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Gmailを快適に処理する「Message Sneak Peek」が便利!

すっかりGmailがメインの「メーラー」になってしまってしばらく経ちます。

容量が大きいためいちいちメールを削除しなくて済む点や検索性の高さなどが気に入っていますが、Webメールならではの不便さもあります。

そのひとつがプレビュー機能がないこと。

仕事では通常のメーラーを使っていて、よくある3ペインの画面に慣れてしまっているので、届いたメールはまず冒頭の何行かを見て、処理のタイミングやそもそも処理するかどうかを決めます。

しかし、Gmailにはそれがない。いちいち開かなくてはいけないわけです。しかも、接続環境によっては意外と読み込みに時間がかかってしまうこともあります。

そんなことを日頃から思っていて、ふと久々にGmailのLabs機能を見てみると、Message Sneak Peekなる機能が追加になっていました。こんな説明が載っているところから機能をOnにできます。

messagesneakpeek

この機能を有効にしてから、気になるメールの件名上でマウスの右クリックを押すと、10行程度のプレビュー画面が表示されます。

プレビュー画面をスクロールすることはできないので、メールマガジンなどはヘッダーだけで本文までは読めないものも多いですが、通常のメールだと、これくらい表示されればだいたい内容がわかる感じで気に入っています。

さらにOfficial Gmail Blogを読んでみると、

・New in Labs: Nested Labels and Message Sneak Peek - Official Gmail Blog
http://gmailblog.blogspot.com/2010/04/new-in-labs-nested-labels-and-message.html

You can also use keyboard shortcuts for a faster sneak-peeking flow (enable keyboard shortcuts in Settings first if you haven’t done so): hit ‘h’ to open a sneak peek card, then navigate with ‘j’ and ‘k,’ and dismiss the current card by pressing “Escape.” Messages you peak at will stay unread (or it wouldn’t really be a sneak peek, would it?).

という感じでショートカットキーが割り当てられていることを発見!

実際に使ってみると、h を押してプレビュー画面を開き、j で進む(より古いメールへ)、k で戻る(より新しいメールへ)ことができ、Escapeキーでプレビューを中止できます。

このショートカットキーを使えば、ザザザっと一気に目を通すことができて、かなり快適です。これできちんと読むべきメールかどうかを簡単に判断できます。

Labsはたしか英語版にしていないと表示されなかったはずですが、定期的にこういう便利機能が追加されているので、要チェックですね。

関連エントリ
Google News Timeline
はてなブックマークFirefox拡張
グラフ共有サイト「vizoo」

ma-i-na-ku-ma-naって?

iPadを買ってから、YouTubeを見る機会が少し増えたんですが、その中で知ったのがこの動画。

たしかランキングで見つけたような気がするので、有名なんでしょうね。

「いいな〜、ノリノリで!で、この曲なに?」と思っていたら、この子の親御さんのこんなコメントが。

この曲は息子が即興で歌ったものです。
“ma-i-na-ku-ma-na”も含め、ここに出てくるすべての歌詞はそのときたまたま出てきた言葉で意味はありません。

即興で作ったなどというとおおげさですが、たぶんこの曲は彼が今まで聴いたり弾いたりした曲に少しだけアレンジを加え、組み合わせたものだと私は思います。曲の最後の部分が”Surfin’ U.S.A”に聴こえるのは私だけでしょうか?

おお、そうなんだ!すごい!

他の動画もノリノリで、見ていて楽しくなっちゃいます。

iOS 4、いい感じ(まずはフォルダ)

すでにいろいろ話題になっているiOS 4、帰宅後、インストールしてみました。

かなり長くかかっている人もいたようですが、自分の場合はそこまで待たずに完了。

立ち上げて、一瞬ゴチャッとした感じに見えたのは、iPadと同じく、壁紙がホーム画面の背景にも写るようになったからなんですね。ロック中の壁紙はカメラロールから選ぶとして、ホーム画面のはiPhone用のものにする。

マルチタスキングや辞書登録、Bluetoohでキーボードも使えるようになるなど、新しい機能はたくさんあるようですが、大量にアプリを入れている自分としては、やはりフォルダ機能が気になるところ。

インストールした時に、たぶん9ページ分くらいアプリを入れていたので、フォルダに分けるのも一苦労でしたが、終わってみるとかなりスッキリ!ここぞとばかりにアプリを追加しても、4ページに収まりました。

