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自分に対する気づきを集める

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最近は絶好調でもなく、絶不調でもなく。

Contemplation 1 B&W

ほどほどに良いことがあり、ほどほどに嫌なこともあり、〆切だらけで、体調が悪い。

そんな日々が続いています。

なんかあんまり良くなさそうな感じですね(笑)。

とはいえ、このほどほどに良いことも嫌なことがある感じがちょうどよく、浮かれることもなく、落ち込むこともなく、前に進んでいるという感じです。

しかも、世の中がこういう感じなので、連続的には想像が及ぼないような範囲までの将来をぼんやりと考えながら、自分は何がやりたいんだとか、やりたいことをやるためには、今を、そして少し先をどう過ごせばいいんだとか、そういうところにも思いが巡ります。

今日、ついつい買ってしまった「Casa BRUTUS 2011年 07月号」。

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まだ途中までしか読んでいませんが、今月の特集の「理想の暮らしが買える店。」の中の「達人オーナー3人に聞きました、最強セレクトショップのつくり方。」が面白いです。

その中で、ソニア パークさんに対する「いちばん楽しい瞬間、いちばん寂しい瞬間は?」という質問の答えが面白かった。

幸せなのは、本当に美しいものに出会ったとき。私は、人の手によって生み出されたものに感動するし、心が揺さぶられるんです。(このあと「寂しい瞬間」の話も含めて続く)

こういう台詞ってすぐに出てきそうな感じもしますが、いざ考えてみると、そうでもないような感じもするんですよね。日頃から自分を客観視するというか、メタ的に見るというか、そういう積み重ねが必要な気がします。

「あ、こういうの好きだな」とか「こういう場面で、いつも気分が下がる」とか、そういう自分に対する気づきを積み重ねていかなくちゃいけない。

いま自分が意識しているのは、まさにそういうところ。

どういう時に楽しいと感じで、どういう時にすぐ飽きてしまうのか。たくさんの情報に触れているとき、どういう基準で何かを選んでいるのか。どういうものを面白いと思っているのか。人と話をしている時、心地よいと感じている時と、居心地の悪さを感じている時の違いは何なのか。とかとか。

意外と自分は何が好きで、どういうことをやりたいのかって、わかっていそうでいながら、わかっていないもの。

だから、最近は、そういうことを意識して過ごしています。

Creative Commons License photo credit: DigiDragon

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