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ほぼ日手帳2008

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 2008年用ほぼ日手帳が届きました。

・ほぼ日刊イトイ新聞 – ほぼ日手帳2008
http://www.1101.com/store/techo/index.html

毎年、ほぼ日のサイトで繰り広げられるあのワクワクした雰囲気が良いですよね。新しい年を迎えることを楽しんでいるというか。実際に買ったのは2006年以来。2年ぶりの再会です。

箱はこんな感じ。ちょっと高級なお菓子が入っているような感じの箱。明ける前に、箱の全部の面を見てしまう。

hobonichi20081.JPG

箱を空けるとこんな言葉が書いてある。

hobonichi20082.JPG

今回買ったのは、手帳の中身だけ。どうせ買うならいつも持ち歩きたいカバーが欲しいと思ったんだけど、2006年の時に買ったマリンブルーの革カバーを超えるようなものが今回はなかったので、カバーは2006年のものを使うことに。

買った手帳とペン(これはまた別の機会に書きます)の他に、ほぼ日ストア特典のボールペンと「旧暦のしおり」が入っていた。「旧暦のしおり」は手帳に挟んでおいて、時間ができた時にぱらぱらと読んでみよう。

hobonichi20083.JPG

ほぼ日手帳をサイトで選んでから買って、届いて、こうやって開封するまでというのは、以前にITproに載っていた中島さんの講演で言うところの「おもてなし」だよなぁと改めて思いました。この「エクスペリエンス」を求めて、今年もまたたくさんの人がほぼ日手帳を買っていることでしょう。

・【IPCM】iPhone,ディズニーランド,スタバの共通点は?──人気ブログ「Life is beautiful」の中島氏が講演:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071026/285599/

ちなみに、来年も仕事用の手帳はフランクリン・プランナーを使う予定。ほぼ日手帳は、アイデアマラソン実践用の手帳として使いたいと思います。最近仕事をしていて「アイデアを出す力というのは、まさに体力だなぁ」と痛感することが何度かあったので、「アイデア体力」をつけるべく、ほぼ日手帳を使ってみたいと思います。

そういえば3年前に読んだ『手帳200%活用ブック』という本でも、糸井重里氏がこんなことを言ってましたね。

実は、ボクは昔から、白紙を渡したときに人が何を書くのかってことに、すごく興味があるんですよ。みんな、問題があってその答えをカッコに埋めていくっていうのに、慣れているじゃないですか。でもカッコを埋める仕事って、ギャラが安いんですよね(笑)。ギャラが高いのは、白紙に書く仕事!だから、みんなには、白紙に書く練習をしてもらいたいって思っているんですよ。

◆関連エントリ
『手帳200%活用ブック』
『企画がスラスラ湧いてくる アイデアマラソン発想法』

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