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苦労は買ってでも…

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今日は知り合いと飲み。

あんまり詳しく書いちゃうと、まだ話せないようなネタもあるので、特定できるような書き方はちょっと控えて感想などを。別に悪い話とか、やばい話の類じゃないんですけどね。

ここ最近忙しくて飲んでる場合なんかじゃとてもじゃないんだけど、相手のタイミングもあったので、頑張って都合をつけて今日決行。とはいえ21時から。遅い!

お店は、銀座の独楽というところ。彼のお薦めだけあって、なかなか悪くないお店。料理は美味しいし、酒も多い。焼酎も、それに今回は飲まなかったけど日本酒の種類も多くて満足。ただし、店員がやかましい。やかましいと言っても、それは客に対する挨拶だったり、注文をキッチンに伝える声だったりという、内容は当然のことだから許せるんだけど、とにかくやかましい。入り口近くの席に陣取ってしまったから、客の出入りがあるたびに絶叫に近いほどの声量で挨拶。

声が大きいことで、威勢の良いところとか、ハキハキしているところを伝えるという店の方針なのかもしれないけど、もっと違う伝え方があるだろう。どちらかというと、大宴会みたいなものをやるようなお店でないだけに、あんなにでかい声でやり取りをしなくても絶対にコミュニケーションは絶対にできる。一度、自分たちが客として、誰かとじっくり話したい時に、その人と自分の店に行ってみるといい。自分の立場だけに精一杯で、相手の立場が見えなくなっている典型的な例。それ以外が良いだけに、ぜひ考え直してもらいたい点。

彼と話をしていて、彼の着実な成長を感じることができて嬉しかった。「苦労は買ってでもしろ」という言葉が伝えるところは本当で、人は苦労を経て一歩上の段階に登っていくのだなぁと感じた。今も色々と苦労は多いみたいだし、これから当分はそういうことがどんどん続いていくだろうけど、ぜひとも乗り越えていって欲しいし、今度こそ自分を貫いてどこまでも上に行って欲しいと思う。

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