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SSKセミナー終了
- 2008-07-15 (火)
- 日記
結果報告という形ですが、昨日、SSK新社会システム総合研究所にて「SaaSの1年後、3年後」と題したセミナーで話してきました。
・SaaSの1年後、3年後
http://www.ssk21.co.jp/text/T_08218.html
(リンクは、今はセミナーテキストの販売案内となっています)
なかなかチャレンジングなテーマで、しかも実務で日々SaaSのことを検討されている方々を前にして2時間も話すという経験は初めてだったので、我ながらどうなることやらと思っていましたが、なんとか無事終えることができました。
セミナー後は、参加者の方からの質問やご意見、そして名刺交換もさせていただき、自分にとってとても貴重な体験となりました。
ご参加いただいた方、どうもありがとうございました。また、貴重な機会を提供してくださった新社会システム総合研究所様にも感謝致します。
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AppStore
- 2008-07-13 (日)
- 日記
iPhoneがいよいよ日本で発売になりましたね。
いわゆる日本で今まで普及してきている「ケータイ」とは違った、新しいガジェットという感じなので、早い段階で広く一般的に普及することはないかもしれませんが、ガジェット好き人間にとってはワクワクする話題であることには変わりありません。
とはいえ今回は見送って、iPhoneや以前に買ったiPod touchで使えるようになるアプリケーション「AppStore」をあれこれ試してみました。
iPod touchのソフトウェアがなかなかバージョンアップできずやきもきしましたが、14時過ぎにやっとダウンロード完了。今までのiPod touchとは違い、画面にずらっとアプリケーションが並んでいるのはなかなか壮観です。
今のところ無料のアプリしか試していませんが、iPod touchからPCのiTunesをリモコンのように操作できる「Remote」は不思議な感じがして楽しいです。
電車の乗り換え検索アプリでは、駅前探検倶楽部とNAVITIMEがあって、両方入れてみました。NAVITIMEはPCで愛用しているので期待して使ってみましたが、iPod touchの良さを生かし切れてないUIでちょっと残念。逆に駅前探検倶楽部の方は、iPod touchのUIの良さを十分に活かしたUIになっていて気に入りました。
あとはオセロとか気分転換用のアプリを入れてみましたが、有料のアプリも今後は試してみたいところ。
気になってるのは「ウィズダム英和/和英」ですが、iPod touchでどこまで辞書を使う機会があるかと考えると悩むところ。とはいえ、2,800円という値段を考えると、迷わず買ってしまっても良いのかも。
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iPod touchネット接続
- 2008-07-12 (土)
- 覚書
iPhoneの発売に伴い、iPod touchでも様々なアプリが使えるようになりますね。
そうなるとやはりネットに接続して、その可能性を十分に堪能したいところなんですが、後回しになってしまっていて、やっと屋内・屋外の両方でネット接続ができましたので、接続の際に参照した情報をメモしておきます。
まず屋内はAir Stationでデスクトップ、ノート、Wiiをつないでいるのですが、iPod touchの接続方法が以下のページでまとまっていました。
・“iPod touch + エアステーション”でインターネット&ミュージックダウンロード | BUFFALO バッファロー
http://buffalo.jp/products/digitalkaden/ipodtouch/guide.html
屋外で無線接続できるサービスはいくつかありますが、以前に「週次で振り返る大切さ」で書いた、毎週振り返りをやっているカフェの近くにlivedoor Wirelessのアクセスポイントがあることがわかったので、それを利用して接続してみました。
livedoor WirelessでのiPod touchの接続方法は、以下のページが参考になります。
・iPod touch での設定方法 機器別の設定方法 Wireless ガイド livedoor ヘルプ
http://helpguide.livedoor.com/help/wifi/guide/grp101/guide655
あっさりと接続できましたが、あまり速度が出ませんでした。
しかし、いざネットに接続してiPod touchを使ってみると、これは本当に良いおもちゃですね。いつでもどこでも常に接続しておきたい気になってくるんですが、そうなるとiPhoneを買えということになるんでしょうか…。
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『企業を高めるブランド戦略』
- 2008-07-11 (金)
- 本
『企業を高めるブランド戦略』を読みました。
『プロダクトマネジャーの教科書』の第4章ではブランド戦略について書かれているのですが、そこを訳す時に買ってザッと読んだのがこの『企業を高めるブランド戦略』。
改めて読んでみると、新書ながらブランド戦略の全貌をわかりやすく理解できる一冊となっています。目次を見てもわかるように、そもそもブランド戦略とは何かということから始まり、成熟ブランドやブランドコミュニケーションなど、ブランドに関する内容は満遍なく取り上げられている本です。
第1章 ブランド戦略とは何か
第2章 新しいブランドをつくる
第3章 成熟ブランドを活性化する
第4章 企業ブランドのマネジメント
第5章 ブランドコミュニケーション
第6章 企業戦略とブランド
第7章 ブランド戦略の応用課題
第8章 ブランドのケース・スタディ
著者の田中洋氏はWikipediaによると、電通で21年勤務した後、アカデミックな世界に戻ったという方のようです。そのためか、実例も豊富で生き生きしたものが多く、理論部分の理解を助けます。
