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あとで読むサイトの処理方法

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仕事やプライベートで、読まなくてはいけないサイトがたくさんありすぎて、勤務時間中やその日のうちに読み切れないということは良くあります。

そういう場合、例えば「あとで読む」というタグを付けてブックマークしたり、自分は使っていませんが、あとで読むサイトを管理するツール(例えば「あとで読む」とか)を使っている人がいると思います。

自分の場合は、ブックマークで管理していたのですが、たとえ「あとで読む」とタグを付けても、実際には読まないことがほとんど。

そこで、仕事に必要なサイトに限って、会社のPCのデスクトップにあとで読まなくてはいけないショートカットを保存しておくようにしました。ブラウザのURL欄の一番左にあるアイコン(favicon)をデスクトップにドラッグしてやればショートカットが残ります。

自分の場合、基本的にデスクトップにアイコンを置くのが嫌いです。基本的にマイコンピュータやごみ箱程度しか置いていません。画面が小さいモバイル用のPCには何も置いていません。

こういう自分と同じような性格の人であれば、上記の方法は効果があります。デスクトップを見ると、ごちゃごちゃとIEのショートカットのアイコンが並んでいます。そうすると、すぐにでも片付けたいと思う。だから、読む。

自宅のPCではこの方法はやりません。「あとで読もう」と思うくらいのページは、そこまで興味がないということで割り切ってブックマークにも登録しないことがほとんどです。必要になれば、意外と覚えているもので、検索すればだいたい出てくるものです。

ちなみに、デスクトップに置くにしても、少しでもごちゃごちゃした感じをなくしたいという人は、下記の記事が参考になるかもしれません。

・ITmedia Biz.ID:デスクトップのアイコンを詰める人、置かない人
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/14/news111.html

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