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固定観念と見栄

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今のプロジェクトでは、お客さん先で要件定義をやっている。なかなか大変。

固定観念と見栄の排除

そんな中、本日、自分の不甲斐なさに対してのお叱りの言葉としてもらったのがこの言葉。今の自分が直さなくてはいけないことをズバリと、簡潔に指摘された。

固定観念の排除とは、要件定義の際に最初に思いついたものに固執してしまって、ずっとそれを中心にぐるぐると考えていることを注意されて言われたこと。「こんな感じでいけるんじゃないかな?」と、最初に思いついたアイディアにとらわれて、他の可能性を広く考えていかない時が多い。それは注意しろ。

見栄の排除とは、素直に質問をしろということ。人に多くを聞かないで、自分一人で考えてしまっていることが多いんだけど、その人に言わせると「曖昧な理解しかしていない状態を、都合良く自分の理解なんてのにすり替えるな」ということ。自分が本当に理解できるまで、徹底的に質問をして、疑問点をなくしてから、考えないと前提が間違ったまま考えることになって危険だから注意しろ。

大いに納得。とても大切な言葉として反芻します。精進しましょう。

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