もちろん、実例やエピソードだけに頼るのではなく、様々な研究の成果や調査の結果など、理論的な裏づけも紹介しているので説得力があります。
とりあえずブランド戦略について知りたいという人は、この一冊を読んでおけば問題ないと思いますし、より深く知りたい人も、まずはこれを通読し、最後に載っている参考図書「ブランド論の本12選」を読んで理解を深めるのも良いかもしれません。
参考までに紹介されている「ブランド論の本12選」はこんな感じです。
・『ブランド・リーダーシップ―「見えない企業資産」の構築』
・『ブランド・ビルディングの時代―事例に学ぶブランド構築の知恵』
・『戦略的ブランド・マネジメント』
・『ブランド戦略の実際』
・『当世ブランド物語―ユニークなブランドを創った十四の物語』
・『パワー・ブランドの本質―企業とステークホルダーを結合させる「第五の経営資源」』
・『ブランド―価値の創造』
・『日本型ブランド優位戦略―「神話」から「アイデンティティ」へ』
・『最新 ブランド・マネジメント体系―理論から広告戦略まで』
・『ブランド構築と広告戦略』
・『ブランド価値共創』
・『ザ・ブランド―世紀を越えた起業家たちのブランド戦略 (Harvard business school press)』
関連商品
マーケティング活動の進め方 (日経文庫)
ブランド―価値の創造 (岩波新書)
製品・ブランド戦略―現代のマーケティング戦略〈1〉 (有斐閣アルマ)
危機管理対応マニュアル―「情報開示力」が企業の危機を救う! (サンマーク文庫)
図解入門ビジネス 最新CSR(企業の社会的責任)がよーくわかる本 (How‐nual Business Guide Book)
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『大人の投資入門』
- 2008-07-10 (木)
- 本
『大人の投資入門』を読みました。
以前に投資の本を見ていた時に知っ本で、Amazonで調べてみると評判も良かったので読んでみました。
投資の目的などは人それぞれだと思うので、それによって好みは分かれるかもしれませんが、自分にとってはとても良い本でした。
本書では、前半で国の年金の運用方法や、そのポートフォリオについて解説しています。その後、この国が運用している「公的年金」だけでは、特に比較的若い世代は老後に年金だけでは生活できなくなると指摘し、「公的年金」とは別に「私的年金」を運用することを進めています。
後半では、その「私的年金」の作り方などを説明しているのですが、面白いと思ったのがそのアセットアロケーションの考え方。「私的年金」だけを考えて、その中でアセットアロケーションを考えるのではなく、「公的年金」のアセットアロケーションも考慮した上で、それと組み合わせた資産の組み入れ方を検討するというもの。
自分の場合、日々相場を見ていくようなことは苦手ですし、今は投資の勉強のために多くの時間を使うよりは、それ以外のこと勉強に時間を使いたいと思っているので、本書の考え方には共感を持ちました。
同じ著者の『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵』も面白そうなので、近いうちに読んでみたいと思います。
大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」
北村 慶
関連商品
ETF投資入門 上場投信・徹底活用ガイド
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
黄金の扉を開ける賢者の海外投資術
世界一愚かなお金持ち、日本人 (ディスカヴァー携書 18)
ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
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ワイワイマップ
- 2008-07-09 (水)
- ソフト
来週の後半に早めの夏休み(第1弾)をもらう予定なのですが、旅行先の情報をいろいろと調べているうちに、Yahoo!の「ワイワイマップ」が面白いことに気づきました。
・ワイワイマップ - Yahoo!地図
http://waiwai.map.yahoo.co.jp/
CGMっぽい地図ということで、キーワードを入れるとそのキーワードに適したテーマの地図が表示されます。
口コミと地図上の位置が紐付いているのが面白いし、便利ですね。
地図によって、口コミの質や量にばらつきがあるので、口コミも通り一遍のもの(旅行のガイドブックに載っているようなレベル)しか載っていないものもありますが、今のところどの地図を見ても、ひとつくらいは参考になるものがあるという感じです。
かなりマニアックですが、トップページに出てきたところでは、本を元に情報が整理されていて面白いと思ったのがこれ。
・こころの仏像マップ - ワイワイマップ - Yahoo!地図
http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=lHT6VajEmNS_260UmKBhQmfYS7w-
他には、「ランチ」で検索するとこんなに出てくるので↓、最近ランチに行くお店がマンネリ化してきたと感じている時に(まさに自分がそう)良いかもしれませんね。
・「ランチ」検索結果-ワイワイマップ-Yahoo!地図
http://waiwai.map.yahoo.co.jp/mapsearch?tid=37&start=0&pmode=tid
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- 2008-07-08 (火)
- サイト
遅ればせながらfacebookに登録をしてみました。

・Facebook
http://www.facebook.com/
噂には聞いていましたが、いろいろなアプリケーションを登録して使うことができるところが面白いですね。mixiなんかでは味わえない面白さです。
さっそくtwitterやFlickr、Last.fmのアプリケーションを入れてみました。FlickrやLast.fmは表示用という感じですが、twitterはfacebook内から投稿できるので「ながら」で使えるのが便利かもしれませんね。
