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shigeyaさんと

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#きちんと書き直し

今日はLocalScope::のshigeyaさんと会ってきました。

会うのは半年ぶり以上。というか、確か今年になってから会うのは初めてかも。お忙しいようなんですが、今回、スケジュールを合わせて頂いて一緒に飲みました。一時、予想以上に仕事が流れ込んできて、やっぱり行けないか?というピンチもあったんですが、なんとか行けました。(とはいえ、遅れてしまいました。すいません…)

色々話をしていて、やっぱり経験って大きいなぁとつくづく思います。とってもすごい人なのに、決してそれを振りかざすような人ではないですし、自分の苦労の部分を誇大して自慢話のように話すことは絶対にないんですが、色々な経験をされてきて、それを確実にご自分で消化されているという気がします。

以前に『青年社長』の感想の部分で「エピソードのある人生」みたいなことを書いたんですが、自分の経験をエピソードにする人とそうでない人の違いって、仕事なり、プライベートの出来事だったりに取り組んでいる時、どれだけそこにテーマを設定してやっているのかということかもしれませんね。テーマを設定するというと、なんか漠然としてますが、あることをやっている時、その先に何かを見据えてやっているのかどうかというところかもしれません。そんなことをshigeyaさんと話していて改めて感じました。

仕事なんて、そういう経験ができるとっても良い機会ですよね。淡々とやらなくちゃいけないからやってるとか、早々にあきらめをつけてしまうのはもったいないなと思う時がある。自分個人の名前じゃ、とてもじゃないけど仕事ができないような人と仕事ができて、そういう人に叱られて、教えられて、色んな保障をしてもらって、おまけに給料までもらえる。そんな環境なんて他に絶対ないですよ。それに極論を言ってしまえば環境は関係ない。どこに行ったって結局は自分次第。そういうことを仮面浪人をして、希望していた大学に入って、失望してという経験から学んでしまったんだけど。昨日もshigeyaさんと話題が出たんだけど、人に叱られる。その時に、結局、自分のせいとして認められるかどうか。それが大きな分かれ目になる。結局、どんな場面であれ、自分自身のこととして、逃げずにとらえられるかというのが問題なんでしょうね。

そんなことを、shigeyaさんと話していて思いました。shigeyaさんとは趣向も似ているし、面白いと思ったことに対する食いつき方も似ている。失礼ながら言ってしまうと、上辺の部分ではもちろん違いは色々あっても、深い部分で共感できる部分がかなりあるので、shigeyaさんの話のすべてが参考になるし、role modelとしてアイディアを参考にさせて頂いている。

ちなみに、昨日のお店は泥縄で探したBAR DINING MARUGO。酒の種類が多くて、雰囲気もまぁまぁ。店員の感じもよく、結構使えるお店かもしれない。

そして、昨日は以前に書いてコメントも盛り上がっているHappy Hacking Keyboradをお借りしました。使った感想はもう少ししてから書くとして、とにかく小さい!今まではMicrosoftのナチュラルキーボードを使っていたので、かなりでかかった…。

natural.jpg

ただでさえ狭い机を思いっきり占領されてたんですが、これならかなり広く使えます。それだけでも良いかも!

2 thoughts on “shigeyaさんと

  1. 初期型の最大の難点は矢印キーが無いところです。

    他ではほとんど必要としないのですが、唯一Excelだけは無いと困るので。

  2. 数日使いましたが、なんとか慣れてきました。

    今でも思わずテンキーを叩こうとしてしまったり、Shiftを
    押しながら矢印とかは、キーボード初めて触った人みたいに
    なっちゃってますが…。それと、自宅でこれでガシガシ
    打っていて、会社でThinkPadになると、逆に混乱していたり。

    それでも、この打ち心地はいいですね!

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