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2004年のテーマカラー&色関連

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電通の消費者情報トレンドボックストピックスに「2004年のあなたのテーマカラーは?」という調査の結果が出ていました。

これは、自分自身がイメージする2004年のテーマカラー、キーワードについて調査したもの。結果、テーマカラーはオレンジがトップ。2004年のキーワードについても尋ねて、出てきたものは「前進」「飛躍」「挑戦・チャレンジ」「復活」「健康」「元気」など前向きな言葉が多くあがってきたとのこと。

確かにオレンジは元気が出る色ですね。赤ほど自己主張が強くなくて親しみやすい感じもしますし。キーワードも前向きな言葉が出てくるにこしたことはないですね。色にしても、言葉にしても、つい何気なく接していますが、世の成功法則本を読むまでもなく、それらが人間の心理に与える影響は大きいでしょうからね。

というわけで、色関連で、いくつか面白いサイトを探してみました。

誕生色辞典
アトリアHP・和のコンテンツ。全然知らなかったんですが、誕生色というものがあるんですね。石だとか、花だとかは聞いたことあったんですが。このサイトによると、自分の色は「利休白茶」という色だとか。色の名前の下に花言葉ならぬ色言葉のようなものが書いてありましたが、自分は「伝統を重んじる技術のある自信家」だそうです。あながち外れてはないかな。(関係ないけど、ハービー・ハンコックと誕生日一緒だ!)

この誕生色、調べてみると他にもたくさんありますね。「幸福の色彩気学」というサイトで調べると、自分の誕生色は、橙・黄・藍・桜だとか。2004年の色「オレンジ」が入ってますねぇ。

誕生色に興味を持たれた方は『366日誕生色事典』という本も出ているようなので、チェックしてみるといいかもしれません。

color.jpg

日本の伝統色
citrus stimulusのコンテンツ。長崎盛輝氏の『日本の傳統色』に記載されている225色の色をWeb上で視覚化することを試みたページ。ページの最初には「先人の色とネーミングのセンス、をお楽しみください」とありますが、日本の色の名前は面白いですね。

小さい頃、どういうきっかけで見つけたのかは忘れましたが、日本の色について書かれた本を読んで、その虜になりました。その当時は小学校の低学年だったので、漢字もほとんど読めないし、難しいことは全然わかりませんでした。それでも、なぜかその本はとても魅力的で、何度も何度も飽きずに眺めていた記憶があります。

それが高じて、父親にねだってFABER-CASTELLの100色入りの色鉛筆を買ってもらいました。

fabercastell.jpg

絵心は一切なかったのですが、眺めているだけでも楽しかったですね、これは。恐らくここら辺の体験から、文房具好きになったり、物に対する執着心が芽生えていったんではないかと思ってます。

その後、色だけでなく『雨の名前』なんて本も買いました。「日本の伝統色」のページのコメントの通り、昔の日本人のネーミングセンスには脱帽です。

似合う色を見つけよう Best Color Room ALICE
→自分に似合う色を見つけるのは、なかなか難しいですよね。こういうサイトもいいかもしれません。自分に似合う色を見つけると、身につけるものを選ぶ際に選びやすいだけではなく、他にも良いことがありそうです。『色だけで強運になれる技術』や『人生を変えるカラーセラピー・メッセージ』など、自分を見つめなおすきっかけにもなるでしょう。

色の組み合わせチェック – 読みやすい前景色と背景色
→最後に、過去に何度か紹介した(記憶がある)The Web KANZAKIのコンテンツから。数年前は、どぎつい配色の、とてもじゃないけどじっくり文字を読む気にならないサイトがごろごろあったような気がします。最近はだいぶ減ったような気もしますが、ここら辺はなかなか難しいところですね。「センスがいい」というのと「読み手にとって読みやすい、疲れない」というのが相容れると最高ですね。

One thought on “2004年のテーマカラー&色関連

  1. ピンバック: ウェブ・ヘン

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