特にありがたいのが、増える一方の辞書アプリやニュース系アプリをひとまとまりにできたこと。

特に辞書は、英語を読んでいて知らない単語を調べたり、何かを書いている時に用語の使い方を確認するという感じで使っています。そうすると、トップページにあってすぐに引けると楽なんですが、なかなか全部は置くことができず困っていました。

そこでさっそくフォルダで辞書だけをまとめてトップに持ってきました。こんな感じ。ニュース系アプリもまとめ置き。

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辞書を使いたいと思ったら、こんな感じで好きな辞書を選べます。

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うーん、これはありがたい。

こうなると、買うのを控えていた物書堂さんの角川類語新辞典(Webでの紹介はこちら)も俄然欲しくなってきました!

今のところの感触としては、今は3GSですが、OSでこれだけやってくれるなら、iPhone4はしばらくいいなぁというところ。

明日以降、他のいろんな昨日も使ってみます!

関連エントリ
高いけど”買い”なアプリ「WorldCard Mobile」
つぶやきを読み逃さない「Tweet Reader」
iPhoneでtwitter日記「Momento」

『インターネット白書2010』に執筆しました

先日、『インターネット白書2010』が発売になりましたが、その中でスマートグリッドについて書かせて頂きました。

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『インターネット白書』は、『インターネット白書1996』が創刊号で、今年で15周年。まさにインターネットの歴史を追ってきた一冊。

その中の「第4部 製品技術動向」という中の技術動向を扱っている部分で、「スマートグリッドの最新動向」というタイトルで書いています。

自分のあとには『モバイルIP教科書』の著者でもある湧川隆次さんが「IETFの最新標準化動向」というタイトルで、スマートグリッドを含めたInternet of Thingsへの議論という興味深いテーマを書かれています。

詳しいImpress Japan: インターネット白書2010で見ることができますが、大きいテーマとしてはこんなところ。

第1部 産業とネットビジネス動向
1-1 インターネットにおける雑誌的メディアの現在と未来
1-2 広告とマーケティング
1-3 Eコマースとファイナンス
1-4 ITS
1-5 ネットビジネスと制度
1-6 マーケット
第2部 データセンター事業者動向
2-1 データセンター事業者
2-2 クラウド
第3部 通信事業者動向
3-1 通信事業者
3-2 通信行政
第4部 製品技術動向
4-1 製品動向
4-2 技術動向
第5部 インフラストラクチャー動向
5-1 新世代ネットワーク
5-2 ドメインネーム
5-3 IPアドレス
5-4 トラフィック
第6部 社会動向
6-1 法律・行政
6-2 インターネット犯罪・事件・訴訟
第7部 個人利用動向
第8部 企業利用動向

インターネットに関することなら、だいたい何でも載っているということで、業界にかかわっている方や、この分野に興味がある方にはオススメの一冊です。自分もスマートグリッド以外のところもじっくり読んでみます。

インターネット白書2010
インプレスR&D インターネットメディア総合研究所 財団法人インターネット協会

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関連商品
ケータイ白書 2010
ネット広告白書 2010
インターネット白書2009(CDROM付)
デジタルコンテンツ白書(2009)
Google AdWords 成功の法則
by G-Tools

モバイルIP教科書 (インプレス標準教科書シリーズ)
湧川 隆次 村井 純
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インパクト抜群のCDホルダー「preciousmemory ウェーブ」

最近は音楽をiTunesでダウンロードすることが増えてきたので、あまりCDは買わないのですが、それでも少しずつ増えていってます。

そこであまりスペースを取らず、できれば本棚の上に載せられるようなものはないかと思って探していたら、こんなものを発見!

preciousmemory CDホルダー ウェーブ ブラック PM-402BK

この「preciousmemory CDホルダー ウェーブ」を実際に使っている感じは、こちらをどうぞ。

・PM ウェーブ|CDホルダー
http://www.nikurasu.jp/shop/goods.cgi?c=zoom&pk=222

このprecious memoryというブランドは、他にもインパクトある商品が多いです。

・precious memory
http://www.ideaport.co.jp/japan/index.html

ちょっと飽きが来そうな恐れがありますが(笑)、部屋にちょっとしたアクセントがほしい人はどうぞ。

関連エントリ
ミスターペンホルダー
「EXACOMPTA」マルチパートファイル
北欧モダン&北欧旅行の写真を何枚か

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