iPad miniをノートパソコンに – LOGICOOL ウルトラスリム キーボード ミニ

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日頃、打合せに出る時は、どうしても必要だという場合以外は、なるべくパソコン(MBA)は持ち歩かないようにしています。

というのも、それ以外にiPad miniやKindleを入れたり、本を何冊か入れたり、手帳にノートに…とただでさえ荷物が多いので、なるべく減らしたいのです。

ただ、どうしても必要ではないものの、パソコンがあればいいなぁと思う時はあります。出先からまとまったメールを書かないといけない時やちょこっとした空き時間にブログやメモを書いておきたい時など。

そんな状況を解消するために年明けから試しているのが「LOGICOOL ウルトラスリム キーボード ミニ シルバー TM715SV」です。

これとまったく同じではなかったとは思いますが、以前にお客さんがこれと同じようなものを使っていて、便利そうだったのを思い出し、買ってしまいました。

Bluetoothでペアリングして、実際に使い始めてみるとキーはMBAと変わらないくらいの打ち心地。幅がだいぶ狭いので慣れるまでは打ち間違いも多いですし、慣れてからもパソコンと同じようなスピードまではまだ打てませんが、ソフトウェアキーボードよりははるかに便利。英語キーボードのような感じになるので、そこも慣れるのが必要ですが、これも使っているうちに慣れるでしょう。

持ち運ぶときは純正のカバーのようにぺたっとiPad miniにくっつけることができるので、このままカバンに。

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これから5年、10年という先を考えたとき、キーボードという入力ツールがいつまで残るのかはわかりませんが、やはり今の時点ではこういう形であると便利ですね。

iPad miniでもっとがんがん文字入力をしたい!という人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

四半期スケジュールを一覧!- 3ヶ月カレンダー

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いよいよ今日から仕事始めという人も多いのではないでしょうか。

四半期全体を俯瞰しながら仕事を進める

日本企業の中には、この1月から3月までの期間が「第4四半期」となる企業が多いですよね。

わたしは学校を卒業して最初に入った会社が1月始まり12月締め、次に入った会社が4月始まり3月締めでした。ということで、転職してしばらくは、1月から始まるこの時期こそ最後の追い込み!という感じに慣れずにいた記憶があります(ちなみに、今の自分の会社は最初の会社と同じく12月締め)。

自分の話しは置いておくとして、この1月から3月までの時期が「ラストスパート!」という気持ちで仕事始めに臨んでいる方も多いはずですね。

忙しいながらも、この四半期、つまり3ヶ月間をしっかり先まで見据えて、なんとか乗り切っていただければと思います。

「3ヶ月カレンダー」

「四半期」を前振りに持ってきたのは、これからオススメする「3ヶ月カレンダー」につなげるためです。

3ヶ月カレンダー」の詳しい解説はこちらから(アイキャッチ画像もこちらのサイトから拝借しています)。

「3ヶ月カレンダー」とは: 3ヶ月カレンダー for iPad【おすすめ iPadカレンダー アプリ】

iPadやiPad miniを横向きで使うと、ちょうどアイキャッチ画像のような縦に3本並んだ3ヶ月分のカレンダーを一覧することができます。データはGoogleカレンダーと同期して引っ張ってくる形で使っています。

この便利さは実際に使ってみないと実感しにくいのですが、3ヶ月を一覧できると先まで見通して今を考えることができてとても便利。

ラストスパートの第4四半期を乗り切るためにも、ぜひ入れてみてはいかがでしょうか?

未来の自分のために日記をつける – Day One

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新年が始まると、誰でも新しいことに挑戦したくなります。

日記はおすすめ

その中のひとつに(きっと毎年)挙がるのが「日記をつける」こと。

最近文章を参考にするために読んでいる荒川洋治氏の『日記をつける』には日記は「書く」のではなくて「つける」ものだとして、こんなことを書いています。

「書く」は、書いた文字がそのときだけそこにあればいいという、どちらかというとそういうものであるのに対し、「つける」は、しるしをつける、しみをつける、がそうであるように、あとあとまで残す感じがある。いつまでも残るように記すこと。これが「つける」なのだと思う。だから日記は「つける」のだ。

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日記は自分にとってお気に入りのテーマのひとつで、過去のブログを「日記」というキーワードで検索しても、いろいろと出てきます。例えば、こんなの。

自分自身を振り返るためのきっかけになる一冊 −『仕事日記をつけよう』
『日記の魔力』

自分自身も去年から高橋書店 3年卓上ニューダイアリー(これの2013年版)を使っていて、この1月から2周目(2年目)に入りました。

1年目は途切れ途切れでつけていない日もありましたが、2周目に入って、去年の今頃の日記を読み返すとこれが本当に面白い。そうなると俄然、日記をつけるモチベーションが高まります。

以前に紹介した「質問から始めよう – 『しつもん上司術』」の「成長を加速させたいとき」という項目の中で、こんなことが書かれていました。

 部下の成長をサポートするには、先の目標を見据えるだけでなく、ときに振り返るしつもんも効果があります。
 人は無意識でいると、なかなか現在の自分に満足するということができません。しかし、自らの成長に気づくと、自信につながり、やる気も出てきます。
 そのために私が使うのは、次のしつもんです。
 「1年前と比べると、どんな成長があった?

日記をつけていれば、ひとりでこの質問に答えることができます。昨日食べた食事も忘れるようなわれわれは(え、一緒にするな?!)、1年前のことなんてうろ覚えもいいところ。そんな時に日記をつけていると、たった数行でも鮮明にそのときのことを思い出すことができます。

つまり、日記とは「未来の自分のためにつける」ものと考えても良いのかも。

とはいえ続かない…

そうはいっても忙しくて続けられないという人も多いはず。

そういう人は、気合いを入れてきちんとした日記帳を買ってきてテンションを上げるというのもひとつの手ですが、やはり気軽に始められて、つけ続けられる仕組みを考える方が得策です。

そんな人にオススメしているのがiOSアプリの「Day One」というアプリ。

去年から使っているアプリですが、TwitterやFacebookに投稿するような感覚で気軽に日記をつけられるのがこのアプリの良いところ。

日本語もきちんと入力できて、表示も美しい。できればその日に撮った写真と一緒に記録すると、とてもきれいなので、あとから読み返したくなる気持ちが強まります。

先ほど紹介した『日記をつける』では「天気もつける」ことが紹介されていますが、このアプリを使えば、その日の天気はもちろん気温、そして日記を書いた場所まで自動で記録してくれるので、細かいところまで気を払わなくても、詳しい情報が記録されるのが良いところ。

詳しい機能の紹介などはオフィシャルページをどうぞ。

Day One | A simple Journal for iPhone, iPad and Mac App Store

iOS版以外ではMacOS版のDay Oneもありますので、Appleユーザはこれを機にiPhone/iPad、そしてMacでの日記環境を整備してみてはいかがでしょうか?

photo credit: Audringje via photopin cc

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