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いのちの根のふかさ

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先日、友達に相田みつを氏の「道」という詩を教えてもらった。

「道」

長い人生にはなぁ
どんなに避けようとしても
どうしても通らなければ
ならぬ道というものがあるんだなぁ

そんなときはその道を
だまって歩くことだなぁ
愚痴や弱音を吐かないでな

黙って歩くんだよ
ただ黙って
涙なんか見せちゃダメだぜ

そしてなぁその時なんだよ
人間としての
いのちの根がふかくなるのは

かなり気に入ってしまった。

特に気に入ったのは最後の部分。「人間としてのいのちの根がふかくなる」という表現がいい。

いろいろと思ったことだとか、解説みたいなもんを途中まで書いてたんですが、やっぱり全部消しました。この言葉を味わって、自分の中に染みこませて、毎日の生活の中で意識していければいいなぁと思いました。

ちなみに、ネットでこの詩のことを検索していたら、壁紙があるみたい。有料ですが。

・道
http://org.kabegami.com/com/error/install2.php?cnum=7796

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