Home » 仕事 » フランクリン・プランナー

フランクリン・プランナー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

以前にほぼ日手帳2008を買ったと書きましたが、今日は以前に注文していたフランクリン・プランナーの2008年版が届きました。

今回買ったのは、オリジナル・デイリーオリジナル・ウィークリーです。今年からこのデイリーとウィークリーの組み合わせで使っていますが、この組み合わせにしてから、だいぶスケジュールを見渡せるようになってきました。

月間の予定は前月末に時間を取って立てるようにしますが、その時に入らなくても、日々どんどん入ってくるものなので、ここは都度記入していきます。

ウィークリーのリフィルは、毎週日曜日に新しい週の感触をつかむために予定やタスクの記入をします。ウィークリーで立てた予定やタスクを元に、前日の夜に翌日のスケジュールとTo Doを整理するようにします。夜の間にシミュレーションしておくと、朝見直すだけですぐに仕事モードに入れます。

一昨年まではウィークリーでのスケジュール管理をやっていなかったので、あまり手帳を持っていても意味がないなぁと感じていました。月間では単位が大きすぎるし、デイリーでは細かすぎる。もう少し俯瞰できるような期間となると、やっぱりウィークリーなんですね。

日曜日にどれだけきっちりその週の予定とタスクを見極められるかで、その週の仕事の調子が変わるような気がします。同じように、前日の夜にどれだけきっちり翌日の一日をシミュレーションできているかで、翌日の立ち上がりが変わってきますね。

最近はビジネス本や雑誌で「仮説思考」という言葉をよく目にしますが、自分にとって日曜日や前日の夜に立てるスケジュールは、まさに「仮説」です。もちろん、特に一日の予定は、翌日になって急な変更がある場合はありますが、一度シミュレーションできていれば、比較的柔軟に対応できている気がしています。

一方、前日にきちんとタスクを整理できていない時は、翌日にスケジュールの変更があったり、突発的なミーティングが入ると、次々に起こってくるタスクをこなしているだけで、忙しい割にはあまり仕事は進んでいません。

スケジュールはどんなにきっちり立てていても、それが確実に守られることはまれですが、だからといってあきらめるのではなく、急な変更にもきっちり対応できるように、来年も手帳を使いこなせていければと思います。

One thought on “フランクリン・プランナー

  1. どもども。

    我らがコヴィー先生のフランクリンですね、結構長く使ってるね。
    紙の手帳(Weekly、Daily)とサイボウズと、Gカレンダー、を
    よく併用できるね!尊敬。

    俺は会社のサイボウズと紙の手帳(会社支給)をギリギリ同期するのが精一杯で、紙の手帳はTo Doリストみたいになっちゃってるけど、まぁそれはいいか、と気にし過ぎないようにしてます。いつまで経ってもこれがベスト!という状態にはならなぃなぁ・・・
    結局、几帳面に管理できるかどうかで、自分はまだまだズボラが抜けません。

    余談ですが丁度、某大手金融機関の若手向けにタイムマネジメント研修を作る事になり、今自分が考えています。コヴィーでも熊谷式でもない、新しい時間管理術を考え出せるといいなぁ。。。いい概念が出来たら今度シェアします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>