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プロダクトマネジメントとプライシング

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PMstyleコラムでの「プロダクトマネジメント入門」の連載4回目のテーマは「プライシング」です。

第4回 プロダクトマネジメントとプライシング

プライシングは、実際にどういう視点から考えれば良いのか、どこから手をつけて良いのかがわかりにくい分野であると思います。今回は、細かいところまでは書き切れていませんが、きっかけをつかむための視点をまとめています。

プライシングとは、商品やサービスに価格をつけることである。こう書いてしまうとシンプルだが、実際に何かの商品やサービスに価格をつけるとなると、簡単ではないことがわかるはずだ。

◆プライシングの難しさ
それでも商品の場合はコストが把握しやすいものが多いので、そのコストに自らが考える「妥当な」マージンを上乗せして価格をつけるという、いわゆるコストプラス方式を採用することができる。しかし、サービスの場合は、商品ほどかかったコストを意識しにくいため、このような価格のつけ方はやりにくいと考えている人も多いだろう。

そうやって頭を悩ませて決めた価格だが、顧客がすんなりと受け容れてくれるわけではない。ある顧客にとっては妥当だと感じられる価格でも、別の顧客にとっては「高い」と受け取られてしまうこともある。

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