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インターネットで続けるということ

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いまだ自宅のPCは調子が悪い。そうなると自宅でネットにつなぐことができない。(もっとも昨日はエッジでつないで強引にメールチェックだけはやってたんだけど)

そんなわけで、ネタフルの「他人のやらないことがウケる近道だ」も今日になって読んだ。みうらじゅん氏の話なんだけど、なるほどなぁと思う。

とにかく自分から見てスゲェなと思う人は、こなしている量が尋常じゃない。元ピチカートの小西さんなんかはレコード屋に行くと棚買いをするなんて噂が立つほどだし(本人いわく違うらしい)、山下達郎のサンデーソングブックなんて聴いてると「ああ、彼のあの音楽はこの蓄積からきてるんだなぁ」なんて思ってしまう。

よく「量より質」なんてことが言われるけど、あれはある意味で正しいんだろうけど、やっぱり量をこなすってことにはかなわない。

そういう点では、いわゆるインターネットというのは、まだ量という面では不十分じゃないのかなと思う。もちろん世界中にたくさんのサイトがあるけど、そうじゃなくて、個人がネットの世界に蓄積している量という意味で。インターネットというものが本格的に普及して何年くらい経っているのかわからないけど、少なくとも個人レベルでは10年はいかないくらいかな?そう考えると、みうらじゅん氏のスクラップの収集暦には到底及ばない。

自分がネットに蓄積しているものと言えば99年からはじめた英語のメルマガでバックナンバーも残っている。自分では長く続けたなぁというつもりになってるんだけど、それでもまだたかだか4年。このblogなんて最近始めたばっかりだから、まだ1週間も経っていない。

いろいろな可能性があり、それをいろんな人が模索しつづけているインターネットの世界だけど、これがあと10年、20年経ったらどんな風になっているのかということを考えるのも楽しいものだ。その時まで頑張ってこのblogを続けられるといいなぁ。

One thought on “インターネットで続けるということ

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