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高橋メソッド、いい感じ

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さて、過去の分が埋まらないまま先に先に。

#過去分は、皆さんがあまり興味なさそうなことを、遅くても連休中には綴る予定。;-P

今日の話題は、最近ちょくちょくと目にすることが増えてきた「高橋メソッド」なるものがある。最速インターフェース研究会の「高橋メソッドなプレゼンツール」経由で以下のサイトを知った。

・高橋メソッド
http://www.rubycolor.org/takahashi/

これは確かに面白い。ぜひ、このページにある「高橋メソッドについて」というプレゼンを見て頂きたい。高橋メソッドの良さと面白さを直感的に理解できる。しかも、このプレゼン、高橋メソッドを超えて、面白い点をついていて参考になった。

途中のスライドで「「素晴らしいけど前の人しか分からないプレゼン」よりも「普通だけどみんなが分かるプレゼン」の方がいい」ということを言っている。つい忘れがちだが、これは大切なこと。これは、決してスライドの作り方だけにとどまらないし、プレゼンだけにもとどまらない。

何かをやるとき、どうしても「目の飛び出るような素晴らしいことをしよう」と力んでしまうことがある。そういうものは、一部の人には受けるのだが(内輪受け?)、それで終わり。まずはウケなくてもいいから、みんながわかるようなことをやるのは大切だと思った。

同じページにある「日本Rubyの会について」のスライドも面白い。高橋さんのキャラが出ているからだろう。(と言っても面識はありませんが…)

面白いからといって、みんながみんな真似をしたら「もう、いいから…」となるだろうが、一度くらいは「高橋メソッドを使ったプレゼン会」みたいなもんをやってみても面白いかも。いつもと違った頭の体操になるだろう。

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