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もう2年目という意識

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一昨日のエントリーで「自分の経験をエピソードにする人とそうでない人の違いって、仕事なり、プライベートの出来事だったりに取り組んでいる時、どれだけそこにテーマを設定してやっているのかということかもしれませんね。」てなことを書いたが、そんなことを考えている人にはガンガン伝わるメッセージを見つけた。

見つけたのは、ここ↓

・イチニンマエ・コム » 「もう2年目か、まだ2年目か」
http://1ninmae.com/index.php?p=7

本日分のメルマガでは筆者が

1年後にあなたが本当にできていなければならないこと、その1歩はたぶん1年後は”もう2年目”になってしまったと感じることができるかどうかではないだろうか。

と書いてあった。文脈がないとわかりにくいかもしれないので、詳しくは全文を読んで頂きたいのだが、そうそう、こういうことなのだ。

読んで大きく頷いてしまったので、思わずエントリー。

追記
このメルマガ、取り始めたのが本当に最近なんだけど、なかなか面白い。仕事に対して、何らかのテーマをもって考えている人には読んで損がないメルマガじゃないかな。

2 thoughts on “もう2年目という意識

  1. うん、よくわかります。

    たしかに、「1年で1年前になるのは当たり前」という意識は、大切で、それくらいの意識で仕事をしなくちゃいけないと思います。

    でも、時としてそれが、その前の日のエントリーの「見栄」で触れられていた、「質問する事」を邪魔してしまうかな、とも感じました。

    自分も1人前のような顔をして仕事をするようにしているけど、よく「もっと質問しろ」とか「一人で抱え込みすぎるな」とか言われます。

    やっぱり質問する事って時間の節約にもなるし、失敗を防ぐ事にもなるから、大切。

    1人前という意識は大切だけど、必要なときには謙虚に質問する姿勢も持ち合わせていたいと思ってます。

  2. コメント遅くなりました。

    そうだよね。それはある。「自分で考えろ!」とういうのと
    「抱え込むな!」というのは、とっても矛盾しているように
    聞こえてしまうけど、そのバランスが取れるようになって
    やっと1人前というのもあるのかもしれないね。

    自分がどんどん経験を重ねてきて上の人がやってることを
    見ると、逆に自分の経験のなさがわかるもんなぁ。

    まだまだですなぁ。また語りましょう。

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