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石の上にも三年とは

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このところランチタイムブロガーとして細々とエントリーを続けています。今日もそんな感じで。

例によってネットをうろついていると、こんなすごいサイトを見つけた。個人の方がやっている、こういう貴重な情報の蓄積には頭が下がりますね。

・話芸“きまり文句”辞典
http://wageiidiom.cocolog-nifty.com/takmat/

この中にあった「石の上にも三年」というきまり文句。解説を読むと冷たい石の上にも三年座っていればその石は温かくなる。辛くても長いことじっと我慢していれば必ず報われる、という例え。なんだとか。うんうん、そうですね。

今年になって社会人3年生。学生時代の同期には「新井が社会に出て1年持つわけない」と期待(?!)されていましたが、なんとかここまでやってきました。

3年という数字はよくいったもので、最近になってやっと本格的にスタートを切り出したような確信があります。入社した当初は「なぁーに、俺だったら1年で3年分を」とか息巻いていましたが、そうはいきませんでしたね、当然ながら。逆に、やるべきことをやっていれば、蓄積した時間というか経験は裏切らないなと感じています。

やっとスタートを切ったということで、十年残る仕事をやるべく、これからも粛々と歩んでいきます。今から十年というと30代の間ですね。大きなプロジェクトをどかんとスタートさせましょう。

One thought on “石の上にも三年とは

  1. 「話芸“きまり文句”辞典」編者・松井です。お世話になっております。エントリーからリンクしていただき、ありがとうございました。7月に「話芸きまり文句」の本が出る予定です。そちらもよろしくお願いいたします。

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