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落語をやりたいのか、落語家になりたいのか

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どういう経緯で購読したのか忘れてしまいましたが、「企業の発展に貢献する!~知コツ~」というメルマガを読んでいます。

今日のメルマガでは、NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」(見たことないですが)が話題になっていました。

先週の「ちりとてちん」。ヒロインの和田喜代美が落語家を目指して、
徒然亭草若に弟子入りした。喜代美はすぐに稽古をつけてもらえると思って
いたが、明けても暮れても、炊事、洗濯、掃除ばかり。1ヶ月近く経ったころ、
兄弟子の徒然亭草原に「落語を教えてもらえない」と泣きつく。

そこで草原は喜代美に

 お前は、落語をやりたいのか、それとも、落語家になりたいのか

と尋ねた。

すごい一言だなと思った。(中略)

 お前は、自分が楽しみたいのか、人様に楽しんでもらいたいのか

そういう問いかけだと思う。

同じことをやるにしても、心持ちひとつで、天と地ほどの差が出てくる。

なるほど、「落語をやりたいのか、落語家になりたいのか」というのは面白い視点ですね。

ちょっと今日は体調がいまいちで、ここからふくらませるほど頭が働かないのが残念ですが、大事なことを言っていますね。

今日はとりあえずメモとして残して、また機会があれば考えてみましょう。

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