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環境と想像力

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例によって過去日付エントリー。

自分の親友がblogをはてなに移動したようだ。

・kenyamの日記:wah-wah pedal
http://d.hatena.ne.jp/kenyam/

前々から彼とは「はてなは面白い!」という話をしていたが、ついに本格的に使い始めたようだ。そして、今まで某社のサービスを使ってやっていた時よりも、心なしか生き生きとしているというか、彼らしさが大いに出ている気がする。これは、きっと、はてなという環境が大きいのかもしれない。

「環境が変われば自分も変わる」みたいな安易な発想は好きではないし、現に自分自身、大学を変わった際に「環境が変わったからといって、救われるわけじゃないんだな」ということを身に染みて感じた。とはいえ、環境がその人に与える影響はあることは否定しない。(影響の大小はあるだろうけど)

友人の場合、それが良い方向に作用してるんじゃないかと思うし、同時にそんな雰囲気を醸し出しているはてなという会社はやっぱりすごいなぁと感心するのであった。

その友人、水を得た魚のようにあれこれ挑戦している。

・kenyamの日記:wah-wah pedal – イメージ図も作りました
http://d.hatena.ne.jp/kenyam/20050413/1113401416

はっきり言って全部はわからないけど面白いことやってるなぁ。

彼を見ていて思うのは、なにかを実現する手段を多く知っていると、それだけ想像力の幅も広がるんだということ。もちろん技術だけ知っていれば良いというわけではないけれど、何かを思いついた時、それをどう実現するのか考える道具を持ち合わせているというのは強い。アウトソーシングという手もあるのだろうけど、自分で作れないにしても、それがどんな仕組みで作られているのか理解できるくらいの知識はあった方が良い。

せっかくこんな業界に身を置いてるんだし、もっと勉強頑張りますかね。とりあえず石の上にも10年かなぁ↓

・Teach Yourself Programming in Ten Years 日本語訳
http://www.yamdas.org/column/technique/21-daysj.html

2 thoughts on “環境と想像力

  1. いやはや、ご紹介に授かりましてThx。以前、研修でコ○マくんに言ったひとこと(自分にも言い聞かせてた)、
      「やっぱ、テクノロジーで何か素晴らしいことができるっていう、チョットした信念が君の強みなんだよ」
    を思い出しました。だから、やっぱりこうして仕事の外でもITを追いかけてるのかな。
    後日談として、この発言の裏には、あまりにもマネジメント的な立場が優遇される日本の企業で、やっぱりオッちゃんの職人的なエンジニアが、そろそろ認められてもいいのかなという思いもありました。「はてな」は、そういう意味でも(まぁ、彼らはまだ若い部類の人々だと思うんだけど)、日本には少ないGoogleのような技術志向な企業で、そういうところが成功してくれると凄く勇気づけられるのです。はい。

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