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ATOK 17

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最近、今まで以上にPCで日本語を書くことが多くなってきた。そんな時、常々不満に思っていたのは、MS-IMEの精度。確かに、昔に比べるとずっと良くなったのかもしれないけど、大量に文章を書いていると、変換の精度の低さがそのままストレスになってくる。

というわけで、スタパ齋藤も使っているJustsystemのATOK 17を購入しました。

atok.jpg

使い始めたばかりですが、やっぱりATOKはいいですね。

Amazonのレビューにも書かれていますが、とにかく軽い。さくさく動き、変換の精度も高い。今までのように「なんでこんな変換するんだよっ!?」というストレスがかなり減りました。

IMEからATOKに乗り換えようと思った際に躊躇したのが、登録してある辞書のこと。特殊な用語や変換しにくい用語(たとえば自分の名前は普通に変換してもほぼ出てこない)だけでなく、入力を便利にするために登録していた用語を、また登録し直さないといけないのか…。そう思っていたら、インストール時にちゃんと「辞書を引き継ぎますか?」というような質問が出てきて、ちゃんと引き継いでくれました。

便利だなと思うのは、Office連携機能。例えば、ATOKをインストールしてIEで右クリックメニューを見ると、[ATOK17でページ内の単語を学習する]というメニューが出てくる。これを使うと、そのページにある用語や用例を抽出して、辞書に登録してくれる。WordやExcelの文書でも同じことができる。これは便利だ。これを使えば、特に仕事で使っているような特殊な用語をいちいち登録することなしに一発で登録できる。

他には連想変換候補機能が面白い。ある用語を変換後、確定する前にCtrl+Tabキーを押すと類語が表示される。実際に使えるかどうかはわからないが、表現に幅を持たせるためには便利かもしれない。

これ以外にも、自分の使っている複数のマシンでユーザ辞書の同期を取ることができるATOK Syncなどのサービスなど、拡張すればどんどん便利になっていくかもしれない。

変換の際のストレスと、正しく変換されるまでにかかる無駄な時間(ひとつの単語だけで見れば些細な時間だけど、それが積み重なるとすごい時間になるはず)を考えると、我慢してMS-IMEを使うよりもずっとお得かもしれないですね。

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