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ビジネスをスタートする

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今日は『パーミションマーケティング』の翻訳や『スロー・ビジネス宣言!』の著書を持つ阪本啓一氏が代表を務める、Palmtree Inc.の学問所1-DAYセミナーに参加してきました。

+PALMTREE INC.+
http://www.palmtr.com/

最近は氏のセミナーはほとんどメールマガジンでのみの募集だが、募集を開始してすぐに満席になってしまう人気講座。今回のテーマは「ビジネスをスタートする」自分自身、今は今の仕事に集中したいので、すぐに自分のビジネスをスタートすることはないけど、将来のための準備ということで参加してきました。

事前に送られてきた講座案内のメールには「期待してください。レジュメには現在の阪本の最高の知をぶつけ、盛り込みました。書下ろしの本を書いたのと同じです。」と書いてあったように、本当に濃い・充実した講座だった。将来ビジネスをスタートさせる時の準備としてはもちろん、ドラッカーの言うところのナレッジワーカーとしての仕事の仕方を考える意味でも、とても有意義な講座でした。

以下、自分の講義メモとして印象に残った話を箇条書き。

・あなたがビジネスをやっていく拠り所は何なのか?
・あなたの言葉の主語は自分自身になっているか?
・世の中に何の価値を提供するのか?何をやっている時「気持ち良い」か?
・自分でカテゴリーを創ってしまう
・クロスメディア(cf. 子供の遊びを全部引き受けてしまった商店の例)
・第一印象戦略
・「楽しい」「面白い」「便利」「役に立つ」これらの定義を明確にしてみる。これらの定義をビジネスに盛り込むとどうなる?
・Big Talker=デカイことを現実感のある本当のことのように表現できる人
・引き算で考える
・人の成長以上に会社を成長させてはいけない
・プロジェクトの成功には「全体感ある行動」が必要
・タイプの違う人と組む
・市場の反射神経を鍛えよ
・経営とは基本行動の徹底実行である
・会議はアイディア出し=whatのためではなく、アイディアを実現するhowのための「手段」であり、「目的」ではない。なければないでOKだ。
・目標をvisibleにする。楽天のオフィス引っ越しモチベーション
・自腹感覚
・未来につなげる仕事を。2万円の仕事でも200万円の仕事をやっているつもりで取り組む。
・大きな金額は現金で。できればカードは使わない。
・現金をいつでも机の上に積めるようにしておく。
・毎日決算せよ
・機会のために金銭的自由度を持っておく
・恰好をつけよう(目に見えないものを扱う商売をするなら、目に見えるところにお金をかける;名刺、オフィス所在地、ビルの名前、上質の専用封筒・便箋、ペン、手帳)
・自宅とオフィスは分ける
・オフィスでモチベーションは高まる。身の丈より「少し上」で
・市場は「ある」のではなく「人のこころの中に創る」もの
・「自分から」の法則
・「やったぞバカやろう!」ハングリーは財産
・文化を創っている矜持を持とう
・感謝しよう
・笑顔のためにビジネスしよう!

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