Home » 考え事 » 自分はどこに乗っかっているか?

自分はどこに乗っかっているか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Amazonがアソシエイトプログラムの紹介料改訂というニュースが。

これ。

大幅減に悲鳴 Amazonがアフィリエイト紹介料を一部改訂  – ねとらぼ

記事にあるのと同じだけど、アソシエイトプログラムのページにもお知らせがあった。

【2012/7/12: 紹介料率変更のお知らせ】2012年8月1日より一部商品カテゴリにおいてアソシエイト紹介料率を改訂いたします。対象となるカテゴリおよび紹介料率は下記の通りです:

CD/DVD/TVゲーム: 固定2%(1商品1個の売上につき紹介料上限1,000円)
服&ファッション小物:固定8%(紹介料上限なし)
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

自分もアソシエイトプログラムを使っているものの、本のリンクがほとんどで、しかも、そもそも(悲しいかな)そこまで売上も大きくないので、まず影響はない。でも、リンク先の記事を読むと、今回の変更で収入が大幅減になってしまうというコメントも。

ちまたでは今でも「blogで儲ける!」とか「アフィリエイトで副業を!」みたいな話しがたくさんあるけど、インターネットが普及し、稼ぐための仕組みとしてAmazonアソシエイトのようなプログラムなどがあるからこそ、こういうことができる。

ただ、今回のようにAmazonアソシエイトの規約が変更になったり、仮に仕組み自体がなくなってしまえば、これに頼っていた人は、かなり困ることになる。

「今回の件は、自分には関係ない」と思っている人も、「Amazonアソシエイト」の部分を楽天アフィリエイトやGoogle AdSense、アメブロ、まぐまぐ!なんかに置き換えれば、他人事じゃないとわかる。

こういうことが起きる度に、いつも思うのは「自分が今どういう仕組みに乗っかっているのか」を意識することの大切さ。

改めて意識してみると、知らず知らずのうちに、いろいろなものに乗っかっている自分に気がつくはず。

そして、その乗っかっている仕組みが、いつまでも同じだということはありえない。むしろ、長い目で見れば、いつかは確実に変わる。勤めている会社だって、いつまでもあるとは限らない時代だし。

そんな中、乗っかっている仕組みがなくなった時にどういう影響があって、どう乗り切っていくのかというのを、常にではないにせよ、時々考えてみることは大切なんじゃないかと思うのです。

それは、Amazonアソシエイトのような仕組みだけではなく、ここ数日連続して紹介していたツールにも当てはまること。過去にこんなエントリーを書いているけど、この時に考えていた根っこにあるのは、まったく同じこと。

体ひとつというサバイバビリティ | Stylish Idea

「不況に強い資格を身につけよう!」とかいう宣伝文句におどらされて通信講座なんかを始めちゃう前に、まず、自分の足元を見ることから始める方が良いんじゃないかと思う。

[ad]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>