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プロダクトマネジメント入門 第1回「プロダクトマネジメントとは」

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2006年に出版されて以来、「多くの人に」まではいかないものの、少しずつではありますが、着実にいろいろな人に読んでいただいている『プロダクトマネジャーの教科書』。

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Facebook上でも、今年はプロダクトマネジメントに積極的に取り組んでいくと宣言しましたが、その一環として、プロジェクトマネジメントオフィスの好川さんのご厚意により、「プロダクトマネジメント入門」と題した連載を始めました。月一のペースで更新していく予定です。

第1回目の今回は「プロダクトマネジメントとは」ということで、プロダクトマネジメントの基本的な考え方に始まり、今後の連載の軸にもなるプロダクトマネジメント体系を紹介しています。

・pmstyle-プロダクトマネジメント入門(1)
http://pmstyle.biz/column/product/product1_1.htm

さらに、自分が書いた内容について、好川さんが「プロデューサーのプロダクトマネジメント考」として、好川さんなりの視点でプロダクトマネジメントのとらえ方を解説してくださっています。これは、好川さんのメールマガジンの他、Facebookページ「PMstyle」でも読むことができます。

今回は自分が書いた「プロダクトマネジメントとは」という概論的な話に対して、そもそもなぜプロダクトマネジメントが必要なのかという点をまとめてられています。特にイノベーションのくだりは、まさに今の日本企業が考えるべき点だと思いますので、メールマガジンで読み逃したという方は、ぜひFacebookページからどうぞ。

・PMstyle
https://www.facebook.com/PMstyleBiz

また、自分の方では、プロダクトマネジメントについてのFacebookページもやっています。

・プロダクトマネジャーの教科書
https://www.facebook.com/productmng

ページ名は、書籍のタイトルをそのまま使っていますが、この本の内容に限らず、幅広くプロダクトマネジメントについて取り上げていこうと思っていますので、こちらもどうぞ!

最後に、今回の記事のさわりの部分だけご紹介。

◆なじみが薄い「プロダクトマネジメント」

「プロダクトマネジメント」という職務、あるいは、その役割を担う「プロダクトマネジャー」という肩書きは、一部の外資系企業では目にすることはあるものの、日本ではまだまだなじみが薄い。ただし、その役割が十分に浸透していないのは必ずしも日本の事情だけではないようだ。プロダクトマネジメントに関するコンサルティングやトレーニングなどを提供する米国のThe 280 Groupという企業は、プロダクトマネジメントという職務がよく理解されていない状況を改善するため、2008年に “Product Management Manifesto” という文書を公開している。

「プロダクトマネジメント」を直訳すると「製品管理」となるが、「製品管理」という直訳された用語から想定されるイメージは、実際の「プロダクトマネジメント」の職務とは大きく異なるものである。

続きはこちらからどうぞ!

・pmstyle-プロダクトマネジメント入門(1)
http://pmstyle.biz/column/product/product1_1.htm

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