ただ、やはりmixiと違って、facebook内の知り合いが少ないこと、その知り合いも全員mixiやtwitterにいることで、facebookを頻繁に使う理由があまりなく、今後、頻繁に使うかどうかはわかりませんね。
mixiは、facebookのような新しいもの好きな人だけが使うものではなく、日本の誰もが(と書くと言い過ぎですが)使っているので、SNSの中でも日常的に使うものになってしまいますね。
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CrunchBaseが面白い
- 2008-07-07 (月)
- サイト
最近海外のIT企業を調べているんですが、その課程で見るようになった CrunchBase が面白くてはまっています。

・CrunchBase, The Free Tech Company Database
http://www.crunchbase.com/
ご存じのように、CrunchBaseはTechCrunchによって運営されているサイトで、テクノロジー企業や人などについての情報がまとまっているサイトです。
創業間もない企業や、日本ではあまり知られていない企業の基本情報などがまとまっているので重宝します。
それにしても、最近感心しているのが、海外のIT企業の情報提供量の多さ。多くの企業が、ホワイトペーパーやwebinarで、自社や自社の製品について紹介していますし、Webアプリケーションではデモ版を提供しているところが多いですね。
この手のものは、どうしても使ってみないとわからないものが多いので、こうやって情報を提供してくれていると理解が深まります。
もちろん日本の企業でも同じように積極的に情報を提供している企業もありますし、海外だって全然情報を提供してくれていない企業もあるので、相対的なものではありますが、ここ最近で調べた企業はすべて積極的に情報を提供してくれているので、調べている方としても非常に助かりました。
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TranRadar電子辞書SHOPでセール
参加しているMLで知ったのですが、TranRadar電子辞書SHOPで夏のセールをやってます。
・TranRadar電子辞書SHOP
https://www.tranradar.net/Welcome-j.html
セールでは、日外アソシエーツのCD-ROM商品が全て30%オフ。それ以外のCD-ROM辞書も10%オフくらいになっています。送料無料。
改めてラインアップを見てみると、「CD-ビジネス技術 実用英語大辞典 英和・和英 第4版」と「CD-コンピュータ用語辞典 第4版」は持っていたんですが、どちらも版がひとつ古かった。せっかく安くなってるんだから「CD-ビジネス技術 実用英語大辞典 英和・和英 第4版」は買っても良いかも。コンピュータ用語の方は、Googleで関連情報を検索した方が良いかなぁとも思ってしまっていて、ちょっと検討。
日外の以外では、「研究社 新英和大辞典&新和英大辞典」と「CD-ROM 経済・金融 英和/和英実用辞典」も気になる。
「経済・金融 英和/和英実用辞典」の方はAmazonでは在庫切れだからこっちで買うとして、研究社の英和大辞典はポイントが付くこととかを考えるとAmazonで買っても良いかもしれない。
研究社は去年まで研究社Online Dictionaryを使っていたけど、使う頻度を考えるとCD-ROMを買っちゃった方が良いのか。でも、研究社Online Dictionaryだと定期的に用語がアップデートされているみたいだし…。って、これが企業システムをSaaSにするかパッケージにするか悩む人の気持ちなのか!と思ってみたり。
あとは財布との相談という感じですね。
こんな機会なので、なんとはなしに自宅の電子辞書(パソコン利用)を書いてみると、
- EPWING版 リーダーズ + プラス V2
- ジーニアス英和大辞典
- ランダムハウス英語辞典 Windows版
- ジーニアス英和第3版・和英辞典 V2
- EP-WING CD-ROM版 新編英和活用大辞典
- CD-ビジネス技術 実用英語大辞典 英和・和英 第4版
- CD-コンピュータ用語辞典 第4版
- マグローヒル科学技術用語大辞典
- 英辞郎
- Collins COBUILD Advanced Learner’s English Dictionary + CD-ROM
でした。
こうやって書き出してみると、ランダムハウスとかジーニアスなんかは、版が古いということが判明。ジーニアスは、新しい「ジーニアス英和(第4版)・和英(第2版)辞典」が欲しいなぁ。あとは、パソコンを買い換えてから「E-DIC」も入れていないことに気づいた。
翻訳の方法について書いてある文章を読むと「辞書はお金で買える実力」とよく言われているけど、宝の持ち腐れにならないようにしないといけないなぁ。
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Last.fm
以前にPandoraが日本から利用できなくなってしまってから、Last.fmに登録してみたんですが、なんだか使い方がイマイチよくわからずそのままにしていたんですが、今更ながら登録の仕方の問題だったということがわかりました…。
下記のサイトを参考にして、日本版ソフトウェアをインストールせず、英語版をインストールしたところ、好みに応じて曲をかけてくれるインターネットラジオになりました。
・Last.fmの使い方【最新版】
http://www.geocities.jp/mamopage/lastfm.html
ただ、Musicoveryというサービスを見つけて、そっちの方が自分の求めているものに近かったので、どちらかというとMusicoveryの方で聴くことが増えてきました。
・Musicovery : interactive webRadio
http://musicovery.com/
Musicoveryについては、また別の機会で。
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