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あの時の決意を思い出す

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昨日の夜、街を歩いていると新入社員と思しき集まりを何組か見かけた。

何か、こう、若い。

そういうことを言い出すのは自分が年を取った証拠なのかもしれないが、決して年齢云々の話ではなく、何か新しいところに飛び込んで、すべてを吸収している人特有の「若さ」があった。

毎日大量に届くメルマガのひとつに「株式投資・今朝のレッスン」というメルマガがあり、その4/1版の中にこんなことが書いてあった。

本日新社会人になった人が、今の決意を忘れずに10年間行動し続ければ、10年後にはもの凄い社会人に成長すると思う。投資家も、本日から何か1つでもよいので数字を記帳し始めて、もし10年間記帳を続ければ、その数字については相当詳しくなる。

なるほど。もし同じことを、同じ決意を持ちながら10年間続けられれば、決してできないことはないんじゃないかという気になってしまう。

新入社員だけでなく、私たちはこの春という季節、何かを始めようと決意をすることが多い。しかし、日が経つにつれ、その時の決意に陰りが見え始め、やがてその決意も過去のものになることが多い。

そういう時、その頃の決意を思い出してみるといいかもしれない。新入社員の頃、自分はどんな決意をしていただろうか。語学講座の4月号のテキストを手に取った時、数ヵ月後をどのようにイメージしていただろうか。自分の夢を友人に語らった時、どんなに興奮していただろうか。

あの時の決意や興奮を思い出してみる。それをエネルギーに変えて、今日一日を続けることを考える。それを明日もやり、その次の日もやり…。そうして10年が経つと、自分はどんな人間になっているのだろうか。

最後に、昨日4/1のフランクリンプランナーのデイリーリフィルに書いてあったマーク・トウェインの言葉を載せておこう。

4月1日。これからの1年間、自分はどうありたいのかを考える日だ。

One thought on “あの時の決意を思い出す

  1. ピンバック: portalumini onice

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