで「Kindle」の電子書籍を買う方法 – iPhone・iPod touch ラボ
http://ipodtouchlab.com/2009/03/iphone-kindle-without-us-creditcard.html

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